暑い大島

 


 

ダメダ首相は、相変わらず装飾語まみれの政治で国民をケムにまこうとする。

んだが・・円安は進み過ぎるし、物価は高くなるばかりで、賃金は上がらない。

今や政治屋はコンビニやスーパーに赴いたことも無く、浮世離れした連中だし

国民をけん引するには、なんとも常識が足りてないありさま・・・(汗)

べつにクズ扱いする気もないし、方向はさておき努力されているのだから、

それなりに実力がおありかも知れんけど、国民のためにならにゃ無意味だし。

 

ちなみに、島じゃガソリン代が200円になり、亀津のドラモリへ行こうにも

往復で600円近くかかるから、安くてもムダなんだよなぁ。

せっかくドラモリ・アプリに登録したんだけど、徳之島じゃ使えそうにない。

 


 

先週からカミサンとこへ帰って、ハナキンにコソっと誕生祝をしてもらった。

ワシがカミサンにメロメロなように、カミサンも好いてくれていて幸せじゃ〜♪

 

やっぱり、離れて暮らしている夫婦ならではのアリガタミ・・ なのかね゛〜。

だとすると、カミサンには気の毒で仕方ないが、二人の仕事事情も仕方ない。

 

いづれにしても

ワシは独りを好んできたので、いきなり共同生活を続けられる気がしないし

カミサンもそれを知りつつ結婚してくれたんだが・・ デキスギなカミサンに

申し訳ない気がしたり、してはいけない気がしたり・・もする。

 

 

さておき

帰ったのは木曜。 その夕食は1時間かかる通勤路の途中にある店だ。

カミサンが美味いと謂うので、白湯ラーメンを注文してみた。

前回は、中華丼だったんだが、ちゃんと美味かったからだ。

 

スープは美味しいし、ワシにはどうやっても出せない味なんだが・・・

麺が塩っぱいのに驚く。

 

湿気が多い時節にはカンスイが多くなるんだが、塩っぱくなるんか?

 

野菜多めの具合もイイし、カミサンが嫌うネギも入らずタマネギだったり

とてもバランスのとれたラーメンだから、ジャンクフード独特の敗北感や

食べたあとに、体に残るけだるさも感じないのは素晴らしい♪

 

んだが、やっぱりカンスイが苦手なので中華麺の食事は冬に限ろう・・

 

ちなみに

それは地味な店構えながら 天海地麺 とゆ〜挑発的な名だ。(笑)

 


 

週末土曜、カミサンは疲れているハズだから、家で過ごしてもイイのに

カミサンは、ワシが観察好きなのを察して、出かけようと謂ってくれる。

 

渡り鳥を願い、北部の空港がある地域、笠利町あたりを巡ってくれる。

 

んだが・・

あまりに暑い! 暑いにもホドがある!! まわりは海ぞ!!!

 

せっかくの奄美野鳥の会オススメのポイント、大瀬海岸はしょぼしょぼで

さらにその先へ。

 

アジサシたちが繁殖する土盛海岸では、アジサシを観察するまえに・・

遊歩道で渡りのチョウ、リュウキュウムラサキが。

しかも2頭も同時なんて、初めての体験だそ!

それ以前に、渡りだからもっと遅く渡ってきていたハズなんだが・・

 

コアジサシやベニアジサシが、陽炎のなかで飛び回っていたが、暑すぎて

イマイチ集中できなんだ。 とゆ〜か、ベニアジサシは後で知った・・

 

さらにさらに、先の海岸へ赴いたら、陽炎の中から逃げ出したサギが?

なんと、ムラサキサギだ!!!

陽炎と中古レンズの問題もあって、ピンボケながら、褐色が写ってい、

特徴はシッカリとつかまれた。

 

カミサンとデートすれば、出逢いの確立は各段にアップするのである。

今や必然なのだが、やっぱりチートだよなぁ。(笑)

 


 

日曜の午前、カミサンは来週の昼のオカズづくり、ワシは小湊へ。

小湊は、奄美群島で唯一、津波の検潮所があり、防災の要所でもある。

 

漁港の北側に大川が流れ込んでるから、必ず釣れるべきポイントなのだ。

んだが・・アタリがない。

 

どころか

またしても、アタリがないままに、ソフトルアーが食いちぎられてしまう。

そんなこんなで、じきに昼になってしまい、慌てて帰る。

 

せっかくの休日、昼ごはんもゆ〜っくりといただいてから、ちょい観察。

一週間の買出し/スーパータイヨーの特売のまえに、行かれるとこへ。(笑)

 

安念勝(あねんがち)の林道は15分ほどのところにある。

 

やにわに現れたチョウは、そこそこ大きいのに・・シダの裏などへひっつく。

記録できないので、飛ばしてみれば、やはり葉の裏へピタリとひっついた。

徳之島では見たこともないから、たぶんコレがスミナガシだろうと判る。

 

カミサンは「これでブログのネタができて、ヨカッタね〜」と。

いやいや、ワシは別にブログのために観察しちょるワケじゃないんよ・・

ただまぁ、ふだんはカミサンと母のために、欠かさず記しているけども。

 

道々、カミサンは植物を、ワシは動物を探している。

 

と・・ カミサンが小さいピンクの花を見つける。

ハシカンボクは、9月初旬ごろに咲きだすのだと謂う。

よほどに季節が狂うたんかなぁと、嫌な予感がしていたら

サキシマフヨウまで咲いており、予感はたちまち現実と化してしまった。

 

鳥はいまひとつ見られぬものの、チョウなど昆虫を眺めて車へもどると、

駐車スペースの反対側の茂みに、ナニかが飛んできた。

これまたアカショウビンは、ネタにホドヨイ。(笑)

アッチに向いてたのを、クッカルルル〜♪と鳴いて向き直ってもらった。

 


 

週明けは、仕事場の事情で帰りが早いから、調理も早めにゃならぬ。

メインはシビの刺身で助かったが、オカズが足りないでは仕方ないので

サラダやコンニャクのきんぴらなどを、こさえたりする。

 

ぶっちゃけ

家の換気やら料理やらがあって、平日といえど仕事に集中しづらい。

けれど、別にそれは苦にならず、ただただ、仕事が進まないだけだ。(笑)

 

ワシは、幸せのために生きているのであって、カネのタメじゃないからね。

 


 

諸事情により、火曜でなく水曜に徳之島へもどる。

すっかり一週間ぶりに帰島することになるワケで、なんだかホッとする・・

 

独り暮らしが長すぎたことと、一気に二人暮らしになったことで

緊張感が否めず、更に山がちすぎる奄美大島から徳之島へ戻るコトは

ワシにとっては、とても心底ユルまれるコトらしかった。

 

ゴメンなさい、カミサン。

 

徳之島のわが家は自然そのものじゃから、夜中に異音で飛び起きるから

大島のわが家は、まだ慣れていない音が多くて・・目覚めが多いから

よりより寝不足になってしまうのもあって、ホッとするんじゃと思う。(汗)

 

一方で

すぐわきにカミサンが寝ているのは、とっても安心で幸せで、タマランです!

 

ワシは歳じゃし、女子を愛するのはムリと思っていたのを、ガシガシと崩し

結婚までしてくれて、カミサンのパワーにはオソレイルばかり。

 

今や、すっかりヒモ・・ 扶養家族になってしまった。(笑)

なんと、へき地手当や交通費で、ワシの月収と同レベルで、ヘコんだ・・

 

さておき

徳之島と奄美大島の二重生活などとゆ〜、これ以上ない離島生活三昧に

ワシの体力だけが、心配なこのごろ


で はまた