科学と生活
世の中のお約束
生物だ加工品だ財源だのと、ラジオが連日伝えてくる。
結局、ジジババが増えてやってられないから、国民で食事のたびに税負担ぞ・・・
といった趣旨の意向である。 どんなに貧乏になっても、食費はかかるし。
一方、貧乏になって、もっとも切り詰められやすいのも、食費である。
貧乏人ほどスリムになっていいかもしれないな・・・増税ダイエット。
子供のころ、あんまり食べられないと、吸収率が上がるというから、
大人になってもあまり食べる必要もなく、実に合理的。
我が家はとっくに肉をやめ、食費ダイエットしたお陰で、実際スリムになった。
もともとポン人は、肉をほとんど食らわなかったのだから、そすれば?(笑)
ものが売れれば、経済が回る・・・といった前世紀の経済原理ではCO2過多になる。
経済はただ回るのでなく、適度に循環する世代に入ってもいいのだが・・・
土の大地に草が生えて木が茂り、やがて森になり、原生林に至るように。
無駄にテレビを眺め、ぼ~っと過ごしているようでは、わからぬだろうが・・・
テレビは、もっとも端的に浪費型経済を象徴する道具である。
購入費とかアンテナ料、電気と情報とスポンサー料、そして時間を浪費している。
人生に無駄などない・・・という安っぽいドラマを視られるのも、テレビならでは。(笑)
国の威信を賭けたオリンピック開催なのに・・・エンブレムを公募?
玄人か素人か知らぬ、味噌○そイッショクタにしていいイベントではないと思うが。
んま゛~そんなんだから、パチなデザインをされちまったのだろう。
要は、国民のヤル気の問題で、ムリに召致したことの弊害だ。
投資が回収できるとは到底思えぬが・・・昭和の経済は、そうして回してきたから、
自慰民党にはソレシカ手の打ちようがないのだ。
自転車操業する余裕があったら、もっと子育てを厚遇すべきだが、
じじばば国家は何処へ往くのやら。
私のパソコン観の最初は、富士通マイクロセブン(ニューセブン)である。
しかも、私が購入しようと思ったこともない、弟の持ち物であった。 33年ほど前のこと。
プログラムなどする気もなかったから、ゲームばかりやっていた。
といっても、当初はソフトなど少なく、雑誌のプログラムをチマチマ入力してプレイしていた。
なぜか、プログラムには興味はわかなかったし、今もわかない。
おそらく、FM7が私の人生の方向性を決めてしまった・・・と、さっきハッと気がついた。(笑)
松下に入社し、最初に配属されたのが、コンピュータやワープロ担当のデザイン部門。
おそらく、入社時のアンケートにパソコンを触ったことがあると書いたから・・・だと思う。
爾来、パソコンから縁が切れたことはない。
きっかけは、キーボードのようなパソコンが発売されると知ったときだった。
キーボードというには無理があったFM7と違い、とても小さい上、タッチパッドまでついている。
スゴイ時代になったと思う。
モニター出力が、ケーブルのみなので・・・HDMIケーブルなどに本体というかキーボードが、
引きずられるハメになるのは、間違いないけどね。
私がデザイナーになれたのは、もともと貧乏で、モノに恵まれなかったたから、
イラストを描いて現実逃避しているうち・・・夢想空想妄想することが日常になり、
イメージすることが自然に身についていたからだ。
そんな私が、オカルト的に違和感を感じるのが、気色悪いほどのCPUの直線的進化だ。
凡人の空想の世界でもない限り、アレほど絵に描いたような漸進性は異常だ。
メリケンの地球外技術応用疑惑は、正直なところ外れているとは思っていない。
馬鹿げたことに、人間は無駄に自尊心が強く、人類が宇宙唯一の知的生命だと信じている。
広大な宇宙で、生命は地球しかアリエナイ・・・などと、どうやったらソンダケ短絡できるのやら。
全く、科学的根拠がない。
まだ、たかが火星に有人飛行もできない、原始科学しか知らないのに、傲慢な生物である。
むしろ、地球上の生物の発生は、来訪者の残した細菌だったと考える方が妥当かもしれない。
何度も書くから呆れているだろうが・・・ 地球はそれほど、理屈に合っている現象ばかりで
満たされていない。 それは自作自演が判りやすすぎる911のように。
人間が科学を妄信する理由はなく、ただ、自分たちが陳腐な脳で理解できない現象や、
科学が進んだ存在、未知の存在が怖いから、軽薄な科学にすがりたいだけである。
むしろ、科学でなくSF映画などに害されて、あんまり宇宙人を怖がり過ぎる体質になった。(笑)
少なくとも、光速を超える手段で地球に来ているのであれば、地球を侵略というか・・・
ちょいちょいと人類だけを駆逐することはたやすかろう。
私たちに有害なウィルスをばら撒いても、種の異なる外来者には影響がないから、
武器で攻撃するなんて、全く必要もない・・・そのくらいサルでもわかりそうな原理だ。
レベルが違うのだから、相手が同じ土俵に立ってくれると考えること自体、噴飯モノ。
反面、彼らの星に似ているからといって、おいそれと適応できるわけもない。
人類など、マラリアすら克服できていない。
地球でネイティブな生活をするためには、ここの生物のDNAと融合するのが、もっとも手早い。
人間以外の生物を死滅させてしまうのなら、生態系のある星を選ぶ必要はない。
とまあ、そういうカンタンなことであっても、大学出のゴリッパナ頭脳なのに理解できないとは。
人類とは、オメデタイというか・・・脳が発達したわりに、トホホな生物だよなぁ・・・とこのごろ思う。
さておき、スマホやPCの大きさや処理速度は、これからも直線的に進化するだろう。
一方で小型化したところで、キーボードや画面の大きさは、変わりようがない。
むしろ、高齢化が進めば大きいほうが有利になる。
その先駆けが、無駄にデカいiPad Proじゃないのか?とか思ったり。(笑)
ココに来て、人類を引っ張ってきたアップル社が、舵を切るというか、ビミョ~な動きを見せる。
満を持して賭けに出たというか・・・市場調査用アイテムを出荷した。
「一応」妥協しないことをコンセプトにしてきたスマートフォンに、妥協の産物のジャケットである。
現社長は、世間のジョブス崇拝を払拭すべく、軍用的な合理性を追究する気なのだろうか?
アップルマークがついた軍用PC・・・悪くないかもしれない!!!(笑)
テンキーをなくし、画面ばかりになった電話だが・・・スマホも悩ましいところだろう。
大きいと画面が割れやすくなるし、高齢化は進む。 おまけに電池の持ちも悪いときている。
それでも、液晶はLEDのお陰で飛躍的に進化し、スマホが実現したのだが。
私にとってはスマホは仕事で使えもしない、しかも高額で無用の端末である。
昭和だからねぇ゛~ というのもあるが、私はつながりたくないので、ラインとか不要だし。
そうそう、ゲームに使う人間が多いらしいが・・・どうもチマチマしている自分が情けない気がする。
もとより、ゲームで時間を浪費したいと感じるほど余裕はないから、よくわからない。
加えて、iPhoneは先のような妥協の産物で「一応」と書いたのは、ジョブス時代からすれば、
ツギハギの妥協の産物にしか見えていない端末だからである。
ピッカピカのボディ・・・音質の悪い音楽プレーヤーと非難されることもあったが、
音楽を聴きながら、できることを増やしてくれた、スマートな端末だったし、見た目も驚きだった。
まんまスマホである。 やがて、これにWANを追加され、大ヒットすることになる。
メーカーといっても、製造部門を持たないアップルだから、
部品の組み合わせだけで生き残るには、さまざまなチャレンジを必要とされた。
だが・・・現在のアップルは、フツーの端末ばかりで、野心も魅力も感じられぬ。
当面はSiriの進化だろうが、あれは一朝一夕には完成しないし、その先には同時通訳がある。
ちなみに、右に転がっているのが、99%の妥協と、1%のSDカードで練成された
パナの音楽プレーヤーの終末モデルだ。(笑)
音楽業界に気を使って、セキュア・デジタルカードを導入したものの、
著作権保護は、別に音楽を聴きたいユーザーのためではなく・・・最初から敗因だった。
今やSDカードはカッコだけの規格となり、ただのDカード?という形骸のみが世界制覇した。
コッチは、なかなかの開き直りで心地よい。 いかにも秋葉品質である。
裸族のお立ち台の最新バージョンは、スティックPC用になった!
裸族シリーズは、無駄なコストを廃し、ハードディスクを裸で用いるアダプターだ。
我が家は、裸族シリーズがわりと配備されていて、信頼度は高い。
ハードディスクのついでに、本体も同居させてあげよう・・・という親心だ。(笑)
省電力で小柄なスティックPCは、小型過ぎてケーブルに翻弄され、使いづらいと評判?だ。
うまいことやれば、家庭用のサーバーなどにも化けそうである。
もちろん、スティックPCを刺さなければ、USB2.0接続の外付けハードディスクに戻る。
周辺機器が本体を取り込むとは、面白い時代になったものだ。
ところで
徐々に慣れてきたカメラ操作。
チャン産のマウントアダプターは健在である。 意外と?丈夫。
反面、カメラが危なくなってきた。
平均風速が10m前後の強風になり、レンズとカメラを握り締める手にチカラがこもる。
すると、ギリリリと音がするのだ。
よ~く観ると、アダプターがくっついているマウント周辺が、1ミリ近く前後に変形する。
マイクロフォーサーズ規格は、マウント径が小さいぶん、てこの原理が働いてしまう。
ファインダーで確認すると、確かに左右のフォーカスが応じてズレるから、
マウント部とセンサー部は、それぞれ別個の部品に固定されているらしい。
プラスチックボデーだから仕方ない・・・
何度も書いた気がするが
キヤノンのレンズを、他社のカメラで利用できるなんて、いい時代になった。
といってもやはり、まだまだ手放しには喜べない状況は続く。
ボディ強度を考えると、来春発売とウワサされる、金属ボディのGH5が欲しくなる。(笑)
ボディ内手ブレ補正も標準搭載しているだろうから、販売価格は20万を超えそうな。
だが、旧くなり手ブレ補正が弱っているビーム砲レンズの機能をカットし、
カメラ側にゆだねるという策は、なかなか頼もしい気がするし、動画にはより有効だろう。
さて
つぎはドローンに手を出したいこのごろだが・・・島は強風で、法制も逆風である。
いかがしたものか。