冬はおおむね 雨天か曇天

 


 

島でも、武漢発コロナウィルスの感染爆発が起き始めたらしい。

なにしろ島は所得が低くて、マスクをしないシマッチュが多いし、

大声でガーガー話す民族性から、感染拡大しやすい土地柄である。 

もともと、シマッチュの中高年はキャッチボール的な会話でなく、

ドッヂボール的なぶつけ合い話法?だからね゛〜

 

GYAOが、じきに終了するとのアナウンス。

わびしい島生活の、数少ない潤いだったんだがなぁ・・

世間に疎い私が、ドラマとゆ〜出島を得られるサイトだったんだが。

 


 

ところで週末、カノジョのところへ泊まりにいった。

やはり想定通り、計ったように天候は悪化・・ 雨天曇天の上に強風、

デートは当然、ままならず・・・

 

夕、いささか陽光がさしてきた。

トリトリデッキのあたりにいるのが定番だったクロツラヘラサギが、

いつのまにやら、亀津のイノーと行き来するようになっているのだ。

 

まわりにシマッチュもやってきて、地味に人気の夕暮れスポットのよう。

夕風にあたりながら、しばらくイノーのもじりなどを眺めて過ごす。

 

さてさて

一緒に買い出しだ。 同じ島でも、ずいぶん食材が豊かだなぁ・・

冷蔵庫の在庫と相談しながら、無駄なくそろえる。

ドラモリの酒コーナーのビールが、なぜか品薄・・・新年会か???

 

一瞬、魚の鍋にしようかと持ったが、予定通りの鍋をこさえることに。

 

いささか手間はかかるが、安くてハズレのない、鶏むね肉の団子鍋。

包丁は持参して、いつものように肉を刻んでこさえた。

団子のうま味を補強するのに、タマネギみじん切り、低塩醤油を加え、

ニンニクとショウガチューブ、卵白とカタクリを加えて混ぜ、馴染ませる。

下茹でしてから、野菜などの具材と一緒に炊き合わせるのである。

 

カノジョとこさえる料理・・ 思った通り苦にならず、嬉しいんよ〜♪

ネギとシイタケ抜きながら。(涙)

カノジョは都会育ちだから、スキキライ多めなのだ・・

 

さておき、前々から一緒に飲んで、食べて、のんびり過ごしたかった。

せっかく冬らしく鍋にしたわけだが、なんと土曜は夏日になっていた・・

 

くれぐれも、運も相性も悪いカップルだと感じるが、そこがまた愉しい。

一緒にいると、好いコトも悪いコトもアレコレ起き、退屈も油断もできぬ。

相性で愛の深さが決まりゃせんのじゃし。

 

朝のノーメイクを眺めるに・・意外と老けてい、食事に新鮮なビタミンCが

足りてないなぁと、シミジミ感じられた。

 

これまでずっと、カノジョへの愛しみが足りてないように感じてきた。

今回もその疑念がぬぐえてはいないが、一晩一緒に過ごしている間も、

家族と同じ安らぎを感じられたので、また一歩だけ、漸進したかなぁと。

 

そういえば

知人の奥さんにスーパーで会ったときに、もう結婚された?と問われた。

どうやら、以前から一緒に買い物していたので、目撃されていたらしい。

とかく島のカップルは、入籍すると一緒に堂々と買い物して・・

結婚してからは、若妻だけが買い物するとゆ〜風習?がある。(笑)。

 

対して私は、母だろうがカノジョだろうが、一緒にフツーに買い物するし、

誤解されてしまったのである。 シマッチュは、くれぐれも単純だなぁ・・

 

違法や不貞の関係でないんなら、買い物くらい堂々としたらよかろうに。

とゆ〜か、買い物をサボる男子が多すぎか・・

 

昼ののこり鍋うどんは、なかなかこっくり美味かった・・

豆乳と信州味噌で味付けするのは、カノジョのオススメだ。

 

家族といただくときの、温ったかな味がするなぁ・・

 

肉団子作りとか、牛刀研ぎくらいしかカッコツケられなくて・・

ワシのショボい愛情は伝わったか心配だったが、あとでラブラブな

メッセージが届いたので、イイ歳してホッとするやらムフフやら。(笑)

 

歳がいもなく、息つぎにこまるほどチュ〜したし、悔いはないんだが。

 


 

きょうも曇天ながら・・ 心もち和やかな曇天である。

プクモコしたムネアカタヒバリたちが、身を寄せて合うのは珍しい。

地味に愛らしい♪

 

そういえば

奄美大島ではヒカンザクラが咲きだしたらしいが、こちらはチットモだ。

んが・・ オオハマボウが咲いていた。

夏のはじめに咲くハズが・・ 秋冬に少しずつ咲きだした株がある。

荒ぶる気候変動への順応か???

 

ぱっと見ビミョ〜な種だが、きみはコマミジロタヒバリなワケ???

クチバシが短めで尖って、肩のとこの羽毛のパターンが、鋭くないし・・

けど、決定打がありゃしなく・・ マミジロタヒバリとの見分けは難しい。

 

いやはや

もとより識者ですら、外見だけで見分けられぬ近縁生物はおるんだし、

無理して見分ける必要はないんだが、なせか強烈に見分けたい欲求に

駆られてしまうのが・・ 知識欲者のサガなんだろ〜ね゛〜。(笑)

 

気象が荒れて釣りもできず、野鳥でも眺めていなけりゃ、ヤッテラレン。

日常的に発見を欲しがる体質?脳質??になってしまったわい・・


ではまた