ようやく晴れたが・・
徳之島へもどってから、どうにも調子が悪い。
一月半も気を張っていたような状態だったから、疲れがドッと出た感じか?
正直なところ、半日くらいしか活動できないし、薄暗く寒い日がつづくからか
ウツっ気が強めに出ているようで、なかなか仕事が手につかない。
きょうは久しぶりにスッキリ穏やかに晴れてくれた。

いつもなら、ここで釣りしたくなるハズなんだが・・ そのヤル気が出やせん。
40センチいくかイカンか? くらいのチヌがウロウロと。

さして、たくさんの卵を養っている風でもないよなぁ・・・
そしたら、上空を風切音させながら、小声で「グェ」と鳴く鳥が北上してく。

ヒシクイと謂うガンの一種で、バードウォッチング教室のころに見かけた
あのときの3羽、なのかもしれん。
先の写真を記録したのは、新たに買った中古カメラ。

右がそのFZ300、左が長いこと使ってシャッターがポロリ落ちてしまった
ミラーレス一眼のG8で、他人とは思えぬほど似ている。
ま゛〜、いづれもパナソニック製だから、デザイナーが同じなのかな?
以前、浜でカニを撮影中、波に洗われ壊してしまったFZ200の後継機で
その後にG8が発売されたから、その間に、デザイン・設計思想なんかが
固まっていったんだろうな〜、と感じられる。
コンデジにしては操作性が高く、実家にあるキヤノンのSX70 HSよりも
露出補正しやすくなっていて驚いた。
カメラメーカーらしさを感じるのは旧い概念持ちだと思うが、カメラらしさは
カメラ好きには大切な要素で、操作性、それらしいデザインは、所有欲を
刺激する大切ななかでも大切な要素である。
んだが・・ 過日たまたまソニーのα6700を手にすることがあったんだが
無機質な、パソコンライクな無機質な操作性の動画用カメラ然となってて
こりゃダメかも知れんと感じた。 ゆくゆく、ソニーと思っていたんだが・・・
さておき
今さらなんでコンデジかと謂えば・・ 島のジャングルの暗さが暗すぎて
もはや一眼レフやミラーレス一眼のレンズでは、対応しかねている。
FZ300は、高倍率コンデジにしては倍率が低く、25〜600ミリで望遠が
半分以下と弱めなんだが、それと引き換えに、驚異のF2.8の通しと謂う
カメラ史上、至高とも謂える、明るいズームレンズを搭載しているのだ!
つまり、ズームしても奇跡的な明るさ、F2.8のまま・・ なのである。
とかく人気のある高倍率ズームは、望遠だとF5.6や6.5に落ちてしまい
F5.6だとしても、F2.8の4倍も暗いのだ。 光量、1/4しかないワケ。
しかも、レンズが明るいと、必然的に被写体のコントラストをとらえやすく
ピント合わせも速いのである。
かててくわえて、最近の明るいLED懐中電灯なら、夜も撮影できるほど。
奄美・沖縄に住んで、生物写真を撮るなら、コレ一択と謂ってもイイぞ。
想像以上にデキのいい?カメラのためか、生産中止になって久しいのに、
中古価格も高くて、手を出せなかったのである。
今回は偶然、タイムスリップしたような、新同機体に出会われ大満足♪
中古購入には毎度不安がつきまとうが・・ 新品が存在せんなら仕方ない。
とゆ〜か、武漢発コロナウィルスと、プーちんの特別軍事作戦とやらで
カメラやレンズの価格が1.5倍以上に跳ね上がってしまったから、
業界もソレを察して、安っぽい性能の商品を開発することが増えてしまい
そんなので暗いジャングル内撮影など、至難なのが現状だ。
いづれにしろ、値段自体は高いんだが・・・・
とゆ〜ことで、後半はカメラ批評と愚痴りになってしまったが、社会主義や
ご都合主義の首長が、世界のルールを乱し、進歩にブレーキをかけている。
そこへさらに、トランプ翁がワガママを・・
こども思考だと、造る与える事の難しさを知らず、ただギブアンドテイクを
主張しながらギブギブで、壊すばかりなんよな゛〜。
そもそも過去の首長らが、ようやく造ってきた枠組みをわきまえもせず
ふんぞりかえって壊すばかりの、ジイサマが首長などとはヤレヤレだよ。
妙な世間になったもんじゃね゛〜、ってことで