ひとときの自由気まま
いよいよ、わが国最初の女性首相が誕生してくれた。
どうもタカイチ氏のお顔を見るにつけ、ミスタースポックを思い出してしまう。
ともあれ、ガイジンやガイコクに対して、毅然とした姿勢、法制度の整備を
進めてもらいたいものである。
今週に入って、天気が不安定になり、いよいよ雨になった。
やはり庭は草ボーボーになったから、早く除草剤を散布したいんよな゛〜。
さておき、日曜に昼メシをいただいていたら、みょ゛〜にケモノ臭くなった。
ら・・

いつのまにか、足もとにネズミが来て、横たわっているのだ。
さすがにビックリして、声を上げてしまう。
どうやら、カミサンおすすめのネズミ駆逐エサを食らって、瀕死のようだ。
前足に血が付着しているのは、おそらく口や鼻から出血したものだろう。
カワイイのとカワイソウが入り乱れるが、毎夜ドコドコと騒いでいたので
特に後悔はない。
ワシですら食べ物が少ないのに、わが家へ侵入した時点で死亡フラグ
が立ってしまっただけのことだ。
声を上げたのは、寝ていて耳を甘噛み?された折、逃げ場を失って
突撃しながら蹴りを入れられた折、以来のことであった。
すっかり、ネズミとのせめぎ合いが、生活の一部になってしまった・・
そうそう
アレ(1)と謂っていたことが、どうにも気に入らぬ・・ が、アキラメる。
家のゲーミングノートを、キオクシアの中高速SSDへ換装し、Win11へ
移行作業したのち、データの移動を終えてはみたものの・・・・

このように、データ領域がバラバラになって、とても見苦しい状態なのだ。
散り散りに入っている、ナゾの不可視領域を整理したいが、以前は無料
だったパーティション変更ソフトが、今や有償化されてしまっている。
サブスクで、一月ぶんの2500円ほど投資すれば、家とモバイル双方の
パソコンのパーティション整理できるんだが、、ともに1度しか使わないし
モッタイナイと心を決めて、アキラメを決め込むことにした。
これまで、こうしたチョットシタコトを許せぬ性質だったが、カミサンと生活
するからには、ヘンなキレイズキ?などは、ムダだと思うことにしたのだ。
なにしろ、コメや肉に換算すると、些細なことだと思われた。(笑)
交換したSSDは、紙上スペックだと1.7倍ほど速くなるハズが、実質的に
1.2倍程度にとどまっていたが、ま゛〜早くなるほど発熱がひどくなるから
もっぱら穏やかに、安定して動いてくれれば、そのほうが嬉しい。
アレ(2)は、モバイルパソコンへ、同じくキオクシア1TB・SSDへの換装
なのだが・・ 作業の安定を考えると、寒くて高湿度な時節を狙って実施
したほうがイイように思えるので、いささか先送りしようかと・・・・
さて
朝は、カミサン同居より1時間くらい遅く、7時すぎに起きて、まず観察。
なにしろ車で5分ほどで一級ポイントへ行かれるので、満足度は高い。

しかも、トリトリデッキのまわりは、イノーの鳥との距離が近い。
クロハラアジサシだと、ここと徳之島町の諸田池では、5m以内で邂逅
できてしまうことすらあるが、他の地域ではどうなんだろうか???
わりと神経質なアオアシシギも、間近に観察できたりもする。
上の画像は、タップ/クリックで拡大できるが、最大倍率ではないよ。
運動公園側では、休日には子らが遊ぶ、遊具のまわりで見られる。
施設が休みとなる、月曜が狙い目だ。

これまた地味&神経質な、ムネアカタヒバリ。 この秋、初めてだ。
一般的には、それなりに秘匿?されている、メニヤ向けポイントへ
いちいち訪れにゃならぬかもしれないが、天城町では生活圏だ。
そういった環境こそが、徳之島の離島らしさ、鳥好きにとっての至福で
ワシの自由生活満喫の根本のひとつであり、基本でもある。
季節を肌で感じられると謂うのは、生活そのものでなければなるまいよ。
別に、研究者と比肩したいワケではないが、自然に対して肌合いがある
と謂うのは、観察者として圧倒的に有利なことは疑う余地はなかろう。
とても住み辛くとも、徳之島生活をやめられないのは、ここに極まる。
大島では自然と生活を明らかに区別し、生活圏への浸食を排除して
いるように見えるが、徳之島では、どうしても生活に不都合な部分だけ
を駆除しておき、自然の大半を許容しているかのように感じられる。
ぶっちゃけ
個人や自治体の、金銭的な余裕の無さからの現象なんだが・・
結果的には、互いの生活ギリギリで折り合っているように見えている。