ジメジメに折れそうな

 


世間の話

 

円安になり、食料品がいよいよ値上げになる。 パンもマヨも上がるという・・・植物油の材料が不作だからか?

特売で2枚58円だったAコープの油揚げが、変にシロっぽく揚げ時間を短縮しつつ、3枚で特売98円になった。

正直3枚は非常にハードルが高い。 1枚の方がずっと買いやすく、白いのは不味そうでいただけない。

っていうか・・・見た目の売り上げは多少上がるかもしれないが、材料費が上がっただけで、節約は進みそう。

これが経済効果なのか・・・あるいは給与水準が上がる前に、食費が上がるのは見えてなかったか???

正直なところ・・・首都圏で年収200万円台がゴロゴロいるご時勢で、食費の影響は微々たるモノ・・・という

国民生活から隔絶した金銭感覚の政治屋では、もう立ち行かないかもしれない時代だ。

成長こそ美徳=浪費が文化のような旧世代の価値観に満ち満ちていて、経済の弱肉強食主義から

脱却する手立てが無いのだろう。 やはりヒトは生物だから、競争を好むのである。

経済で戦争することが正しいか疑問だ。

 

いづれにしても、死ぬほどの危機にならなければ、絶対に違う価値観は生まれない。

それでもなお・・・どこぞの原発は再稼動したがっているくらいの、バカな世の中でもあることだし。

私たちはユル化が進み、よほどの危機を待ち望んでいるようにも見えるこのごろ。

 

沖縄のお酢プレイ?を八尾空港で訓練を受け入れる・・・って話しが出てきた。

コレは、いかなる無理な理由を用いてでも、拒絶されるだろう。

もともと、お酢プレイは落ちる事を前提とした軍用機だから・・・実現すれば作戦勝ち!

大阪の街に落ちるのは時間の問題だ。 そうすればお酢プレイを世界から撃退できてしまう可能性がある。

ワクワクする提案である。 やるな・・・大阪維新魂。

 

このごろ、島の上空にも頻繁にやってくるうようになった。

 


 

このごろ体調が悪い。 特に胃腸。

トリトリデッキの一件のあと、精神的な動揺が直接胃腸に来るようになったように感じられる。

ほとんど毎朝・・・下り方向である。 肉も食わないし、それでも太るところが、ニンゲンってスゴイなと感じたり。

 

で・・・体調が悪いのと、南風で高い湿度になったあと、北風になり気温が下がってさらに高湿度になると・・・

 

役場のパソコンが壊れた。 2台目である。

役場2階のエアコンが壊れていて仕方ないが・・・面倒で週2回くらいしかスイッチを入れに行かなかったら

月曜に、ウンともスンとも言わなくなっていた。 ただ高湿度というだけで回路が壊れてしまうのだ。

どのくらいパソコンのジメジメが見た目にわかるかというと・・・後ろのUSBだのLANだのの端子は

薄いメッキした板金で覆われているが、付け根のところが錆びていく。

 

外観に使われているメクラ板もこの通り。

とりたててベタベタ触ってもいないのに、この状態になる。 いやむしろ、触れない隅々が錆びている。

入れ替えた予備機だが、就役3年未満である。

 

それにしても

また出費か・・・仕事が来るまでしばらくありそうだから、梅雨明けまで部品の仕入れは待とうと思う。

いづれにしても、2年くらいしか持たないことになる。

 

インターネットカフェ用の超格安、高耐久のマザーボードだったが、熱には強いが湿気にはダメだったらしい。

このごろは、水をかけても大丈夫なマザーボードが出現しているが、あるいは長持ちするかもしれない。

おそらく、錆び具合からすると、微細なホコリがたまっただけで、そのホコリに水分が吸着して保持、

ショートすることでマザーボードが死んでしまうのではなかろうか。

特にCPUファンの吹き付けるあたりに、ベッタリとホコリがついている。

マザーボード表面に、濡れゾウキンの膜があるようなもの・・・かもしれない。

イチイチ仕事が終わったら開けて、ブロワーでシュッ!シュッ!とやってから帰る・・・なんて、まるで神経質なことは

流石にヤル気が起こらない。

 

そういえば、アスロックのマザーボードには、除湿機能とやらがあるらしく・・・湿度が上がると自動起動し、

自ら発熱して除湿するような記載があった。 しかしどうだろう・・・ホコリが給水してからで間に合うのか???

前のカフェ用は、確か5,000円しなかった。 が、今はそんな低額ボードはなくなっていた。

このごろ新製品ラッシュだから、これから安くなるのかもしれない。

 

6コアのCPUも、4GBX4枚のメモリーも買い換えたくはない。

 

などと甘いことを考えていたら・・・締め切り後の話しだが・・・金曜に、代替機まで壊れた。

火曜の夕までにセットアップし、水曜午前にモニターキャリブレーションしたのに・・・2日しかもたなかった。

壊れて交換してあったマザーボードでなく、グラフィックボードだった。 横浜からやってきた古参だから仕方ないか。

 

あるいは、湿度85%未満が家電の保証域だが、コチラ南国では連日フツーに超える湿度である。

むしろ、70%から下がる日などほとんどない。

 

除湿を兼ねて、電源を投入したまま・・・会計課のトラブル対応から帰ってみれば・・・モニター信号消失。

仕事への意識も、同時に消失した。

 

奄美大島のケンムンフェスタかなんかのキャラ応募がないから・・・と、キャラをシブシブ考えていたが、

さすがに腱鞘炎の右手で、わざわざ手書きするほどおn賞品でもなく、これ以上のパソコンのセットアップに

時間をかける意味は無いから、依頼は断った。 ほか、友人からチラシの依頼もあったが、そちらも。

 

しばらくパソコンの業務は停止することに。 自由業はこれがいい。

 

ココロが晴れないで仕事をしても始まらないし、無理しても結果は出ないからだ。

正直なところ・・・チラシは迷っている。 チラシはデザイン力とは関係ない。

むしろデザイン力がアダになるし、センスも下がる。 っていうか・・・センスを発揮しても金が出ない。

チラシも看板もヤルコトは変わらないから、1面デザインなら最低5万円なのだが・・・

 

ケンムン・キャラの方は、賞品、賞金と書いてあるだけだから、応募が無いのだ。

役所発案のキャラ募集で、大した賞品など出ることはないと知り尽くしているので、だれも応募せぬのだ。

下手すると粗品か・・・地元土産品を無駄に現物支給されるだけである。 マザーボードの足しにはならない。

 

ケンムンとは、沖縄のキジムナーに近い。 森の妖精ジジイみたいなものだ。

相撲が好きとか、手足が長いなど、カッパやエンコウに近い特性?もある。

以前から応募しようと、ちょくちょく描いてみるのだが・・・なんかこう、実際に生活の中で接触しているので

どうもそのイメージの違いが邪魔をしているようだ。

ただ接触はしているが、カメラなどをイタズラされて姿は見えないので、イメージの違和感がどこから来るのか・・・

自分でもわからないでいる。

 

どちらかというと、ご当地限定の妖怪?「カチャブフゥジ」にチャレンジしようかと考えもしたが

どっちにしても、なんかジジイっぽい精霊ばかりなのである。

フゥジは大爺で、ヒマゴがいるくらい以上のジジイのこと。

カチャブは、ときどき釣りに行く空港南端あたりの海のことで、台風の夜になると漁火がフワフワとただようように

見えたのだそうだ。 キツネ火の海版かな?

 

閑話休題

そもそも、問題は湿気と私の精神状態である。 

相変わらずというか・・・前よりいささか「気掛かり」に弱くなった。 プレッシャー以前の状態でヤバくなる。

ユル生活しすぎのせいか・・・釣りに行くのすら面倒だと感じたり。 行けば行ったで、楽しく集中するものの。

仕事がある朝の吐き気や、下り方向の腹具合は以前よりずっとリニアになって、キツイものがある。

前よりずっと気分はいいし、暗い気持ちになることもなくなったから、悪化しているのではないようだが・・・

自由気ままな生活のために、イヤなことに対する抵抗力が減ったのかもしれない。 つまりワガママだ。

 

ユル生活で、筋肉らしい筋肉も、ほとんど削げ落ちた・・・

あのバズーカレンズを振り回す最低限の筋力くらいしか残っていない。

これじゃあ、かくし芸もできゃしない・・・と、かくし芸の練習を始めた。

コレが結構キツイ。

 

私の特技といえば・・・隠しているのは腕立てくらいなもの。

正月に帰省したとき、弟にスンゲー腕立てを見せられて、ちょっと萌えた♪(笑)

けどイッパツで出来ちまった・・・

 

両手の平を向こうにして、左右の中指の先を合わせるように両手を一直線に並べる。

横にして並んだ左右の手の甲を眺める感じ。

その手の平を床につけ、手のちょっと前にアゴをつけて腕立てする。 こんなのスグできちまった・・・

コレじゃあつまらん・・・芸にならぬ。

 

一機に片手で・・・ってほどの元気な歳でもなく・・・デキソでデキナイっぽいところを狙うことに。

 

両手の指を組む。

鋼鉄ジーグのナックルボンバー風というか、ガオガイガーのヘル・アンド・ヘブン風というか。

その手の平を向こうに向ける・・・イッパツで解かりやすく言うと、キャイ〜ンの決めポーズっぽくする。

その両手を下につけ・・・腕立てするのだ。

 

今のところ組んだ指にアゴをつけるのは10回ほどできる。

が・・・どうしても手の前にアゴが着けなくて、不自然な姿勢に肩がゴリゴリと悲鳴を上げてしまうのだ。

高校のころから腕立てばかりしてきた私にとっても、ハードっぽくて面白いのだが・・・コレには限界がある。

長さを式で表すと

 

肩幅+二の腕 > 組んだ手〜肘

 

となってしまい、曲げると肘が付いてしまう。 ヒトとして限界を超えている。(笑)

肩の骨を後ろへずらして努力するのだが・・・まだちょっと届かぬ。

 

汗でヌルヌルするから、中指合わせでは姿勢が保てないから・・・指を組んだが、とんだ落とし穴が!?

四十肩なるものがあるというけれど、私は覚えが無い。 方の柔軟性は腕立てにとって、とても大切である。

仏様や神様を拝むとき手を合わせる・・・それと同じことが背側でもできる。

頭は硬いが、関節は柔らかくいたいと願い続けているからだ。

 

四十肩は、ニンゲンのDNAの消費期限を越えたとき、関節が悲鳴をあげるのだと思う。

現代は合理的で、動きが限定された作業や生活習慣しかない。 ラジオ体操をヤルヤツは絶滅危惧だ。

 

ルアー釣りもそうだが・・・ヒトがやらんことをやりたい魂は無駄に健在である。

だが・・・今回の限界だけは・・・超えてイイのか?ビミョ〜な気持ちがする。

まだ手のひらを横にした片手腕立ての方が、ニンゲンらしい気がする。

 

とりあえず・・・パソコンをすぐ直さない根性だけは、進歩したかもな。 仕事はサボりだけど。

 

ユル人生万歳! と・・・くくりたいところだが、商工水産観光課の気になる女性が、

どうもマルくなりすぎているこのごろ・・・それ以上マルくなったら服がないのでは? 水着はどうするワケ!?

彼女がもし、フツーの体形になったとき、スンゲ〜美女であることは私の脳力なら容易に想像できる。

 

秘密にしていたけれども

私がデザイナーになれたのは、生来のメンクイで、美女を描く能力を高めたいから・・・でもあったのだ。

描く能力よりも、メンクイ脳力の方が先にあったのだ。

 

ま゛しかし、急激なダイエットでリバウンドなどを繰り返すのもナンだし・・・ どう声をかけたものか・・・

人生に悩み事はつきものだが、この悩みはホントに悩ましい・・・ トシガイもなく、なんか気になるこのごろ。


 

ではまた