ワシの島へもどる
ところで
ほかの報道では、徳之島は伏せられていたんだが・・ バレた。
いづれはバレると思っていたが、島内では噂が噂を呼んで
左足首を複数ヶ所咬まれたこと以外は、定かでないようだ。
仕事の段取りのために、いささか徳之島へ帰ることにした。
わが家が二つもあるなんて幸せだし、ホドヨイ旅行気分も味わえ
この生活も、だいぶ馴染んできた気がする。
カミサンも、ワシの生活時間が大島寄りになったことで満足度が
増しているようで、ワシが徳之島へ行くことに、肯定的になった
ような気がしないでもない。
ワシの方も、離島にしては恵まれている大島の生活に慣れて
カミサンのペースに合わせられるようになってきた。
生活にも余裕ができてきて、大島の釣りポイント開拓への意欲も
ようやく出てきたところである。。
やはり
夕方5時まで仕事、そのあと気合を入れ直し、しっかり夕食づくり
する生活は、結構神経を使うものである。
日中も、雨を用心しながら家の換気したり、特売の買い出しやら
宝勢丸の刺身の調達なんかもあって、仕事と家事の切り替えが
まちまちに必要で、集中力が続きにくいから、非効率になりがち。
仕事が進まないことが気になって、釣りにも出かけづらいのだ。

金曜、多少気温が低めになったこと、気分転換せにゃマズイと
思うたこともあって、大熊港へエギングに出かけてみる。
ま゛〜 ミズイカが回ってくることなんて、そ〜そ〜ありゃせんし
トビエイがジャンプしたのを2へん見かけただけで納竿。
けど、帰りしなには宝勢丸があるから安心だ。(笑)

500円でシビがたっぷり・・ オカッパリではマグロは釣れんから
優れすぎなロケーションである。(笑)
このところ、カミサンが嫌う甲高い声がする。 至るところで・・

「キッ クイ〜ィ」は、サシバのメスが婚活している声であった。
田んぼで有名な秋名へ行ったときにも、しっかり見かけたんだが
奥がメスで、手前がその声にまんまと誘われたオスである。
いづれも去年生まれで、来夏には繁殖する若鳥のようだ。
このあと、メスにオスが着いていったので、めでたくカップルが成立
したのかもしれないなぁ。 実は、成功したの初めて見たんよね゛〜。
いつもなら、10月中旬ぐらいから増え始めて、春にかけて婚活
するんだが、今シーズンは10月早々に渡って来て、盛んに婚活
しているのは、異常なのか、婚活ブームなのヤラ・・・・
今朝、カミサンに名瀬港へ送ってもらって、フェリーあまみへ乗る。

ベタ凪だから、運行はスムーズで、エンジン音も低めで助かる。
半日たった昼、馴染みの港へ着く。

まさか、船旅が日常になってしまうとは思わんかったなぁ。
港へ止めてあったデイズに乗って、すぐさまスーパーとコンビニへ。
スーパーで食材をそろえた後、帰り道にあるファミマへ向かう。
減アルコール生活を進める上で、カナメとなるノンアルビールを
早速買ってみたかったのだ。

やたらめったら派手な宣伝をしているので、ん゛? と思っていたが
やはり、世辞にも美味いとは謂えず、変なマメのような臭みが強く
半分呑んだら限界が来て、流しへ持ってったが、水不足でもあって
もったいないから、勇気を出して・・ 飲み干した。
まだ、キリンのラガーゼロの方がマシだった。
もっともビールに近い成分を分析した科学者がおり、その論文では
ヴェリタスブロイが、もっともビールらしい、とのことだ。
国産だと、アサヒ・ゼロだそうだが、ま゛〜 ラガーゼロと同レベル。
往年のローアルコールビール、ブローリーから進歩しておらず、
不自然な酸味があるのが、どうにも飲み辛いのだ。
カミサンはトラブルをかかえて、仕事がマシマシになってきており
残って夕メシとグチ聞きしたかったが、仕事やら家の雑草やらが
心配だから、とりあえず戻ってきた。
要件をすませたら、とっととカミサンとこへ帰らにゃ・・