急に 春一番

 


 

きょうは午後遅くから南風が10m前後吹いてきた。 気温は23℃あまり。

だたまぁ、さしたる話題はない。 ので・・ 春一番の話題はこの2行のみ。

 

 

ところで

雨天曇天がつづいて、日曜に開いたバードウォッチング教室も雨が降った。

幸い、参加者は二桁に至り、とても嬉しい誤算となったんだが・・

トリトリデッキらしい鳥といえば、300mあまり先に現れたヘラサギくらい。

ましかし、興味を示す子らに珍しい野鳥を見せることができて、ホッとした。

 

昨年よりもカメラの拡大率がアップしているので、モニターに大映しでき

フィールドスコープよりも、鮮明に見てもらえたと思う。

 

今回の超々望遠は、1400mmX10からX14となり、四割増しに伸びた

お陰で、かなり遠方でも拡大できるのである。

一般的なズームコンデジの倍率に換算すると、ざっと817倍ほどだ。(笑)

 

 

月曜、例年並みの気温と、晴れがもどってきたので、仕事などしておれぬ。

線刻画へ向かい、とりあえず側溝にイボイモリが落ちていないか、あるいは

産卵に問題がないか確認しに行ってみる。

 

卵は順調に産み付けられているようである。

ただ、水辺の草が刈られすぎて、露出しているのもあって、やや不安。

 

すぐ西側にある牧草地には、なんとヒシクイが3羽。

ガンの類いにしては、警戒心が強く、じわじわと逃げていく。

 

だいぶ離れて撮影しているんだがなぁ・・ なお遠ざかる。

飛び去らずに記録させてもらえただけ、御の字か。

 

ガンと謂うと水辺を想像するかもしれぬが、12月のマガンよろしく、

島ではこうして、牧草地や芝地に飛来することも少なからず。

 

 

この冬、特に多いのがシロハラだ。

わが家の庭にも飛来するし、無論、毎日見る。

あまりに多いせいか、いつもなら複数羽になると争いになるのだが

一緒に採餌する姿が見られたりするのは、違和感である。

 

ヒヨドリが多数飛来して、バレイショの新芽をついばんで被害が出たり

気象の変化のためだろうか・・・・

 

いつもより多いのは、ギンムクドリもだ。

中国南東部で、ほぼ留鳥をやっているから、少数がたまたま飛来するハズ

なんだが、今シーズンは40羽あまり来ている。

 

一つの島に、たったソレだけか?と思うかもしれぬが、

少なくとも繁殖地から北上して飛来するのは、異常行動であって

それが毎年のように飛来し始め、増加傾向にあるのはオカシイ。

 

ま゛〜 その手のオカシサについては、10年ほど前から飛来しはじめた

カラムクドリのほうが先輩ではあるけれど。

 


ではまた