居場所の風景

要はネタなしの雑感

 


 

世間の非道い話

 

宮城県石巻市の日和幼稚園が、震災時の避難を間違えたとして、有罪にされてしまった。

この際、未曾有の災害に対して、なんらかの予想ができたとする判断は、いささか違和感がアリアリである。

震災以来、様々な見識、知識を得てきた我らだが・・・それを得ていない状態で判断すべきだろう。

東北以前、知識の根幹は阪神大震災と奥尻島である。 爾来、様々に津波警報が出されたものの

ことごとくハズレたおしてきた・・・のに、この判決である。

いわゆる、見せしめだな。

園長をはじめ職員は、被災しているだろう我が家へ帰りたいから・・・とっとと園児を帰したかったのだ。

園長らが、幸い中の不幸だったのは、幼稚園が高台にあったことだ。 高台になければ無罪だったろう。

この判決により、ユルユルな保育園や幼稚園、学校教師なども、ちょっとは気が引き締まるに違いない。

 

徳州会が運動員買収をした・・・という。

ま゛〜島なら札をしのばせた野菜をもらうとか・・・アリみたいだが、それ以前に、松下時代にもフツーにあった。

横浜の中田市長になる前、彼の街頭演説にサクラで行くわけである。 アレは買収じゃないのか?

一応手当てがあったと思う。

電気連合が推す候補のために、オルグ活動とかいって・・・労組から圧力がかかってビラ配りもしたぞ。

アレは違うのか??? 何百人どころでない社員をつきごんでいるはずなのに。

こっちも、見せしめか・・・

トラオ氏といえば、島では天皇陛下と町長の間に位置するイメージの方である。

 

ホットなところで、リニア構想。 リニアは500キロくらい出るらしいから、ほとんどプロペラ機だ。

つまり、あんまり停車したら意味がない。

のに・・・へんぴな駅をあえて設けるらしいから苦笑だ。 山梨駅はいいと思うが他は不要だと思えるのだが。

どうやら、ムリヤリ一県一駅で、住民理解を得たいらしい。

あるいは、ひなびたイメージの横浜線沿線を、東横線並みにしたいJRの思惑があるのか???

ほとんどトンネルらしいから、地震が来て緊急停止したら・・・生き埋めを待つような気分だろうな。

いろんな意味で、スゴイ乗り物だ。 超電磁棺桶みたいなもんだ。

当面は、例えば横浜から名古屋へ行く場合、橋本駅への行程やコストを考えた場合、新横浜から新幹線である。

維持費からすると、運賃は航空機並みになるだろうし。 ましかし、内陸や日本海側を無視して発達してきた日本。

せめて海無し県が発展するための起爆剤になることを祈りたい。

 

それとユウチューブについてだが・・・著作権侵害として消されるアカウントの映像にも、宣伝が流される。

悪質ユーザーを利用しておいて消去・・・まったく都合のいいビジネスモデルである。 さすがメリケン。

メリケンが信じているカミとやら、とても都合のいいカミなんだろうな・・・ビジネスには口出ししないような・・・

メリケンのセーショは、右ホホをたたかれるまえに、相手を殺しとけ・・・みたいな教えかもしれない。


 

ひと月前にも載せたが、やはり食べたくなる。

町内で日本そばが食えるところはないから、乾麺でも相当美味く感じられる。

ま゛〜長野の店でも乾麺で出す店あるらしいから、じゅうぶん美味しいと思っていたほうが幸せるのだろう。 

ちなみに、コロッケの色が濃いのは、画像処理のためでなく、単なる揚げ過ぎで売れ残ったヤツのため。

コレでも一応、ウソかホントか黒豚コロッケである。

 

先週、鹿児島本土ボケとして告知しておいた、炭火焼き地鶏。 袋入りのまま、ゆでてみた。

味は、塩っぱい。 炭火焼というか・・・焼き網についた炭化した肉汁が付着したというか・・・

強引に付着させてあるようだ。 私が開発者なら・・・塩を加えた湯で下ゆでしておいて、

短時間で両面を強火の炭火であぶり、固着した金網の炭化物質をこそぎ落としたあと、粉末化してまぶし、

レトルトパックに封入するだろう。 ゆでるから、もう少し大振りな肉にできる。

肉の味は薄く、塩気ばかりが利いている。 風味は、金網の炭化物そのもの。

ガス半分、炭火半分といったところ。

吐くほどではないにしろ・・・世辞にも美味しいとはいえぬ逸品。 逸れすぎた一品。

バーベキューの残り物をタッパーで持って帰ったような、残念な味だ。

 

ちなみに、炭まぶし鶏画像がブレたように見えるのは、湿気でいよいよ古いカメラが壊れかけているからだ。

CCDが湿気でショートし、犯されているらしい。 不思議と真横でなく斜めに間引かれたような画像になっている。

普通に生活しているだけで、家電製品は壊れていく。 現代科学もまだまだ。

求めて2年も経たぬVAIOは、画面がチラついたり、急にホラー映画のイメージ映像のようになり、ヤバくなった。

どうやら、自動のディスプレイ明るさ調整の回路が悪さしているようで、とりあえずソフト上からカットした。

 

テレビも含め、島では上等な家電を買うよりも、そこそこのを買い替え買い替え使うのが合理的である。

家電のカタログをジロジロ確認してほしい。 保証湿度は85%である。

内地と違い、70%を下回ることは希で、日常的に100%近くなるから、自然と?家電が壊れていくのである。

 

ところで、ケンミンショーかなんかでやっていたと思うが、島のおにぎりは当然タマゴで覆われている。

タマゴで覆われていないと、サボリと見なされても仕方のない土地柄だ。 結構、油っこい。

右のは沖縄風のポークおにぎり。 沖縄でポークは定番食材のようだが、島ではさほど好まれていなくて、

違和感もないけれどもポーク必須の料理は存在していないし、ゴーヤチャンプルーをこさせるときも豚肉。

ポークを内装したおにぎりはあるが、写真のようにポークを外に巻くのは島のおにぎりとは違い沖縄風。

ただし沖縄のポークおにぎりは、タマゴもポークと同様に巻かれる側てあり、徳之島でも沖縄でもないおにぎり。

これは単に、Aコープが200円の値打ちを誇示するための窮地の策である。

ちなみに女性のゲンコツより大きいくらいあるから、一個で足りる大きさだ。

 

それにしても、油断すると晴れる。 こんな好天が標準なんて、信じられない光景である。

たいがい低いねずみ色の雲がだらだら流れていて・・・油断すると、一陣の風とともに、ザッと降る感じだった。

南国の、青い空と青い海なんてのは、徳之島では幻想だと思っていた。

台風の風で赤土由来の泥でイノーは濁ってしまう。 台風の足の遅さには、ほとほと困る。

 

未だ、NEX−7とEOS7Dの次機種は発表されない。 年末商戦に向け10月ごろ発表されるのだろうか・・・

いづれにしても、AFの遅いNEX、電子ファインダーのないEOSのデコボココンビの解消は先になるはずだから、

ガッチリした専用のドッキングコネクターをこさえておいた。

これまでは、ありあわせを使い、EOSのストロボシューに無理矢理NEXがひっついていて、

シューに負荷がかかりすぎて破損の危険が付きまとっていた。 体調不良から夜間撮影を断念していたから

シューの破損もやむなしと割り切っていた。 しかも、締めこんでも締まりきらず、グラグラで難儀していた。

 

今度はきちんと、互いの三脚ネジのところにガッチリと固定するようにした。

一脚用らしい、三脚ネジで固定するメスの雲台を見つけ、三脚ネジと同じビスをカットしてオス化して利用している。

雲台固定部(メス)+カットしたビスにより、両端がオス化した雲台として生まれ変わった? 名実ともにチン雲台?

両オス化のネジには、以前買っておいたものを探して使用。

なんかその・・・宇宙戦艦ニャマトの工場長、サナダムシさん・・・的に、こんなこともあろうかと!である。

というのは大ウソで、なんかしようとして求めたものの、頓挫したような気がする。

500mmレンズに特殊なグリップをこさえようとしていたような・・・おぼろな記憶がただよってくる。

 

そういえば、世間ではそろそろアイフォンの発売(はつばい)である。

廉価版をこうして眺めると・・・どこの粗悪な中華フォンだ? といった風。

 

これまでのアップル製品は、おおよそジョブス氏の独善に満たされたデバイスであった。

安いから買うのでなく、買いたくて仕方ないから買う手合いの心を満たす存在だ。

さすがメリケン社会、後継者育成なんてのは、どこふく風・・・だったのだろう、もう見る影もない。

 

アップルのソフト部隊からスピンアウトして創設されたアドビシステムズ社も変だ。

ソフトにシリアルナンバーを入れるだけでは、使用認証がされない・・・ ユーザー登録を強制する。

しかも、ユーザー登録の画面を3回ほど入力するのだ。

しかもしかも、ソフトウェア側からユーザー登録するとき、他のソフトが起動しないようOSを抑制していて

メールアドレスを確認しようとしたらメーラーが起動しない・・・なんて信じられない仕様になっている。

金の亡者の黄昏時っぽい現象であるが、まだまだ続くのだろう、ユーザー無視体制。

メリケンの会社は、大きくなるほどダメになる、わかりやすさがつきまとう。

やっぱり、デブは結局、ダメニンゲンの基本なのかもしれないな。 征服欲で稼動しているから。

征服欲はあるが、制服は着られない・・・みたいな。(涙)

  

デブの人、心も腹もひきしめるよう、念じていただきたい。 私もこのごろ自堕落すぎてヤバイのだ。

更に、このごろは女性の好みまでも、かなり丸いひともOKになってきた。

 

ちなみに、ジョブス氏は頭の中に描いた理想ようかんを、現代テクノロジーという包丁で切りとって世に出した。

たいがい現代のメーカー経営者は、理想ヨウカンを長くできないか、シベリヤにはさんでも物足りないくらいな

理想しか描けないか、理想ヨウカンを夢見るような状態に陥っている。

 

ないものを創るには、人の価値観を借りることはできぬのだ。 ダメニンゲンほど、価値観を他人に依存する。

 

そうそう、先にも書いたが、ついにバイオに死期が近づいているようだ。

明るさ調整回路だけの問題でもないような減少が現れている。

起動時に起こったモニターのシマシマ現象。 本来ならBIOSの表示が出るところだ。

起動してしばらくは画面がチラついてしまう。 再起動しないで休止からの再開なら比較的安定しているものの、

時折どこかへ意識が飛んだように、画面が固定して薄まり・・・幻想的な画面が展開することもある。

問題は、バイオのラインナップが、いまのところウルトラブックしかハイスペックがない様子。

ドイツで発表されたハイスペック15インチモデルが、早々にラインナップされることを祈りたい。

っていうか・・・2年でお釈迦? 確かにこれまでのパソコンに比べ、便利すぎて稼働時間が極めて長いのも確か。

 

印象だが、2年たらずで4000時間くらい動いていると思う。 おそらくそれ以上動いているハズだ。

これまでの4〜5年が2年に集約された・・・と考えてもいいくらいだ。

ただ、このトラブルは南国由来の高湿度が原因であって、使用時間の問題ではないと思う。

 

過去、島に来てこの現象で壊れたノートパソコンは2台ある。 私はテレビを失ってから、パソコンで動画を視る。

このごろの我が家のノートPCのGPUは、CPU以上に稼動率が高いのに、待遇がよくないから先に逝くのだろう。

要は動画サイトをよく視聴するとGPUが動きまくっているのだ。

ファンの制御はCPUの稼働に従って決まっているようだから・・・仕方ないといえば仕方ないけれども、

許せるものでもないね。 いわゆるテレビが視られるパソコンなどでは、より現れやすい現象だろうし。

といっても・・・南国限定の現象だとは思うのだけれど。

 

とりとめなさついでに、近所の自販機にいたカメムシ。 といってもカメムシに見えるだろうか?

一見、ハエかハチのようだが、新種かもしれないらしい。

南国では珍しいことでなく、小さくて目立たず生活に関係のない昆虫は意識されないだけだ。

しかも貧乏学者さんたちが定期的に訪れるにしても、旅費が高い島の事情もある。

体長は9ミリくらいだったと思う。 例の失敗カメラ、ペンタックスWG−3に100円ストロボ拡散板をつけ撮影したもの。

図鑑的なショットには、非常に好適な性能を保持している。

だからといって、ノーマルでチャチャッと撮れるわけじゃないよ。

 

な〜んもないようでいて・・・身近にいろいろあって退屈しない生活は続く。


 

ではまた