島の生活へ復帰
石破首相、やっぱりダメそうだ・・ 育ちが悪いのだろうか???
目が死んでいるのもさることながら、躾がなされていない様子が
振舞いに表れ過ぎてしまっている。
他方で
ポン政府が投資している国際刑事裁判所は、ネタニヤフ首相を
有罪としてしまった・・ 弱体化した国連を出し抜きたいのか?
今回の紛争は、もともとハマスがテロを仕掛けたのがきっかけで
イスラエルは人質が戻らないかぎり、止める筋合いではない。
大東亜戦争以来、戦争を知らぬポン人が、人質をとったテロを、
戦争行為と断じてしまうのは、軽率至極と感じられるんだが・・
もどってすぐスーパーへ買い出しに行くワケだが、やはり高過ぎる。
いやむしろ、離島にしては大島が発展し過ぎてるのだろうか。
鮮魚などはバカ高くて手が出せない。 アラですら、高額なのだ。
あまりの格差に、料理する気が起きなくなってしまっている。
ま゛~ 急に寒くなたことや、雨天曇天が多いので、ウツが始まった
のもあるんだろうけれど。
ごちそうと謂うか、もっとも食べたかったのはオカユであり、
それだけは、カロリーやコスパを気にせず食べ放題である。(笑)
米は、8月下旬に出た鹿児島の新米を冷蔵してあったもので、
まださほど値上がりしていなかったころに求めた。
そうそう
ジャングルに放置された感みなぎる我が愛車だったが、動いた。
ウワサでは、アイドリングストップ用にリチウムイオン電池を搭載
しているらしく、減ってはいなかった。
ただ、9月ごろから、低速で加速するタイミングで、カリカリカリと
音がするようになったから、きょうはディーラーに相談しに行った。
ら・・ 修理スタッフの耳が悪くて、聞き取られず、放置するハメに。
前から、軽いノッキングっぽい音がしていたが、急にひどくなった
ことからすると、またタンカーのガソリンに軽油や灯油が混入して
シリンダーに、ススが溜まりまくっているんじゃなかろうか。
ワシのまわりには、意外と耳が遠い人が多いから、島生活には
耳が遠くなる要因があるのだろうか・・・・
ところで
短いカミサンとこ帰りだったが、劇的にウマイ料理を思い出した。
大雨で買い出しに行くのが面倒だからと、アリモンでこさえた夕食
のうち・・ ごくごく簡単で異次元の味わいだった、サラダ?
キャロットラペと謂うのを真似てみた。
冷蔵庫の中で、忘れられかけていたチョイワルなニンジンを
カミサンにシリシリーしてもらって、やってみたのである。
基本は、細切りを塩もみし、水分を抜くらしいところを、フライパンで
乾煎りして水分を飛ばすと謂うか蒸らすというか・・ 加熱がまわった
タイミングを見計らって、ボウルに移し、急速冷凍スペースで冷やす。
ひんやりしたところでリンゴ酢と塩少々、オリーブオイルを加えた・・
それダケだが、しかし、味はフルーツになってしまった!
蒸されて甘さが増し、リンゴ酢と塩が加わることで甘さが強調され
とてつもなく甘酸っぱくフルーティーなサラダとなってしまった。
ニンジン嫌いな子らに食べさせたら、どえらい驚くだろうね。(笑)
こちらは、時間はかかるが簡単で、おばあちゃんの味に迫る煮物。
山口県の郷土料理「けんちょう炊き」を手抜きした大根煮である。
スプーン先に大根の皮の切込みが見えると思うが、その処理と
煮る前に、少々の油で半透明になるまで炒め続ける手間がある。
元々は、徹底的に炒めるワケだが、それではガスも熱効率も
よろしくないので、ワシが考案した、炒めながら少量の水を加えて
蒸しながら炒める「水炒め」で時短をしている。
あとは、白だしや、夏に使い切れなかった麺つゆやみりんなど
ひたひたのだし汁を足して炊くだけだ。
しばらく炊いて、ふたを開けて冷まして、また炊くのを繰り返すと
比較的早く味がしみる気がする。
ゴマ油などを使うと、また変わった風味が愉しめる。
あたたまるし、肉などを用いない分、カロリーもひかえめだし、
肴にヨシ、ご飯にヨシ、汁ごとご飯にかけてなおヨシ・・ なヤツだ。
皮に切れ込みを入れるのには手間がかかるが、皮を生かせば
大根らしい味わいが増すので、ここはひとつ頑張りどころ。
ワシが大根で煮物をこさえるときの、ヒミツの特技である。(笑)
ちなみに、やらないと味が染みないばかりか、柔らかくなり難い。
もちろん
島に戻ったら、トリトリデッキかいわいの野鳥観察は欠かせない。
左の足環つきのクロツラヘラサギに、もう1羽が加わっている。
ムクドリ類はカラムクドリ飛来のあと、どうなったか心配だったものの
今シーズンも、エキゾチックな姿を見せてくれて嬉しい。
バイカル湖以西で繁殖する、ホシムクドリたちが越冬しに来た。
今のところ、いささか少ない20羽あまり。
帰省する前、飛来したカラムクドリは、ハナノアナが美しかった。(笑)
いつもは9月中旬に渡ってくるが、今年は遅めの10月上旬だった。
もとより
中国南部やベトナム北部で繁殖しているから、
越冬地を間違えている感マンマンながらも、かれこれ13年になる。
またしても、ヘンなことを謂う。
ここ数カ月、平行世界と往き来しているワシを感じる現象があった。
ソレを有体に示しているのが、記録されなかったデジカメ画像だった。
無いモノが在る、と謂ったところでセンナイコトだが、無いモノは無い。
明らかにオカシイと思いだしたのは、カミサンと花火を見に行ったとき。
バスに乗って飲み屋街に向かうとき、そこに降車ボタンが5種もあった
もんだから、ワシは興奮して、その一つが点灯したところを撮影したが
ワンカットも残っていなかった。 のをキッカケに・・
伊勢でドコモショップへ向かう道すがら、赤トンボをトウガラシのように
食らう姿を撮ったのも、まったく写っていなかった。
そして、つい先日、Aコープのバカ高い刺身が900円ほどだったのを
撮ったのも、失せている。
デジカメの電子現象なら、ま゛~ ワシの血筋の現象として流されたが
帰省中に、いつも朝食で大根おろしに用いる、ほどよい小鉢があって、
ソレが欠けたと母が残念がっていたのに、次の日に手に取ったら
欠けなどありゃしない・・・
母も、ナニも無かったように、朝食の大根おろしを食べている始末。
干潟のシロチドリが同じ動作を、巻き戻して動いたのを皮切りに
電柱の向こうを通過するハズの飛ぶ鳥が、いなくなったどころでなく
明らかに生活へ影響しはじめているのが、気になっている。
幼少のころから、この世への違和感があったんだが、今ごろになって
ソレが顕著になってい、この世界がそろそろ別次元?へ遷ってく兆し、
あるいは限界なんじゃなかろうか・・ と感じている。
ワシにとっては、この世界がひとつではないから、ビミョ~なんだが。
奇跡的にカミサンと出逢われた、この世界が本物であって欲しいなぁ