探鳥会とか

 


 

いよいよ、トランプ翁に反旗をひるがえす市長が、ニューヨークに誕生!

あれだけ駄策を連発し、失策を繰り返す翁に、さすがのメリケン人とても

肝に据えかねた・・ んじゃろね。(笑)

 


 

週末、奄美野鳥の会の創立記念大瀬海岸探鳥会があるので、大島へ。

野鳥の会つながりで結婚したから、夫婦そろって探鳥会へ出かけるのは

なんだか気分がイイのである。

 

さておき

金曜なのに、大島や鹿児島へ向かう客の多いこと。

本来の寄港は、地元の平土野(へとの)からだが、急に海が荒れだし

反対側にある徳之島町の亀徳新港へ変わってしまった。

 

行くのに車で30分もかかるし、もどりは平土野だから、車で行かれず

踏んだり蹴ったりだが・・ 幸い、送ってもらうことができた。

 

昼過ぎに乗船して、名瀬に着くのは6時前。

すっかり夕もくれかけて、季節の移ろいをどっぷりと感じるなぁ・・

 

鹿児島へ向かうらしい客も、これまた多い。

 

これから作るのもアレだし、外食もアレなので、イオン定食に。(笑)

刺身盛り合わせ、煮物、居酒屋風ポテサラなどをそろえて、乾杯ね。

刺身の下には、徳之島から持ってきたダイコンで、ツマだけプラス。

 

わが家では、野菜/ビタミン多めの食生活を心がけている。

 

 

三連休の前二日は、北向き強風や曇天でパッとせず、

好天となった探鳥会には、否応なしに期待が膨らむ。

参加者がまぁまぁ多くて驚くが、めぼしい鳥がおりそうにない雰囲気。

 

ぐるり見回しただけで、いつもより断然少ないのが判るくらいおらん。

目立つのは、カワウの一団くらいで、あとは目をこらすレベル・・・

 

ま゛〜、野鳥の会のエキスパートによって、細々と地味に探鳥され

種数はそれなりだったんだが、フィールドスコープではほとんど判別

できないようなレベルだったから、初心者の方々には敷居の高さを

知らしめるような会になってしまった感は、否ないような。

 

陽炎の上の逆光だったから、たぶん遠くの鳥の判別については

ワシのミラーレス一眼セットの独壇場、みたいなもんだった。

つまり、最低でも40万円くらい投資しないと、観察しづらい情況・・

 

そのあと、海岸のゴミ拾いして、近くの漁港で食事を摂ってから、

不完全燃焼だったこともあって、カミサンが所望するカフェへ向かう。

バニラファームカフェ・ポレポレ。

ワシの生活の延長にはアリエナイ場所へ来た感が、ヒシヒシと。

 

実はカフェの主のお父さんは、たまたま同じフェリーで出逢って、

ついでだからと、レンタカー屋へ送っていったことがあった。

んだが、ソレは伝えず。

 

さておき、これはどういった立ち位置の食事だろうか???

はちみつとオイルがたっぷりかかった、リンゴとチーズのピザ・・

 

強烈に甘いが、異様に胃の腑に重たい。

昼食だとすれば、血糖値が爆上がり間違いなしだな。(笑)

 

カミサンとの生活で、だいぶ油の多い食事に慣れてきたハズが

いささか腹を下してしまった。

 

ハーフやら、ハーフ&ハーフにもできず、ワシには詰みかもなぁ。

 

そのあと、池をまわってみたら、カモが飛来している。

徳之島では少なくなったが、本来なら数の多いキンクロハジロ。

狩猟対象だが、美味しくないので狩られないらしいよ。(笑)

 

 

結局、3連休の初日、午後遅くに出かけた名瀬勝(なぜがち)で

見かけた鳥類でなくチョウ類が、目立った成果となってしまった。

数が少なく、狙っては見られぬ、イワカワシジミ

ワシ自身、人生3度目だ。

 

実は日曜、偶然にも数多くの産卵あとがあるクチナシの実をつけ

来春に期待しているところだったり。

 


 

このごろカミサンが、大島で安く買って、徳之島へ持ち帰れば?

という品々が増えている。 こともあって・・

 

スタティックなバックアップは、大島にも残しておこうと考えて

ウェスタンデジタルの6テラバイト・ハードディスクを買ってみる。

 

4テラ近いコピーには、Windowsだと勝手にスリープしたり

エラーが出てトラブりそうな気がしていたが、おあつらえ向きな

環境をしつらえることができた。

OSが壊れて、修復しようにもリカバリーディスク不在のために

廃棄予定となっていたノートPCをカミサンから拝借し、USBメモリ

からubuntuを起動、午後3時半ごろからコピーを開始した。

 

さて、いつごろ終わるやら・・

 

とりあえず、これで携行するハードディスクを1つに減らされる予定。

島間モバイラー生活も、また少し進歩かな?(笑)


ではまた