ケーゾクはチカラなる

 


 

世界の恥ずかしい話題

 

ほんとにムスリムなのか?とバカバカしい誘拐騒動を続けているイスラムなんちゃら。

結局1名を殺害し、カネの無心のムキダシすぎて叩かれて反省した?のか仲間の解放に切替えた。

まるで、イスラム教徒とはマルッとそ〜ゆ〜もんだというイメージを、世界へ垂れ流してしまった。

亡くなった方は、畳の上では死なないと思っていたろうから、やり残しはあっても後悔はなかろう。

おそらく、彼の死は無駄にはならないだろうし。

 

このごろ

ニュースで耳にするのは、プチ物騒な事件だ。

なんかこう、社会的に追い詰めらたと自負する人間が発生し、身近にいる人を殺したり、暴力に走る。

無駄に悩む学生やニート、ヤンキーから警察官までイロイロだが、格差が差別やパワハラを産んだ。

消費増税で地味にカネが消耗していく感覚が、世間を暗くしているようにも感じられる。

これでガソリンまで元の値段になれば・・・暴走族も辛かろう。

選挙もサボったから、アベノミクスをとやかくゆ〜筋合いではないが、軌道修正は早いほうが好かろう。

それに、消費増税というのは、災害復旧時の援助金や物資の目減りにもつながっている。

 


 

島ニート。

島でヒキコモルのが私のライフ・スタイル。

だいいち私はこの一年半も、徳之島から出ようとしていなかったし・・・

 

それはそれとして、私のまわりで起こることが、意味を成し始めた。

自称・自然写真家とか動物写真家と名乗り、生物たちの偶然を記録して残す、を重ね、やがて6年。

いつも役場で仕事をしているので、写真家よりデザイナーやら防災アドバイザーの方が適切か?

 

実は、奄美大島や徳之島の新聞社で、私の名を知らない記者はいない。

いつの間にか、徳之島で野鳥といえば私・・・ということになっていた。

先日、初めて読売の記者にも出逢ったが、名刺を渡したら「あ〜あの・・・」と言った。

人妻好きでソコまでメジャーになったか・・・と一瞬違う方向で考えてしまった。(笑)

ブログ上でも日常でも、島の優しい人妻が大好きだからだ。

 

今年になってからの新聞沙汰は、すでに2つ。

一つは南日本新聞のコウノトリ特集。

下の写真である。 クロツラヘラサギとのペアのカットを新聞で小さく扱えるなど・・・

どれほど贅沢なコトか知る由もない。

 

二つ目は私の見つけた鳥。

仕事中、給油するまえに、サービスで洗車と車内清掃してもらうのに荷物が邪魔だから・・・

トランクへ移そうと、運動公園を出たところで停車したら、茂みからピヤッと飛び出た赤い鳥だった。

写真ではわからないが、背中側からだとずいぶん赤い。 気になって記録しておいて仕事に戻った。

なんでタカサゴというのか、今もってわからない。 国内では高砂市で初確認したのだろうか?

 

私が住んでいる空港周辺は、野鳥が多い。

それは、野鳥が空港を目指して降りてくるからだ。 などと・・・断言できるのはモズ博士Tのお陰。

南大東に通っていたころは、右も左もわからない、ただのオッサンだった。

モズ博士Tや、イロっぽい?お目当ての大学院女子がいたために、無駄にヤル気になったのがキッカケだ。

 

釣りと鳥、いかにも関係ない。 だが、モズ博士Tもルアーをたしむから、話題が合ったのだ。

それと、昔から鳥のフォルムが好きで・・・なんとなく知りたいと思っていた。

鳥たちが南大東空港を好むのも習った。

 

それから、なんだかんだで電器メーカーを辞めて、島をめぐって釣りしてたときに・・・コレ。

ズアオホオジロ、国内2例目という激レアな野鳥を見つけた。 徳之島の定宿の近所で。

もちろん、調べ物はモズ博士Tにお願いした。 なにしろ、私の持っている図鑑には記載すらなかったから。

 

私が徳之島を選んだのは、多分、おおむねコイツのせいだ。 人生なんて、そんなもんだ。

それと、わざわざ調べ、学会誌の表紙にまでしてくれたモズ博士Tのせいだ。(笑) 無駄に自信がついた。

と・・・いってもナンの自信かわからぬが、徳之島の自然はイケル!とか、

女子はさておき、自然の出逢いについては運がいい!などと思ったに違いない。

アマミノクロウサギが生息している環境が残っている・・・と思うまえに、そう思っていたのだ。

 

ウツからは一生涯開放されることはないという。 確かにまだだ。 だが、だいぶ楽になった。

というか・・・だいぶ楽させてもらっているので・・・変わったのかもしれない。

役場で仕事をいただいているが、ウルトラスーパーフレックス勤務で、好きなときに働く感じ。

そのかわり、給料は月額6万円だ。 そのくらいあれば、とりあえず死なない。

働きすぎたら、そのぶん増額してもらえるが、年間予算は決まっている。

 

いつぞや町長さまからも、職員に・・・という話もあったが、私は宮仕えはできないので、お断りした。

実は、伊仙町には当事、アルティメット才女が無試験で採用されていた。 今は産休中だ。

海外の有名大学を出た、辣腕の持ち主だ。 だが私はただのデザインかぶれな無資格のオッサンだ。

やっぱり自由がいい。

 

のんびり朝飯を食ってイノーへ行き、昼飯を食っては通い、仕事が終わったら急行するのが日課。

バカの一つ覚えに違いない。 だが、イノーはいろいろ教えてくれた。

野鳥のこと、釣魚のこと、カニのことなどなど。

近所の洞窟、ウンブキでは酔い覚ましに見かけた新種のイワアナゴに、名前もつけられた。

 

写真家と名乗っているが・・・写真家など儲かりはしない。 野鳥の写真は層が厚く、売れはしない。

とゆ〜か、野鳥の写真には値打ちがないことは、十分にわかった。

反面、フォトライブラリーに置いてあるメグロの写真は、地味に年間数枚売れる。

おそらく、今もってメグロの写真については、私の作品がトップクラスなのだ。

ナゼなら・・・アレは自動のピント合わせができない鳥だからだ。

しかも、見つけて2秒以内でシャッターを切らねば移動してしまう。 更に暗がりから出ない。

キヤノンのテストで、同い年の戸塚学氏が小笠原へ行ったが、たぶん無理だったろう。

 

写真を撮りはじめてしばらくたち、私は自然の見方が定まった。

人類と自然は相容れない部分もあるが・・・互いに妥協しなければ地球に住めない。

ならば、接点はどのあたりかを観察するのが、私のスタンス。

メンドクサくて恥ずかしい小型テントに閉じこもって、野鳥を盗み撮りしてムフフフもしないし、

自分の目で見られない自動カメラを、森にセットしておくこともしない。

あくまでも、自分の体を見せながら動物たちに接し、体感的に距離を知ることを大切にする。

人間はたいがいの生物にとって天敵となり得るが、必ず・・・でないから、隣人関係?になる。

無理に近寄る必要もないし、無駄に逃げる必要もないのである。

 

それと、たいがい初心者のころは、被写体に寄って寄って寄りまくりたくなる。

女子のヌードを撮影するのに、アソコだけドアップで・・・まるでエロ本のネッチョリしたカットだ。(笑)

幸い?時代は4Kや8Kの時代。

わざわざドアップで撮る必要がなくなり、拡大表示すれば間に合うようになった。

つまり、環境との関連を写し込むことが大事と念じてきた、私好みの映像が必要とされる時代になった。

大画面でスズメ大の生物やら女子の顔をドアップを眺めても、ドキドキしない。

実在感、空気感が必要だ。

 

来年度、野鳥など動物の写真と説明を、町のデータベースに登録する仕事をもらった。

さながら電子図鑑といったところだが、数十万の仕事だ。

 

一冊千円の利益を出すとして・・・数千冊になる。

徳之島の野鳥で図鑑をこさえたとして、そんなに売れるだろうか???

ナニモカモ上限3,000円の島で、それ以上は望めない。 焼酎飲み放題の宴会だって3,000円だ。

 

反面、図鑑には先のネッチョリ系のカットが必要になるが・・・

島の図鑑は、島にいてこそ役に立つのだから、データベースも悪くない。

屋外でタブレット、なんてゆ〜時代になるのかもしれない。

検索しやすさが求められそうだなぁ、サムネールで、だだ〜っと眺められると良かろうか?

さりげなく、先端の試みにもなってしまうような。

 

いづれ、電子図鑑をこさえてみたいと思っていたから、ちょうどいいチャンスだと思う。

なにしろ、デザインしなくていいし、更新もしやすいし。

 

コウノトリとクロツラヘラサギのところだけ、膨大になりそうな。(笑)

カニ網を、全力で調べているコウノトリ。

竹かご、扇風機の部品、ゴム板など、様々なガラクタを調べて歩くのが好きなのだ。

コイツには、知的好奇心があると思う。

論文にするほど好学でないので、年末に依頼のあった奄美野鳥の会の会報に、寄稿しておいた。

 

先日、クロツラヘラサギやヘラサギが集合していたので映像を撮っていたら・・・

あんまりイチャイチャしているクロツラヘラサギ2羽をヤッカンで、足に咬み付いた。

それでも念晴らしできずに、枝をガシガシやっていた。 鳥にも心があるのだ。

ヘラサギは2羽の間に割って入る程度だったが、同種のクセに、だいぶ肝に据えかねている。

何が気に入らないのだろうか。

奄美大島では、ヘラサギとクロツラヘラサギが互いをグルーミングしてイチャつくシーンの

目撃例があるというのに・・・まさか攻撃に走るとは。

 

一応、写真家だからコ〜ユ〜難しい写真も撮っておく。(笑) シロハラ・キ〜ック!

いつも眺めている普通種だからといって、すべてが知り尽くされているわけではない。

 

とっさの判断で、ピントを合わせるポイントを下にし、鳥でなく等距離の下草にピントを合わせた。

イノーや、海上を飛ぶイカとかトビウオとか鳥を撮るときの技の応用。

運がよければ、バッチリ撮れるし、フツーなら最初から撮れないシーンだからアキラメもつく。

 

高速で動き、かつモフモフした羽毛には、まずピントが合わない事は、この何年かで痛いほど知った。

なので逆に、キヤノンEOSでなくソニーNEX−7でマニュアルフォーカスを多用するようになっている。

年間に撮影する写真の7割どころ以上がNEXだ。

ソニーのカメラがキヤノンレンズにくっつくのだから、いい時代になった。

このように正面からというのは、一眼レフがもっとも苦手とするシーン。 NEXでタマタマ・・・だ。

ただし、技はさておき、正面からのクロツラヘラサギは世辞にもカッコイイとは云えぬことが

シミジミ思い知らされることに。

 

ほかはポケットに入れてあるサイバーショットがほとんどで、EOSは飛び物以外は出番がない。

とはいえ、先のモズのようなことを想定して、いつもEOSを500ミリレンズに装着して車載している。

とっさ・・・に強いのは、やはり一眼レフだ。 体にも動作が染み付いているし。

 

なぜ私が鳥にコダワルのかといえば、観察が簡単だからだ。

 

昼間、暇を見つけてチョチョッとパパッとできる。

しかも、運がよければチヌやらバカでかいノコギリガザミも手に入る。

こいつは、1キロ600はありそうな個体だった。

外野がウルサイので集中を欠き、ルアーを直上に落として逃げられた・・・

今年はどうも、チヌの数が少ない。 低水温のためか、エサとなるアオサが少ないからか?

とりあえずトリトリデッキへ行っておけば、何か観察できるコンビニエンスさがあるから続けられる。

空港とイノーと運動公園が接しているということは、自然のコンビニそのものだ。

去年はおそらく出勤日数だけでいえば、職員を凌いでいる。(笑)

 

努力が苦手な私が、コツコツと積み重ねられる楽な事柄・・・イノー観察は、私にとって最適だ。

趣味も実益も兼ねている上、新聞紙上で宣伝してもらえるネタも得られる。

 

ブログの閲覧者は130名ほどで、さほど流行ることも廃れることもない。

超局所ネタとしては、わりと流行っている方かもしれない。

たまに、兵庫県のコウノトリ湿地ネットから来訪者もある。

なんといっても、兵庫県産のなかで最も南下したコウノトリだから、天然最先端なのだ。

自然相手なのだから、すべてが偶然だ。 私が努力してドウコウできるものではない。

それが新発見になることもある・・・というのだから、実にオメデタイ日課である。

 

無駄に有名になる必要はないが、有名になれば島で必要とされる場合が増える。

内地人として島で生きていくには、デシャバリスギない程度に有名なのは悪いことではない。

 

人妻好きをマジで狙ってか?、ホントに人妻のコソッとアクセス・・・みたいなログがいくつかある。

ブックマークがバレたくないので、いつも必ず同じキーワードで検索している者が何名かいるのだ。

それはそれで・・・秘かに愉しいものだ。 スーパーのレジの、あのヒトかな?(笑)

  

偶然を寄せ集め、記録を積み重ねただけで、有名になれるのなら・・・やっておいて損はないだろう。

反面、狙ったり努力してどうなるものでもない・・・文字通り自然体・・・といったところか。

無駄に探し回ったりすることはない。 燃料も高いし、カネもないし。

 

私はブログを始めるとき、ある程度目算していた。

徳之島には、あまりにも記録者が居ない。

そもそも人間に背を向けて、自然の中にヒキコモッたニートだ。

だが、社会性を捨てたら人間でなくなる。

ニートなりに、ずっと続けられるボランティアがあるとすれば、自然の記録だ。

誰でもできるが、誰もやってないことは、いづれ値打ちが出る。

超望遠レンズを手持ちで使える・・・という武器もある。

まさか、年に何度も新聞沙汰になるほどとは想定していなかったが、嬉しい誤算。

奄美大島のネイチャーガイドたちのなかにも、名が知れているだろう。

ともかくもなく、単なる私は単なる希少価値を狙ったのだ。

奄美大島では、同じことをやっても層が厚くてダメだが、野鳥の初心者から初めて、

あっという間に専門家扱い?されるようになれたのは、徳之島には誰も居なかったからだ。

 

当初はアマミノクロウサギで名を知られるハズだったが・・・すぐ飽きた。

ナゾが多いとされるアマミノクロウサギだが、どこまで行ってもただのウサギだ。

観察し辛い上に、あんまり魅力がない。 変化もない、姿も地味、もっさりした姿だが存外カワイクない。

おそらく、科学が進めば、ドローンや暗視装置で観察するほうが、ずっと手っ取り早い。

なにも、希少生物に圧をかけ、わざわざ私が観察する必要性を感じなくなった。

アマミノクロウサギを食い物にしている浜田太さんもいることだし、私がやると、もっと自然が荒れる。

 

飽きず懲りず、勝手に様々な動物に出逢えるのは、野鳥か海性生物の観察しかない。

海の方は、釣れないことには始まらない。 ダイビングはミミヌキできぬ体質だから。

今のところ・・・収まりどころとなっているのが野鳥なのだ。 鳴きマネも愉しいし。

 

昆虫だと、冬場はオフになってしまうし、フォルムもあまりカッコイイのは多くない。

実は、何年か前の台風後、運動公園ででヘロヘロ飛んでいた赤トンボを撮影してあった。

トンボの専門家のOちゃんに頼んで調べてもらったら、島で初記録の大陸種オナガアカネだった・・・ってことも。

だが、イマイチ萌えなかったのは、トンボが尖ったフォルムでなかったからだろう。(笑)

 

小さな昆虫だと、わりとすぐ新種が見つかるみたいで、イマイチ? 未記録種が、ワンサといるのだ。

いつぞや、近所の自販機で見つけたカメムシも新属の新種らしいし、大繁栄しすぎて人間の手に負えないほど

種が多様化している。 つまり、図鑑に載ってない昆虫は、実は身の回りにドッサリいるのだ。

それは南国に限ったことでなく、内地にいるヒメバチの類は泥沼で、未記録が1,500種以上にのぼる。

 

ってことで

身近でカッコイイ、それでいてレアモノも居る、理想的な動物が鳥類。(笑)

その上、写真写りもいい。 老若男女、感情移入もしやすい。 カネにはならぬが、記録は取りやすい。

野鳥に収まったのは必然だろう。

ちなみに、フォルムが好ましいのは、こ〜ゆ〜の。 写真はツルシギ。

ツルとかハゲという響きは、個人的にあまり耳障りがよろしくないものの・・・地味に美しく、萌えるぞ。

夏羽のコアオアシシギが、私のもっとも好む種だが、写真を探すのが面倒なので、またいつか。

 

シギやチドリは地味な上に類似品が揃っており、厄介な観察対象だったが、

観察者にとってケーゾクは確実にチカラとなり、今はほとんど見間違えることはなくなった。

シギ・チドリに慣れてしまったころ、カモの見分けはラクチンになっていた。

 

今のところソレラを見分けても、何の役に立つ・・・ということもないが・・・

いつかそのうち、レアモノに出逢うカモしれない。

 

さて

タカサゴモズは、おそらく今日もコソッと越冬中だ。

しばらく観察できるだろう。

 

個人的には、もう少しエッジの効いた、尖ったフォルムが好みだが・・・取れるだけの記録は残そう。

圧をかけすぎて移動しない程度に、数日あけて観察することにした。

 

先々号にも記したが

カネも時間もある・・・我が父母も含めて老後をもてあまし、社会無接点老人が増殖中だ。

山登りの体力もないなら、こうした身近な環境を知る観察ならお手軽だし、社会のためにもなると思う。

ナゼなら、自然を観察することは、自然から食料を得ていた人類にとってデフォルト能力であって、

今さら勉強する必要もないと思うし、地元の独特の自然は、図鑑にも載ってないし。

 

フツーの事柄と思っていたことが、積み重ねるうちに見方や現象の本質が観えてきたりする。

それまで見えていたことと、逆の現象だったことに気づくこともある。

 

私にとっては、野鳥の羽繕いが最初の気づきだったように。

 

当初、人間に慣れて落ち着きいたときに羽繕いするのだ・・・と信じていた。

だが野鳥は、巨体の人間に親しみを感じるはずは無い。 体感は、あのジャンボマックスの、1〜8倍相当だ。

ガンダムほどでなく、マクロスのゼントラーディやメルトラーディな感じだろうか。

 

タカやフクロウなど猛禽でない種の視線は、水平方向にほぼ360度カバーできても、上方の視野は限られる。

目の位置は、直射日光を避け、クチバシの前方を注視するようになっている。

エサを捕ろうと視線を下にすると、前方は視野がなく、後方は自分の体で見えなくなる。

つごう前後の視野が失われ、警戒がおろそかになり両立できない。

エサ場から遠のくのが面倒で、人間を天敵と思わずナメているとき・・・仕方なく羽繕いを始めるのだ。

時間稼ぎすれば、人間がどこかへ移動するだろう作戦だったのだ。

逃げる鳥、平然としている鳥の中間に位置する行動・・・といえるかもしれない。

 

クロウサギにしろ野鳥にしろ、

図鑑に記載がなくても、動物たちの立場になって考えれば、次第にわかってくる事がある。

従って、種の見分けがどーこーとか、やれ珍しいとか・・・それ以前に生物として感じるべきことがドッサリある。

 

観るだけからステップアップし、アクティブに鳥の行動をコントロールしようとするのが、鳴きマネだ。

リアクティブな鳥の行動や鳴き方から、何気ない声の意味がわかってくる。

 

というわけで

自然にヒキコモリ、独り遊びするネタは、想像以上に膨大だ。

世間から距離をおきたいとき、こーゆー世界へヒキコモってはいかがだろうか?(笑)


ではまた