また 寒くなった
石バカ首相、10万バラマキとか、何やってんののののの???
あまつさえ、総理の慣例と暴露とか・・ ソンナコトなんてど〜でもいい。
献金不記載などの問題を、なんとかウヤムヤにしようとしているさなかに
やってしまえる思考の浅さが、首相としての脳力を感じられない。
ウマイコトやるのが政治屋だと思っていたが、アホまみれなのか?!
きちんとした感じの誠意の感じられぬ、ネチっと答弁を耳にするにつけ、
不快である。 ダメはダメなりに知恵をつけてもらいたいもんだが・・・
いっとき暑かったのに、また冬に逆戻り。
ここ数年の傾向だが、3月が寒くなり、さらに5月まで北風が続いてしまう。
そんなもんだから、渡り鳥の数も減ると謂うか・・ 海ボチャも多かろうに。
離島はある程度、天敵こそ少ないが、まわりが海だから体力が無ければ
すぐさま、死につながってしまう。
気温が17℃に届かないなんて・・ あと一月半で梅雨入りとは思えぬ寒さ。
歯医者の治療が長引いて、来週にズレ込んだため、カミサンにも会えぬ。
どうやらカミサンは転属となり、名瀬勤務になるらしい。
あの山坂道を1時間も通勤してきた根性はスゴイが、心配にも心配だった。
一方で、勤務地が家から近くなった反面、ワシが大島へ行く船旅が延び
6時間近くかかることになるから、しっかり仕事したり、海鳥を撮影したり
満喫方法を充実させるしかない。
表航路は、島の反対側のにある亀徳新港に寄港し、上りは夕方5時乗船、
名瀬発の下りは朝5時乗船になる。 乗船時間は3時間半くらい。
裏航路は、地元の平土野(へとの)に寄稿し、上りは昼12時すぎに乗船、
名瀬発の下りは朝7時の乗船だ。 乗船時間は6時間弱になる。
乗船時間が長いのは、これまで乗り降りしていた古仁屋を経由するため。
表で行って、裏で帰るのだと、車は使えぬから、平土野港から2キロ半も
歩くことになり、名瀬で買ってきたものを持ち帰るのも一苦労になる。
実際、前回は徳之島ではコメが売切れ続出だったから、2キロのを買い
あまつさえ特売のトマトジュースまであったもんだから、けっこ〜な荷物に
なってしまったのだ!(笑)
しかも、地元に着くハズが亀徳になったから、バス待ちに1時間あまり・・
かててくわえて、最寄りのバス停から平土野港まで、500mほど歩いた。
もちろん、バスには電子決済は使えず、札も1000円のみ対応。
待合から最寄りのコンビニまで500mくらいあるから、札を崩そうにも
荷を持ったまま往復するのだから、そこそこしんどい。
さらには、あまりに気象変動が激しく、往来する時の服にも困る始末。
夏から冬にもどったりするから、Tシャツ一枚から防寒まで対応なんて
そうそう簡単な脱ぎ気で済む問題じゃない。
生活にはメリハリがあって楽しいんだが、苦労もヒトシオだ。
往復の金額が、5000〜バス代込み6000円くらいかかるんだが、
カミサンはソレを心配して、さらに交通費を負担すると謂うから断った。
相変わらず稼ぎは少ないんだが、カミサンに扶養してもらっていて
年金やら健康保険税を充当してもらうから、、仕送り/オコヅカイに
頼らずとも財布にはいつもより2万くらい居残ってくれることになる。
しかもカミサンとこへ帰っている間は、カミサンがすべて負担してくれて
そのぶん食費やら光熱費が浮いてくれることも一因だろう。
そういえば、すっかり釣り竿を車に積まなくなって久しい。
荒れたまま、チヌのシーズンも終わってしまったし、強風は続いている。
島の強風は基本的に内地の比ではない、平均風速で10m以上なんて
ザラにあるから、そもそも外にいるだけでも大変だ。
ガソリンもリッター200円越えだから、風裏へ・・ なんてゼータクは
できゃしないから、なんだか釣りをするという感覚が遠のいてしまう。
カミサンと結婚していなければ、この八方ふさがりな島生活を、独りで
ウツウツしのぐしかなかったかと思うと、かなりヤバかったかもしれん。
けれど、そ〜は謂っても、おそらくウツがキツイのは、天候不順と
釣りで発散できないせいの、シナジーでもあるんだろう・・
くれぐれも、カミサンの存在はありがたい。
年度末の予算消化もあって忙しいんだが、なかなか仕事が進まず、
気晴らしが欲しいなぁ・・・ 美味い飯をこさえようにも、船が抜港して
食材や調味料まで来なかったりとか、厳しい離島生活になったもんだ。
そろそろバックアップ用のハードディスクを買い、容量アップしたいが
買い物もても、いつ届くやら怪しい。
こうして青を記しながら、頭を整理するくらいしかやりようがない。
スーパーで、170グラムで135円のエンドウマメを、ついつい買う・・
コメは貴重だからカユしか炊かないんだが、旬のものは食べたくなる。
し・・ カミサンにも食べさせたくなってしまう♪
塩と昆布を加えて豆ごはんを炊いて冷凍、持って帰ることにする。
豆は1/3くらい水に浮いていたから、熟れていないのもあるんだが
味はま〜ま〜に仕上がったから、夫婦して食べれば美味しかろう。
カミサンの食べるところを見るだけでも、ワシは幸せじゃわ゛〜♪
いつか互いに歳とって、共に生活したり、観察したりの日々が来る
ハズなんだが・・ それまでは島間夫婦のほうが、新鮮な関係のまま
居られるような、気がしないでもないような。
とはいえ、2週間が過ぎると、やっぱり会いたくなって、恋しく切ない。
カワリモンどうしの新婚生活は、こんな感じに過ぎてく