夏バテ 直前

 


 

モリカケとか統一教会との癒着とか・・与党のインチキはど〜なった?

中共がバラまいた、武漢発コロナウィルスの責任はど〜なったのか??

 

南朝鮮では、地上の放射線量が甚だしいが、我が国の処理水を云々

なんて余裕があるとは・・ 相変わらずのお笑い民族である。

 


 

まだまだ咳が止まらず、気分も上向かず、調子が悪い日々。

おまけに食欲がない・・ときている。

 

心なしか周囲にも、咳が止まらぬシマッチュがおるような。

PM2.5や黄砂がひどいから、さもありなん。

 

唯一の救い?は、湿度低めで半袖だとちょっと涼しいくらいだから、

夜の寝苦しさがない・・ とこだろう。

 

だが、朝のバババナよりも手ごわいヤツもやってくる。

枕元から10m以内で、キョロロロロロ〜だ。(寝間から撮影)

 

冬の北風がちょうちょく戻ってくるから、北上できない野鳥が見られる。

 

カラシラサギは、今年二度目の渡来である。

強かな日差しと涼しい北風で、陽炎が凄まじいなぁ・・

 

 

日曜朝、ダイバーの知人から入電した。 んが・・昼まで寝ていた。(笑)

あらためて連絡をもらったら、ウンブキ(近所の海底洞窟)にナゾの魚が

泳いでいたのを、その兄が動画撮影したと謂う。

ミナミクロダイでは?と謂うと、もっとアカメのような体高のようだ、と。

 

日曜昼には姿がなく・・月曜は大雨だったので、火曜朝に再び確認。

水中にモヤッと見えるのが、やっぱりなミナミクロダイ

 

以前からちょくちょく入ってくるから、データベースの浅間湾屋洞穴

掲載済みなんだが、あまり町民には知られていないらしい。

広報誌にも載せたんだが・・

 

東洋のセノーテとも呼ばれる中二的ウンブキは、外洋からの入口は

まだ見つかいないが、海由来の生物がいくつか生息している。

 

それに、濁ってミナミクロダイが見え辛いのは、前日の大雨で、

湾屋川の河口の海水が入ってきたためなのだ。

 

さておき、ダイバーとしての見立ては大丈夫なのか???(笑)

 

実は、ひそかにマツダイではないかと、期待していたんだが。

 

確認中、頭上をサンコウチョウが飛び回るので、望遠レンズをセット。

したら、サンコウチョウは警戒して遠ざかりつつ・・・

アカヒゲのオスがずいずいやってきて、こちらを観察する。

 

この春は、すべてのメスが死滅して、どうやら繁殖していないよう。

だから、ヒマと好奇心をもてあまし・・・

 

近くの繁殖地から数百メートル離れているので、ここ10年くらい、

近親交配を続けたようだが、いよいよ限界だろうか・・・

 

残念ながら、このあとすぐドヤドヤと島内人観光客がやってきて

驚いたアカヒゲは、サッと高いところへ逃げてしまう。

 

ガイドらしからぬオバサマがお客を案内してい、鳥を撮影するワシが

よもやウンブキアナゴの発見者とは、想像できなかったろうね。(笑)

 

気づけば、樹上にサクラランが開花している。

一度に5つ以上咲くのは、初めて見る。 当たり年だろうか???

 

年々で、ずいぶん開花時期がズレるのが、ご当地の不思議。

海水のせいだろうか・・ウワサでは現在、海水温は高めだそうだ。

ど〜りで、開花が早いワケか・・・・

 

ガイドあるあるだが、金儲けには多くのお客をゾロゾロ案内するのが

効率的である。 しかしながら、しっかり島らしさを体験してもらうなら、

個別にガイドしなければ、得られぬ感動がたくさんある。

 

観光マップにありがちな、俗っぽい大阪のオバチャン観光の時代は、

そろそろ卒業した方が、日本のツーリズムのためにも、良いと思う。

 

とっくに

観光も工業も、大量生産と受注生産を住み分ける時代だろうに・・

 

ただまぁ、基本的に自分の価値観が明確でない日本民族には、

カタログ的で、スタンプラリー的な旅の方が、お似合いな気もするが・・

 

長生きし過ぎて、時間をもてあます時代の離島観光・・ ビミョ〜だなぁ。

 

 

そのあと

偶然トリトリデッキで、余命宣告より長生きしている知人に出逢った。

防災の仕事の気晴らしにもなるし、鳥やら干潟の生物やら案内する。

すると、北風に足止めされたらしい、ハジロクロハラアジサシの成鳥が

幼鳥2羽とともにフワフワ飛ぶ。

 

風速は10mあまり、闘病している知人は、立っているのがやっとだ。

遠すぎて肉眼では見えんかったろうけど、夏羽はなかなか見られんよ・・

 

実は先週、大島ではカノジョがウケユリなんかを案内していた知人。

大雨だったそうだが・・・

 

やっぱり世の中は、偶然にしてはデキスギている気がするんよなぁ。

 

 

それにしても、もう週末には台風かぁ・・ さっそく厳しい南国じゃな。


ではまた