大熱が出た

 


 

NHKの偏重報道には、とかく笑わせてもらうんだが、EVもそのネタのひとつ。

いちいち「日本が出遅れている」をつけて表現するなど・・あんたらはチャン?

勝手に発火し、輸送船さえ沈める先進技術など、たまったもんじゃない。

紅白をはじめ、くだらぬエンタメ番組も多く、アレに税金をつぎ込む無意味は

そろそろやめて相応な時流になったと思うが・・利権優先はチャン同様だな。

 

そ〜いえば、チョンがわが国のたいげい型潜水艦をマネて、リチウムイオン

の潜水艦を建造しているが、まずもって自爆するしかなかろう・・合掌。

 


 

政府がススメているニーサだが、なんだか仕組みが見えてきた気がする。

ポン人は比較的預金が多いので、それをニーサに移行することで、より安定

した投資信託が実現できる・・とゆ〜意図がありそうだ。

 

つまり

相場の上下に追従するだけでなく、原資があれば介入もできるからだ。

 

しかしながら

元本割れしても業者はちっとも痛くないのだから・・預ける側としては不安だ。

元本割れ保険とかあれば・・と思うが、たぶん、ソレよりずっと高い。

 

そ〜ゆ〜仕組みばかりが金融と呼ばれているから、始末が悪い。

 

株価の上昇とて・・円がバカ安になれば、放っておいても上がって見えるし。

 


 

先週からイガラっぽく、すっかりPM2.5のせいだろうと思っていたら、金曜夜

咳が止まらなくなり、土曜にカミサン(仮)が島に来たのに、会われぬと連絡。

 

するとその直後から、体が熱暴走状態になり、一気に節々どころか筋肉も

痛くなり、ガタガタ震えがとまらなくなり、夜になると39.9℃に至っていた。

 

こりゃ〜いかんと、冷凍庫からアイスノンと小さな冷媒を出し、枕とキン冷を。

以前なら、頭脳だけ守ればよかったが、今はそ〜もならんのだ。(笑)

 

ドMと謂うのは意外と役立つもので、少々の痛みでは弱気になるどころか、

めったに味わえぬ、全身をめぐる痛みに感心してみたりとか・・

 

夜中に体温を計っては枕元に置いてた水筒から水を飲み、アイスノンを

交換しにヨロヨロと痛むからだを引きずるワシは、ヘラヘラ笑っていた。

 

かててくわえて、眠れぬ事にも慣れているので、不安材料にもならぬから、

動画をだらだら眺めて、寝落ちを狙ってみたりして過ごす。

 

 

日曜の昼過ぎ、ヨメサン(仮)から心配の連絡があり、咳止めと熱さましの

民間治療薬を頼んで、届けてもらった。 やっぱり家族とは、イイもんだ・・

 

薬のお陰で、咳が少なくなり、熱も38℃台になり、だいぶ楽になった。

前の晩はたぶん、瞬間では40℃を超えていたろうから・・それに比して

かなり動きやすくなっていたし、時折寝落ちしていた。

 

実は午前、広報誌の文書がメールに届いており、39℃のさなかに

レイアウトして、問題が発生していた。

 

今回は作図と文書を分担していたが、文書が長すぎ、紙面に納まらぬ・・

かといって、ことさら細かく複雑な説明図をそれ以上縮めたりもできぬ。

 

ぼ〜っとする頭で考えるうち、やや冴えてきたら、熱が少し下がった。

アドレナリンの効果だろうか?

 

ある程度、まとめてはみたものの・・この状況ではマトモに作文できぬから

月曜朝にナントカスルことにしていた。

 

そのことがカナリ気になり、動画を眺め寝落ちしながらも、考え続けて

午前3時ごろだったろうか、ようやくバッサリと圧縮する案を思いついた。

 

 

月曜は、まず地元の医療センターへ赴く。 だが、月曜ははやり混み合う。

診察まで1時間半が過ぎていた。

 

診察中に、検査キットで結果がわかり、インフルエンザA型だった。

もう流行落ち着いている、とのことだった。

 

マスクをしたり、出かけた先ではアルコール消毒していたが、家に戻って

手洗いだけがおろそかだった気がする。

 

帰ったらすぐにタミフルを飲むべしとのことだったから、すぐに飲んで仕事。

しつつ・・バレイショの味噌汁をこさえる。 意外だが、消化に良いそうだ。

 

私の狙いは、炭水化物よりもビタミンC。

そのほかのビタミンは、玉子で摂ることができるからだ。

 

在庫があったはずのウイダーイン・ビタミンがなくて、焦った末の策なんだが、

流動食としてのバリエーションが増えたので、とんだ新発見となったし、

オカユよりも合理的だし時間もかからぬ。

 

今は収穫期で、不合品3コ入り、780グラムが124円(税抜き)だったのだ。

酒のツマミ用だったんだが、命がつながった。(笑)

 

罹患してから、はじめての肉。

うんめ゛〜♪ 材料不足すぎる、インチキ・ポトフ。(笑)

 

横浜の借り上げ社宅の庭にあった月桂樹をいただいて、長らく保存してある。

やさしく爽やか、どこか懐かしい香りが、ひときわ食欲をそそる、そそる。

短時間で仕上げるから、肉は薄切りでちょうど好かった。

 

とゆ〜か、ごつい肉は食べごたえはあるが、くたくた煮ると筋っぽくてなぁ。

 

ポトフはもともとおでんに似たルランス料理だが、さっぱりしたシチューの

ようなものと解釈している向きが多いのではなかろうか? ワシもその一人。

だって、おでんよりずっと汁が美味いじゃん。 あったまるし。

 

ま゛〜しかし、料理上手で助かったわ゛〜、芸は身を助くはよ〜ゆ〜たもの。

 

ちなみに

肉は清酒、粗びきコショウ、ニンニクパウダーをかけ、ざっともんで、しばし。

スープは、母が送ってくれた味の素のブイヨン。 しっかり野菜風味がする。

 

 

さておき

きょうはすっかり熱は下がったが、強風かつ寒くなったせいか、咳が止まらぬ。

 

くわえて

ちょくちょく意識と神経が接触不良になるような・・プチめまい? がつきまとう。

水分不足か、カロリー不足か、あるいはビタミンが不足しているか?

 

ま゛〜しっかし

高熱だと、咳をするだけで頭、胸、腹筋、背筋、腰が連動的にズギギギギギ

と痛むのはナカナカだったなぁ・・

打撲も出血もないから、心おきなく惜しみなく味わうことができる神経痛は、

捨てがたくも忘れがたい体験となった。

 

もとより、あれもこれもカミサン(仮)の支えがあったから、に違いなく♪


で はまた