大島から帰省
韓国の大統領は、いったいナニを考えて戒厳令を出したか・・ 痴呆としか言えぬ
所業に笑うに笑えぬ事態。 しかも、反対派は死刑に白と叫び野蛮をさらす有様。
もはやお笑い民族というより、猿人化民族まるだしだ。
中国と謂えば、武漢発コロナウィルスに懲りておらず、ヒトメタなんちゃらウィルスの
温床となり、世界へばらまこうとしている。
ロシアが始めた戦争は、もはやぐだぐだで、ウクライナまでぐだぐだとなり泥沼化。
国内はデフレで物価高と謂う、意味不明な経済状況で平均年収は低下の一途。
少子化に歯止めかかかりそうな好材料は、見当たる気配もない。
カミサンとともに年明けを迎えたんだが・・ 正月元旦につつき二日とても早起きだ。
遠く、大和村のフォレストポリスあたりの駐車場に集合してから、さらに
車で移動して、湯湾岳8号目くらいにある駐車場へ向かう。
しかし・・ パラつく雨で寒く、南国の冬らしい曇天で撮影もままならぬ。
しかも・・ 植物の観察会だから、とてもゆっくり歩くから、体も温まらぬ。
このごろトイレが近いワシは、しかたなくカミサンにお願いして、9キロ先の
集合場所までもどってトイレを済ませ、遅れて湯湾岳の山頂を目指す。
途中、どこかのブログで見覚えのある赤いキノコ?がちょくちょく見られる。
ストロボを炊いて撮影したが、確かユワンツチトリモチだったように思う。
が・・ 最近になって、ヤクシマツチトリモチと同種とされたのだそうだ。
ま゛〜 離島系の研究者アルアルなんだが、功を焦るばかりに
別種/新種として発表し、名を上げたがるもんなんだよね゛〜。(笑)
ようよう頂上へついて、昼食に。
んが・・ 雨が降り出したので、展望台へ上ることなく急いで下山。
ひっでぇ、観察コトハジメだった。(涙)
寒い、暗い、ツマランの三拍子そろって、来年はもう来ないぞ、と誓う。
3日、やや晴れてきたので、いつもの奄美自然観察の森へ。
駐車場で昼飯の弁当を食べていたら、2m先にオオトラツグミが来たが
近すぎて驚かせてしまった。
結局、撮影できたのは、またしてもオーストンオオアカゲラ。
鳥認識は、そこそこ働いてくれて、歩留まりは半数以上だったが、こんな調子で
マトモにAIが学習できているのか疑問が残る。 ずいぶん残る・・
ほか、大瀬海岸や須野ダムに行ったり、大熊漁港へ散歩したりして
カミサンと観察デートし放題の松の内を過ごす。
そうそう、あやまる岬のトイレは、男子にとって1しょんの価値アリである!
大洋を眺めながら、清々しい心地でショ〜っとできること請け合いぞ!!
撮影していたら、タクシーの運ちゃんがやってきたので、やめようとしたら
動画も撮っていけとニコニコしていたほど、自慢のトイレらしい。
女子は個室で、ここまで開放的でないのは残念だが、仕方あるまい・・
ジェンダー平等の時代に残された、男の特権としておこう。
なんやかやで、あっという間に本日8日、奄美空港から伊丹へのフライトだ。
家を出たころは雨がパラついていたものの、晴れてきた。
徳之島からの乗り継ぎで、乗ったことがあるから、初めてではなく
しかも、空港が小さいからセキュリティゲート外へ出るので、手続きも同じだ。
けれども
鹿児島〜伊丹はエンブラエル190、奄美〜伊丹はボーイング737だから
Wi−Fiが使えるところが嬉しい。
ただし、なぜかパスワード入力がうまくいかず、使用できないことがあって
今回もソレにはまってしまった。
ので、スカイワードをチラチラぱらぱらしていると、麗しき見た目の羊羹?
文面には「錦玉羹」とあり、さも立派そうな表現だが、寒天菓子だな。(笑)
鯨餅のときに知った言い回しである。
最初は蒸し羊羹で、寒天を用いる羊羹は、たしか江戸中期になってからだ。
とは謂え、すでに300年近い歴史があるんだなぁ・・
かれこれ乗り継ぎがないのは快適で、あっという間の1時間半である。
昼下がりの大阪、晴れてはいるものの、太陽の角度が浅いので、
いささか冴えない明るさを感じてしまうなぁ。
なんやかやで
最早の近鉄は乗り継ぎになってしまい、上本町から名張(なばり)まで特急、
名張から伊勢中川までは急行、その先は普通/鈍行となってしまった。
最早なのに明野駅に着いたのは、夕の6時前。
どっぷり暮れた寒空の下、駅前で待っていてくれていた母に、ホッとする。
そこからは運転を代わり、途中でスーパー・ベリーへ寄って日本酒などを求め
ようやく実家へ到着。
夕食のハマチの刺身も好いが、母の心づかいでナマコが添えられていた。
カミサンにも食べさせたいんもんだが・・ これまたキライらしいのが残念だ。
ま゛〜しかし、内地の寒さは一段と厳しく、明日からが思いやられるわい