梅雨でネタなし、今月はカネなし、仕事に時間なし

 


 

気にすると気になる

 

 

そういえ

法解釈について、どうもゴタゴタしている。

メリケンの属国だから戦え、と圧力がかかっているのだろう。

そうすれば武器も売れる上、性能テストにももってこいだ。

戦後、やっつけでこさえた・・・と耳にする憲法だが、ずいぶん守り続けているポン人。

加えて、TPPの交渉を一気に加速して、国らしい偏利条約を結ぶことになりそうだ。

憲法が道徳のように、勝手に感じているポン人が多いのだろうが・・・

解釈で捻じ曲げる手法が実現してしまえば、以降は憲法が骨抜きになりかねない。

これからまた、経済にしろ軍事にしろ・・・どのように利用されていくのだろう。

 

空港のセキュリティ、金属でないテロ武器について検知するディスキャナー設置について、

プライバシーがドーコーゆ〜よ〜な、メンドクサイヤツに配慮する、超絶甘ったるい社会。

自分のボディラインが恥ずかしいから、プライバシーを優先しテロを容認しろ、という無神経な思想。

私には意味がわからない。 その問題の男子や女子は、性器の大きさや貧相なフォルムを愁いて、

セキュリティを無視できる神経・・・あるいは摂理の使者といえる。

自己中心を優先し、友人知人を失うのを容認する・・・その精神構造は、むしろテロ誘引思想で、

増えすぎた人類には相応しい志向といってしまってイイかもしれない。

さかしらに叫んでいた、震災時のはどこへ???(笑)

 


 

梅雨が戻ってきた。

幸い、激しい雷雲はかすめるだけで、落雷による停電や、大雨による土砂崩れなどはない。

あったのは、無理に盛り土した上に、哀れでパチな石積みでカバー?したところが崩れただけ。

しばしば、黒い空から不気味な空振=超重低音が聞こえてくる。

雨が多いと、近所の直売所の入荷が減るから厄介で・・・内地からの輸入野菜は高くて買えぬ。

迷惑なことに、明日の天気やら、午後の天候をたずねられることもある。

 

ゴーヤやトマトの出荷が止まっていて、食べる野菜がない。 仕方なく、キュウリ。

雨が多いので、水分たっぷりのキュウリである。 ってゆ〜か、デカすぎだ。

キュウリは弱毒があり、小さいころから食べ慣れないと下痢してしまうという、地味に悪い野菜。

ツマミでいただくと・・・腹いっぱいになり、運がいいというか・・・ウンが悪いというか・・・

あくる朝、ゲーリーダイエットになることも。(笑) 腹中の悪いもんが皆出て行く感じで、清々しい。

水分補給しながら酒が飲めるし、カロリーも低いため、酒飲みには適したツマミといえるかもしれない。

 

ちなみに、上のは小さ目を選んで求めたが、大きいと3本セットで1キロ半を超える100円野菜だ。(笑)

 

今月は、出席日数が足りぬと念じて働いていたら、規定の予算まであと1時間しかないほど働いていた。

そのくらい、今回の津波避難マップの表現と配色には、悩んでいたのであった。

 

で・・・働けないならと、黄金週間にすべきであった作業用パソコンの改修を実施。

黄金週間には、企画課からコウノトリをあしらった子育て支援商品券のデザインが舞い込んだため、延期。

先週、電源ユニットが壊れたのをキッカケに、改修作業に勤しむ気になった次第。

SSDをインテル330シリーズから530シリーズへ、ハードディスクをWD製2TBから東芝製の3TBへ。

通常のハードディスクは多くてもキャッシュメモリが64MBだが、コレは128MBである。

相変わらず、マニヤックな部品であったが・・・実質SSDの交換は、ほとんど性能差がないような・・・(涙)

 

ハードディスクは、わりと最近交換しているのだが、今回の交換は仕事の効率アップもあった。

仕事用の役場のデータと、このごろ写真の需要が増えつつあり、写真データを同居させる容量を実現した。

それと、GPT=グリッドパーティションテーブルを用いた大容量ハードディスクをテストしておく意味もある。

 

ご存知とは思うが、ウィンドウズでは通常2.2TBまでしか認識できないが、GPTだとそれ以上が利用可に。

Win7までだと、OSをインストールする起動ディスクにはならなかったが、8以降はサポートされている。

フツーの生活をしていたら関係ないが、動画やハイレゾ音楽の保存などをしていると影響するハズだ。

 

330シリーズSSDは、しばらく中身は消去せず、前の環境に戻せるサブシステムとして温存しつつ・・・

もったいないので、フォトショップやイラストレータのキャッシュ用のサブストレージとして稼動させる。

実は24GBのメモリのうち8GBはRAMディスクとして、超高速キャッシュとして用いているものの、

たまに足りなくなることがある。

漠然とした依頼が多い島の場合、ポスターの大きさが変わるのは茶飯事で、それに対応するだけの

フォトショップの限界解像度で作業することもあるからだ。

画像1つのファイルが、2GBを超えてしまうことがある。

 

先のアドビ社の画像系ソフトでは、キャッシュのディスクを複数指定できるので、1つ目をRAMディスク、

2つ目をSSDに指定することで、より高速化を狙ってみた。

 

CPUの高速化もいいが、前回の記事にもあるように、ストレージの高速化によって全体のパフォーマンスを

アップするほうがコストパフォーマンスが高いように感じている。

 

それにAMD製6コア、3.3〜3.7GHzの速度は、現状の作業においてもさほど遅くはない気がする。

電源ユニットも容量アップしたから、速度が遅ければオーバークロックする手もあるし、

AMDのマザーボードには、自動でオーバークロック化する機能まで搭載されている。

ギガバイト製グラフィックボードもオーバークロック仕様らしいので・・・ちょいとやってみたい気もする。(笑) 

 

それにしても、パソコンは油断ならぬというか、信用ならぬなぁ・・・この未完成度は。

幾多のアップデートをして再起動し、ログインしたら・・・デスクトップを見失って、マウスカーソルのみ。

待てど暮らせどこの調子であるから、仕方なくクラッシュ覚悟でリセットボタンを押すしかなかった。

レコードのように物理的回転体のHDDでなくSSDなので、心の重荷はカナリ軽めである。

 

ところで

今月は非情になまでに苦しく、非常用の1万円に手をつけて、ようやくしのいでいる。

なんとか・・・ソレでなくても光熱費等でジリ貧な預貯金に手をつけたくない。

そんななか、つい手を出した高級品。

もうスーパーで本物を手に入れる事はないだろう・・・と念じてきた梅干だが、あった。

「かごんまのうめぼい」、5つぶで300円オーバーの高級品だ。

梅と塩とシソでこさえられた、塩分20%の塩っぱ酸っぱい梅漬け。

私は飯の量を抑えていたり、あるいは味付けされた汁気の飯が多いため、ほとんど惣菜は消費しない。

なので、1つぶ食べるのに、一週間近くかかってしまう。

 

毎食、食事の前に飯3つぶんほど口に含むだけで、じわりつばが出て、胃が動き始め・・・健康を実感できる。

たまに調子の悪い朝は、粥の友となる。 粥が好きになってからは、病気であっても食事の幸せ感を失わない。

 

高級品だが、消費量が少ないので、見かけのコストパフォーマンスはとても高い。

金はないが本物を食することができ、さらに懐かしみまで味わえる満足感・・・久々に感動している。

甘ったるい醤油に侵された駄目民族とばかり思ってきた鹿児島人だが・・・志高き職人がいるようだ。

心底、礼を申し上げたい次第であり、ずっと造りつづけていただきたいと念じている。

現代人は、ニセモノが妙に美味しく感じられるよう作られているため、あまりに本物を知らない。

旨味があるのが美味いとされる現代だが、私は本来の味を生かした美味さのほうが、やっぱり安心できるぶん、

美味しさも大きい気がする。

 

このごろ

チャンから輸入されたコメには、プラ米が混ざっていることがあるという。

コメよりプラ米の方がコストが高い気がするのだが・・・

そういえば、チャンでは固定客を確保するのに、麻薬の成分を混ぜる店が後を立たないという。

食事に混ぜても、習慣性があるとは。 チャンの食品には、ナニが入っているかわからん。

 

そんなこんなで、国内生産者の方々に、気張っていただきたいと感じているこのごろであった。


ではまた