カミサンとこに帰って ホッとす
石破首相は、いよいよ政党助成金アリアリにしたい方向を打ち出してい、
お笑い韓国では、大統領を死刑にしろと叫ぶ低民度が全世界に知れた。
シリアの大統領は、ほいほいモスクワへ逃げてしまい、国内は大混乱。
世界はそろそろ、もっとも大切な価値観を統一する時期に来たのか?
さておき
正月に羽田空港で大事故を起こした、ナゾの支援物資を運ぼうとした
海上保安庁の目的がナンだったのやら・・ 忘れられちまったね゛〜。
木曜のフェリーで大島へ帰るのが習慣となって、もう1年あまり経つ。
入籍、いや婚姻届けを出してから、半年以上が過ぎている。
乗船したら、顔見知りの奥さんや、その夫の弟さんが乗ってきた。
話は尽きぬものの、やっぱり私は鳥である。
カツオドリたちが、船をアテにして集まってきたのだ。
前回の不慣れを悔いていたので、今回は設定を変えて撮影してみたら
歩留まりがどえらい改善してしまうことになる。
いきなり、2羽をフレーミングして、なかなかのカットが撮られてしまった。
OM−1はマウントアダプターやレンズと極端に相性が悪くて、売り払う
予定だったんだが、トビモノに対応できることが判って、また迷いが・・
レンズの手ブレ補正を切り、カメラ側の手ブレ補正のみで撮影するが
全方位のブレを補正するモードが優秀で、流し撮りがスムーズだ。
とはいえ、鳥認識を始めるタイミングとシャッターのタイミングはシビア。
広角端=開放F値が明るいためか、認識率も高いような気がする。
しかも、前玉を伸ばさないから、持ち重りもなくとても快適になった。
広角端にしたのは、カツオドリが5mくらいまで寄ってしまう対策だ。
こちらをチラ見して警戒はするものの、基本的にオカマイナシなのだ。
鳥認識では、海面におりて魚を食っているところにはピントが合わず
認識技術が働かないと、基本的にはオートフォーカスは迷い放題で
使いにくいのは間違いないが、ミラーレスでトビモノを記録できてしまう
事実を味わってしまうと、一眼レフにもどす発想が遠ざかる。
なにしろ、鳥認識だと翼などでなく目にピントを合わせてくれる好さが
あるから悩ましい。
ただ、とっさのトビモノやら、洋上のイルカ用などとして、AFの速い
一眼レフを買いなおすのはアリだと思う。
良好な状態の中古があるうちに・・
望遠レンズが、実は全方位の流し撮りに対応するる高性能機でもあり
それを活かし切られるカメラが欲しくなってしまう・・ のも人情。(笑)
金曜はカミサンが休みをとって、あれこれ銀行で手続きしてから
いつもの奄美自然観察の森へ向かう。 と・・ 曇ってきた。(笑)
またしても、ここでダメならやっぱりOM−1を売り払おうと考えていた。
鳥認識により枝抜きでルリカケスを狙うものの、さっぱりである。
認識の枠は表示されていたが、いっぺんも合焦していなかった・・
コレだと、ピンポイントの一眼レフのオートフォーカスのほうが合う。
逃げずに地上の枯れ木をつつき倒すオーストンオオアカゲラがおり
マニュアルフォーカスを試すと、ほとんど歩留まらなかった。
原因は、暗すぎたことと、ピーキングの設定が最も低感度にしてあり
そのせいでほとんど表示されなかったことによるミス・・ だったようだ。
常用ISO感度が25600とされるが、さすがに無理があるので
12800にしてあったんだが、やっぱりすさまじいノイズである。
望遠端、都合852mm/F4.5、シャッタースピードは1/320が
精いっぱい。 ジャングル撮影の基本となる、暗さの現実であった。
被写体ブレに、ノイズてんこ盛りの画像。
改善するには、それより明るいレンズが必要だが、F4程度になっても
たかだか絞り1/3しか改善せぬ。 つまるところ500mm/F5.6の
高価な一眼レフレンズを用意したとて、さしたる改善はされないワケだ。
こればっかしは、カメラが高感度になるのを待つしかないんじゃろね・・
しかも
なんやかやでOM−1シリーズは、マイクロフォーサーズのなかでは
唯一の裏面照射タイプセンサーを搭載しているので、パナソニックで
これ以上の高感度は期待できないから、買い替えもできないと判明。
明るさが2倍になる、レデューサーレンズ入りのマウントアダプターは
マイクロフォーサーズ用しか売ってなくなった以上、選択肢は無いのだ。
ゆくゆく、最終的にはワシはカミサンとともに、ソニーαシリーズに
しようと思っているんだが、ジャングルの暗さがソレを阻んでいる。
カミサンの仕事場からの帰り、「天海地麺」へ寄って食べてく習慣。
久しぶりに、ラーメンをいただいた。
白湯野菜ラーメンを選んだのであった。
こってりした、塩っぱくもコクのあるスープに野菜が盛られてきた。
チャーシューは控えめで、2枚だけ。 800円くらいだったハズ。
カミサンは担々麺で、さらにこってりコテコテで、辛味が強い。
つぎは900円のちゃんぽんにするかね・・ たぶん白湯野菜ラーの具に
中華丼の海産が入ってくるのだと想像できる。
カミサンは好き嫌いが多く、都会っ子らしくラーメン好きだから、
ワシも妥協しつつ、なるべくバランスのとれたメニューにしている。
担々麺のネギのトッピングは、ワシが引き受けたし。(笑)
なぜか加計呂麻でパパイヤを買ってきていたので、煮物をこさえる・・
しかない設定になっていた。(笑)
今回初めて気づいたが、いささか苦みがある。
たずねると、やはりパパイン酵素由来だそうで、島のカアサンたちが
調理する際は、皮に傷をつけ、白い汁を出させてから調理するという。
南大東で習った方法と同じだった。
肉がやけに目減りしている感じだったが、酵素のためだろうか・・
二日目、味がしみしみになって、コレがまた美味い。
きのうの夜、地元・大熊漁港の宝勢丸さんとこのシビがメインディッシュ。
徳之島では、釣獲も市販も含めて鮮魚を食べられる機会が少なすぎて
大島ではなるべく食えるときに食っとくよううにしていたりとか・・・・
そうそう
イオンに寄ったとき見かけた、売り切りのため20%引きが貼られている
長崎産のヒラマサも美味しかった。
おそらく50センチくらいのものだが、脂の乗りは控えめでプリップリ♪
ふと、オニヒラアジにそっくりだと気づいた。
同じ、アジ科だからね゛〜。
ヒラマサは商品的にカッコイイ名だが、養殖されないのは・・
たぶんブリやカンパチに比べ、うま味が控えめだからじゃなかろうか?
きょう、もどりのフェリーきかいは油凪のような洋上を進む。
かすかな波はあるが、波頭がなくヌルッとした東シナ海が広がる。
いっとき2羽のカツオドリが来ていたが、魚がさっぱり居らず、去った。
奄美近海には魚が少ない証左・・ でないことを祈るばかりだ。
家には、風呂場のヒッツキにかかったネズミが待っていた・・
今回、イチャが足りぬと謂うカミサンから、お持ち帰り型の殺鼠剤やら
ヒッツキなど多彩なネズミ対策用具を持たされ、帰ってきたワケだが
ど〜なることやら・・・
そんなことより
イチャイチャ時間を、ど〜やって増やすかが問題だ!!!(笑)