台風のち晴れ のち寒波
台湾有事に対する高市総理の発言へ、強烈に反発してくる中共連中。
台湾とわが国は接しているんだし、有事になれば身構えるのは当然だ。
んが・・ これは好機になってくれている。 グッジョブ総理!!!
なんと、チャンが渡航せぬよう、あるいは引き上げるよう促してくれた♪
オーバーツーリズム対策や、日本での犯罪や不動産買い占めが減って
イイコトずくめである。 もっとどしどし毛嫌いしていただきたいぞ!(笑)
中共に懐柔されたポン人らは、対話だ交流だなどと、しらじらしいね。
少なくとも、武漢発コロナウィルスを世界へばらまいた実績があるんだし
チャンに依存することは、リスクがみなぎり過ぎている。
ブラックフリャーデーをひかえ、欲しかったソニーのワイヤレスイヤホンを
チェックしているんだが・・ このところの高止まりは、その影響か?
上げといて、下げ率スゴイでしょ?みたいなヤツをヤル気なのだろうか。
ドドドドド田舎のスーパーなんかがやる、割引率アップのチーブな手法ね。
まだ、買いのタイミングじゃないんかね゛〜。
フェリーやジェット機の旅では、ソニーのノイキャン技術が有用なのに。
台風26号は、沖縄本島の近くで熱低へと変わり、大島の南東を通過
ほどなくキレイさっぱり消滅した。
んだが・・ 大雨は避けられなかった。
ともあれ
週末、鹿児島から来島される、カミサンの元同僚ご一行様をご案内する
ぶんには、荒天から好天への急転直下は嬉しい誤算だった。

別のお客もほとんどおらず、まさに天の恵みの朝となった。
しかしながら
肝心のアカヒゲについては、チラと見られただけに終わってしまう。

ま゛〜 ネイチャーガイドなんて、運しだいだから仕方ないんだが・・
なんだか申し訳なく感じてしまうものなのだ。
実は
お客人とカミサンがドラゴン砦なる高見から、景色を楽しまれていたとき
下にいたワシのすぐそばには、アカヒゲが飛来していた。

えてして、世の中そんなもんよ。(笑)
他方で
案内開始直前、ビジターセンター前にいたナナフシは、珍しい存在。

しっぽの先がごつごつしており、オスなんじゃなかろうかと。
ナナフシは単為生殖できるから、オスは新聞に載るほど希少なのだ。
ガイドでなければ、もっとじっくり記録したかったんだが
数カットの撮影をしただけ、なのが惜しまれる・・
つぎの日は、龍郷町のさらに北、笠利町にある、大瀬海岸へ。
すると、干潟の鳥たちが一斉に逃げてしまう。
そこに飛来したのは・・

2度の登場で、最初はチョウゲンボウ、つぎはサシバに間違えた猛禽、
ハイタカのメスだった。
ハイタカは、ハヤブサ類と同じように飛んでいるとき翼の先が尖ってて
わりと小刻みに羽ばたいたりするほか、メスは褐色で、オスより大きく
サシバにそっくりだったりとか。
レンズ性能がビミョ〜なのもあるが、ワシの歳から来る思い込みが
勘違いを頻発してしまったようだ。
いやはやまったく、いよいよジジイじゃなぁ゛〜
カミサンに申し訳ないわ。
その昼のメシは、コンビニや弁当屋ではなく
ドラッグストアのお惣菜を提案してみた。 ら・・

割引もあって、わりと豊かな食卓となった♪
そのドラッグストアには100均も併設だから、皿もしつらえられた。
用意してあったのは、梅干し入りの握り飯と、水筒のお茶。
海が荒れると、どうしてもコンビニの品ぞろえも心細くなるから
こうして可能性の巾を広げておくのも、離島の愉しみなんよ。(笑)
ところで
おとといから気温が下がって、北風が吹いてきた。
ケッタでイオンへ向かおうとしたが、もくもく雨雲が近づいて来たから
近所の買い物に切り替えたんだが、満潮が近づいて溝にも海水が満ち
ナニかおらんかと眺めまわすと・・

チヌのそばに、まだら模様のフエフキダイ類もおったのだ!
ぼんやりとしか写ってないが、40センチ近くあって食べごろサイズ。
名瀬かいわいは雨水の影響が大きすぎるから、チヌくらいしかおらんと
思い込みかけていたんだが、思わぬ美味そうな魚が見つかって
いささかヤル気がわいてきた。
タイミングとしては
川の水が沖の海水に押し戻される、大潮前後の満ち潮ってとこか?
大島には、川だけでなく沢も多いから、その水を海へ逃がす溝が多く
山からの流入物なんかを求めて、海水魚が入ってくるんだろう。
とにかく
せっかく南国なんだから、美味しい魚を、手軽に釣らにゃならぬ。(笑)
この溝の口は、北を向いているので、季節風の合間にすかさず釣る
ようにすれば、なんとかなるだろうか。
自転車で釣りに行かれるなんてのは、老後にもエエね゛〜♪