自然と 共存?

 


 

今年の十大出来事と謂うほど、今年はパッとしたことは無いような?

結婚を除いては・・

 

異性を純粋に好きになることが、いかに幸せで、いかに難しいか・・

実感した一年だったように感じられる。 結婚は、なおさらだ。

 

奄美大島へ通うことが日常になったり、母のリハビリに付き合って

実家で一カ月ほど食事を作ったりもした。

伊勢や大島で美味い魚を安く食べられたのも、ずいぶん嬉しかった。

 

この一年で、生活がガラリと変わったから、十大というのもその一部で

いろいろありすぎて、目立った出来事がドレなのか判らなくなっている。

 

料理の腕前は、五割増しくらいには上がったと実感があるんだが。(笑)

 

少なくとも、経済的に独立して生活する男女なら、結婚はただの手続き。

ながら、結婚する意味はナンじゃろか・・ パートナーの愛に応えるとは

いかなることなのか・・ いや、具体的にナニに愛を感じているのか・・

ワシはイイトシして扶養家族となることで、仕送りまでしてもらっているし。

 

実は結構悩ましかったりするんだが、こんなに気ままに結婚してしまい

次代を背負ってしまわざるを得ない若人らに、申し訳ない気もする。

 

はたまた

同性婚のカップルと熟年婚は、社会的な意味・意義において悩ましい。

 


 

かれこれ1週間ほど前に飛来した渡り鳥、ガンがいる。

向こうに見えるのは、ワシのデイズである。

 

とても落ち着いているように見える。

 

日曜、火曜に姿を消したんだが、けさはまたまた戻ってきていた。

強力なクチバシを持っているから、犬描くらい撃退できるからか

新芽食べ放題の芝地が、気に入ったらしい。

 

たまに、ヘンなオッサンが声をかけたり、撮影したりするが・・ (笑)

 

確か、マガンかカリガネなんだが、見分けは体の大小意外知らなかった。

どうやらカリガネには異色のアイリングがあるそうで、これだとマガンだ。

ま゛〜、ヒシクイと同じくらいあるから、そうだろうとは思っていた。

 

ワシは幼少のころから、動物と話したり共存したりするのが夢だったから

こうして身近にニンゲンを恐れず居てくれる生物が、嬉しくてたまらん。

 

居なくなったワケは、散歩やランニングの客が、天然記念物とは知らず

追いかけたり、不用意に近づいたりして嫌がったようだ。

 

天然記念物にしては地味だし、ウマソウでもあるし。(笑)

 


 

ど〜でもい〜ことかも知れんが、思い出したことがあって

先々週、カミサンとこへ帰る前、野生のグラジオラスが咲いていた。

内地でサクラが咲くころに開花するハズだが、コレは初めて見た。

 

いよいよ世界は変わってしまったか・・ と感じられる日常現象だった。

 


 

長らく家を離れていたので、またしても庭が「ジャングル庭園」になった

から・・ シルバーに伐採をお願いしてみた。

昼過ぎ、その27012円を支払いに行ったら、顔が恐いマンゴー農家の

S山さんに出くわして、骨が折れた! とのことだった。

 

ありゃま゛〜、S山さんがシルバーに登録していたとは。

 

でも、農家だから、パパヤを伐採できず残してしまったみたい。(笑)

コレだけ残してもらうのは面倒そうだから、謂えなかったのだけど・・

シマッチュは人への思いやりはビミョ〜ながらも、農作物にはあるのだ。

 

この夏も、船の欠航が多かったし、マンゴーを出荷しきらんかったか?

いささか心配になってしまった。


ではまた