冬だが台風のようだった・・

 


 

ところで

自民党が、衆院選で歴史的な大勝! 経済はさておき、移民や国防には

右要素が少なすぎたので、これで国民の安全は改善されそうで嬉しい。

日本人には、厳しさが足りない。 甘いことをやさしさと勘違いしている間は

本来のやさしさを発揮はできないと思うし。

ナニゴトにも、節度ってものがあってこそ・・ なんだと思う。

 

そうそう、ガソリンを千円分足したら、5.6リッターも入って驚いた。

一時期は、5リッターに届かなかったからな゛〜。

 


 

日曜の宵、内地で寒波が暴れているころ、島は強風に見舞われていてた。

10分間の平均風速が17mを超えるなんて、冬には無かったぞ!

風向きこそ一定だが、台風に等しい強風。

 

次の朝、つまりは月曜日、風はおさまっていた。

ら・・

野球場には、たぶん11月から越冬しているタゲリがもどっていた。

 

さらに

マガン2羽と、ヒシクイが採餌している。 この組み合わせは初めてだ。

こうして眺めてみると、ヒシクイはデカいんだなぁ゛〜。

 

実は先号に載せたヒシクイが飛ぶ写真は、この3羽だった。

 

これまでは圧倒的にヒシクイが多かったんだが、ここ何年かでマガンが

増えてきているのは、ナゼだろうか。

 

 

早いもので、もう春の渡りは始まっている。

1月中旬〜下旬くらいから、北へ戻り始める種が現れる。

 

繁殖地への渡りのスタイルは、寒いうちからジワジワ移動するのと

食いだめしてから消化器官を絞って軽量化して、一気に渡るのとか

種によって様々。 後者の方が天敵から逃れやすいが、繁殖を前に

体力の消耗が激し過ぎたり、メリット/デメリットも様々なんだろう。

 

干潟には、多くのメダイチドリやキョウジョシギの混群が現れては

北へ戻っているよう。

メダイチドリたちが、もっとも早くもどり始めるように思うが、

基本的に渡りは夜だと思うので、実のところはよく分からない。

 

これからぼちぼち渡りが増えてくるが、3月にはまたどえらい寒のもどり

があるだろうし、この春はどうなるんかね゛〜。


ではまた