荒れた日が増えて ヤル気が失せる

 


 

北は、米中気球問題で忘れ去られそうになり、あわててミサイル。

ロクなパーツがないから、まともに飛ばすのがやっと・・だが、怖いのは

どこへ落ちるのか知れぬことに加え、今後いよいよ爆発物を弾頭に用い

誤動作により、どこで爆発するか知れぬことだ。

まともな科学力も技術力もないのに、核爆弾を作るのは危険極まりない。

問題は、インチキミサイルを、高精度とされる高価な迎撃ミサイルで・・

打ち漏らしたりなんぞしたら、モンキーモデルを買わされたのがバレる。

法整備以前に、メリケンとの軍事的経済協力の問題が浮き彫りになる。

 

北は、弱者の戦い方を徹底的に研究している。

潜水艦と移動式弾道ミサイルは思想が同じだ。 どこから発射されるか

知れないミサイルは迎撃し辛く、発射元を攻撃することも極めて難しい。

移動式弾道ミサイルは、国土と人民を海の様に隠れ蓑にして攻撃する、

文字通り非情な兵器だ。 だだし、防御力はほとんど無きに等しいし、

高価な弾道ミサイルをボコボコ発射したにしろ、命中率は期待できない。

いったい、何を目指しているのやら・・・

 


 

リアルが辛い子供たちがいる・・

 

メタバースの中でのみ、実力を発揮できる子らが、いるかもしれないと

可能性を感じた。 リアル社会に引きずり出すのを、ついつい考えるが

そうでないのかもしれない・・とも。

 

ただ、少なくとも今のところはトイレやら食事やらもあるのだから、

リアルに向き合う必要は残る。

 

問題は

ニンゲンが増えすぎて、現実的に、社会性の限界を超えていることだ。

 

例えば

ある程度以上の学校、会社だと、いきなり限度を超えた人付き合いが

始まることになる。

 

ニンゲンの脳力は無限だ・・みたいに中二精神を持つ人も少なくなかろう

が・・ 実際には、ニンゲンの付き合いは、せいぜい百数十人が限界だ。

 

脳の余力はあっても、おそらく精神が追い付かないのだ。

付き合いには、少なからず思い入れが関わってくるからだ。

 

情動がなければ、もっと多くのニンゲンどうしが、交流できるだろう・・

が、情動なしに交流など、可能なのか? 意味があるのか??

好奇心なしに相手と合理的に話すなんて、よほど訓練が必要だろう。

 

だだ

メタバースにおいても、ヒキコモリ・・ が発生するのは、自明の理。

結局は、ニンゲンの精神は、易きに流れるからだ。

精神力が弱いとか、そういったものでなく、根本的な生物の在り方として。

 

好ましくないニンゲンを拒絶しながらも、無視されると寂しさを覚えて、

放置されるのも嫌だ・・など、つくづく、ニンゲンとはメンドクサイ精神性だ。

 

あるいは、友人的な精神安定をAIに任せておけば、放置できるのかな?

 

しかしながら、最終的に繁殖はリアルでしかできず、問題は色濃く残る。

 

今国会で、どこぞの議員が述べていたが、子らは未来に利益を生む・・

だから投資をしておいて損はないのだ、とか。

そういった資本主権がサカシラに用いられるようなら、メタバース人類も

遠からず実現してしまいそうな気がしないでもない。

 

リアル繁殖ニンゲンと、メタバースニンゲンの共存する社会ねぇ・・・

 

なぜ生きがいでなく、資本ばかりを振りかざすのだろう、現代人は。

金で実現できる程度の、人生なのかね゛〜。

 


 

年末のころ寒波がやってきたし、年が明けてからも、もそこそこ冷えた。

そのせいか、北方系のガンが越冬していたらしい。

初見となる、コクガンだ。 地味だし、雌雄も判らぬが・・

 

正月早々、トリトリデッキ詣でしたカノジョからメッセージが入ったものの、

私が戻ってきてからは見ていなかった。

 

北海道や東北で冬越しするのが通例だそうだから、南国は異例だ。

そうそう何羽も飛来しなかろうし、たぶん正月の個体。

 

こうした、些細な発見で癒されることもあるが、このごろさっぱり

ヤル気が出ない。 おそらく・・釣りできないためだろう。

 

せっかく、都会生活を振り切って島へ来たのに、気象海象が荒れて

遊ぶこともままならず、勤労意欲につながらないのである。

 

困ったなぁ・・・・ 本当に困っているこのごろ。


ではまた