離島のエエトコ

 


 

日曜、運動公園の球場に飛来しているはずの鳥をチェックしていた。

ら・・・

デカいスズメのようなのが混じっている。

左はムネアカタヒバリで、スズメより一回り大きいのである。

 

見たこともなく、久々に珍鳥キタヨ〜!!!

素直に嬉しい。

 

ナニモノかさっぱりだから、この画像を、カメラで拡大してみる。

クチバシの上より下が太いから、とりあえずホオジロ科に違いない。

 

どうにか、種の判別rと証拠写真程度のところまで寄ってくれた。

陽炎がスゴイので、連写している間に、たまたま陽炎が過ぎると写る。

 

家に帰って、この画像で、グーグルセンセーにたずねてみる。

すると、一発でツメナガホオジロと答えてくれた。

 

ワシが見たことないから珍しいと謂うのは傲慢だろうが、でも16年も

観察しつづけて初めてだから、そこそこ珍しそうである。

 

野鳥の会のHPですらベタら、奄美大島でも数年にいっぺん飛来する

程度の稀なホオジロらしい。

 

海岸にあって、人の少ない運動公園は、発見に有利なのは確かで

よほど森林や洋上を好む種でなかったら、たいがい見つかってくれる。

 

 

きのうも、ぶらっと球場に行ってみた。

やはりセキレイ科がおり、これはキセキレイじみたツメナガセキレイ。

ほか、定番の冬鳥、ムネアカタヒバリがいるなかに・・

 

シレッと混じって、牧草/ペンサコラの種を食らっている。

頻繁に芝刈りされるから、低いところに種ができて、食べやすそうだ。

 

もちろん、ヒマジンのワシしか、観察者はおらん。(笑)

 

ここ数日で、一気にハクセキレイが渡ってきた。

こちらも、キセキレイじゃないが黄っぽいのは、ゼロ歳の幼鳥だから。

昨冬はとても少なかったから、ホッとしている。

 


 

ところで

このところわが家のすぐ南の電柱に来ては、サシバが婚活している。

特に朝夕にやってきて、高い声でひとしきり鳴いていく。

まわりの電柱にも婚活女子がおり、遠くからも聞こえてくる。

 

今秋は、ずいぶん婚活に熱が入っていて、盛んに鳴いている。

 

 

そうそう

春の渡りしか見かけなかったカラシラサギが、ようやく見つかった。

いつか来るだろうと信じて、イノーを眺めつづけてヨカッタわ゛〜。

クロサギの白色型とソックリすぎて、なかなか見つからなかった・・

 

この春、足が黒くない個体に出逢っていたのが、参考になった。

 

派手な発見ではないが、もしかするとクロツラヘラサギよりも少ない

とも謂われているので、見つかる機会が多いに越したことはない。

 


 

てな具合に、ワシは徳之島は嬉しい島なのである。

 

田舎暮らしを憧れていたワケじゃ無いし、都会暮らしは経験だけで

コリゴリだったから、今の生活は苦しいけれど、幸せている。

 

もとより、ドMだからね゛〜。(笑)


ではまた