徳之島に もどろう

 


 

台湾有事に対する高市総理の発言について、まだまだ反発する中共。

いやはや、よほど習近平の政策が裏目裏目続きで、内政ガタガタだから

人民の目を外に向けさせようと必死なのがよくわかりすぎる。(笑)

 

ただ、気になったのは・・

国会における、あの質問自体が、中共の計画だったら根が深いなぁ、と。

なにしろ、中共や韓国寄り議員が少なからず、日本はオカシイしね。

 


 

きのう、朝早くに名瀬港へ送ってもらう。

入港してくるフェリーを眺めるにつけ、ずいぶん夜明けが遅くなったなぁ・・

と、ヒシヒシ感じられる。

 

今年に入ってから、奄美大島で過ごす時間が長くなっただけに。

 

つぎの寄港地、古仁屋の沖合には護衛艦が♪

八角形のフェイズドアレイレーダーがないので旧型だと判るが、

艦番109を調べてみるに、「ありあけ」と知った。

 

いつか

古くなって味わい深い、イージス艦が見られる日が来るんかね゛〜。

 

予想通り、海が荒れ始めたから、徳之島の寄港値が平土野(へとの)から

反対側の亀徳新港になってしまった。 行きも帰りも反対側とは、トホホ・・

地味に、温暖化/気象激化の影響がボディブローのように効くもんだ。

 

1時間あまり時間をつぶしてバスに乗り、平土野へもどってスーパーへ。

すると、まだ冷蔵庫が直っておらず、まともにハムや肉も買えやしない・・

 

玉子や牛乳など、最低限の品をそろえて家へ帰り、玄関を開けると?

なんだかネズミ臭い・・・・

 

仕掛けておいた、2枚のヒッツキを確認すると、風呂場のほうの1枚に

なんと2頭のネズミがかかって、台所と合わせて3頭が駆逐されていた!

 

その夕、ゆっくりメシをいただいていたら、足もとをジネズミが歩いてく?

ヒッツキにかかるのは、一般的なネズミで、ドブネズミなんだが、ジネズミ

は雑食でなく肉食だから、わが家では生き辛いハズで・・・・

 

座敷の畳のすき間を詰めておいたんだが、台所のどこかに出入口を

設けて、便利にアクセスしているらしい、軽い足取りでトコトコと。(笑)

 

ま゛〜、ゴッキーをワシワシと食らってくれるんなら、大歓迎である。

ケーブルをかじったりもせんし。

 

外出している時間が長くなると、独特の生態系がわが家に形成されて

オモシロイ感じになっていくみたいぞ。(笑)

 


 

きょうになって、渡り鳥を眺めに出かけてみる。 と・・

石垣島に飛来しているから、来るだろうと思っていたオニアジサシ。

 

運動公園の南端には、ひっそりタゲリが飛来している。

運動公園は大島にもたくさんあるが、こうした現象は宇検村くらいか。

 

そもそも運送公園に野鳥が飛来すること自体、多くは無いみたいで

天城町で、のんびり観察できる良さをしみじみ感じている。

 

よりによって、ワシが住んでいる地域が恵まれた鳥環境・・ なぜだ?

ならついでに、釣り環境も奇跡的であって欲しいもんだが。(笑)

まるで、鳥にパラメーターを割り当てたから、釣りはダメな設定だよね。

 

ま゛〜しかし、こうして大島との往復で、あらためて天城町の貴重さが

じわじわネットリと濃厚に実感できるのは、悪くない気分だ。

 

 

一方で

カミサンがどうしているのか、気になってしまい・・ そこまでドア?

みたいなのがあったら、コツコツと帰られるのになぁ、と思ったり。(笑)

 

徳之島に居ると、結婚した設定で自作自洗している恥ずかしいオッサン

なんじゃないのか?と思うくらい、ワシの生活は世間場慣れしている。

 

 

ワシの幻想的な生活が、いつまで続くやら、心配になるこのごろ・・


ではまた