たいくつな夏

 


 

いづれ、島の武漢発コロナウィルスの累計感染者数は、人口を超えるだろう。

そう思った矢先、きょう夜おそく、風邪のような症状が発症し、鼻声になった。

 

もと総理が暗殺されたんだが・・ なんだか計算高過ぎるわりに、個人犯罪扱い。

現政権が、計算高く計画したんじゃないか?と思うのは、私だか?

武器の作り方にしても、あまりにアマチュアっぽさのわりに、殺傷力が高いつくり。

オカシナ宗教団体を理由にしているところとか・・あまりに動機が不自然すぎる。

 


 

ところで

三日遅れで誕生日プレゼントをもらった。 のは・・ スッケスケのパンツだった。

いろいろ、真っ直ぐ過ぎるカノジョなんよね゛〜♪

 

 

さて、ホンダジェットが飛来した。

ものづくりを志してきた手前、いやが上にも、私の夢はナニかなぁ・・ と思いかえす。

 

とりたてて大きなことを成し遂げたいとか、世間に認められたいワケでもないが、

ナニか一つくらい、作ってみたいものがありゃせんだろうか・・・

 

たいがい、思うことはやってきたつもりだから、人生のナガシに入っているし、

強烈にやりたいことがあれば、それに合わせた道具を作りたくなるに違いないが、

今さらなぁ・・ と、欲のない自分に呆れてしまう。

 

純粋に欲しいモノにしても、今の生活のなかでポンコツなのを更新したい・・くらいで、

むしろ、たまには釣った魚で、めいっぱい刺身が食いたいぞ。(笑)

 

 

今シーズンはイノーにヒラアジが入って来ないんだが・・ おそらくコレが原因。

シマッチュが植えた国内外来種のメヒルギが異常繁茂、まともに泳げやしない。

 

シマッチュは嫌いではないが好きになれない理由は、残念の積み重ねのためだ。

ナニをやっても、想像力ゼロの社会。 ココで育つ子らが、ふびんで仕方ない。

 

ほか、珍鳥のハシブトアジサシが飛来しないのも、これに翼が引っかかるから。

 

これが、世界自然遺産の島なんじゃからね゛〜、まいるわいや。

ま゛〜、ほとんどのシマッチュは自然遺産なんて望んじゃおらず、私もだ。(笑)

 

奄美・沖縄が自然遺産の候補になったとき、西表を入れたのはオカシイと思った。

んだが・・おそらくソレは、オマケでも入れざるを得ぬ、残念テンコ盛り徳之島から

IUCNの目を逸らさせる策の一つだったと考えれば、十分すぎるほど合点がいく。

環境省は、さすがバカじゃなかったんじゃな゛〜。

 

今ごろになって気づくとは、私もまだまだ。

 


 

さて

いただいたユンヌ/与論島の土産「もずくそば」。 4割もモズクを含むと謂う。

カロリーオフ、海藻らしさみなぎる風味で、麺つゆに悩まされていた。

モズク酢・・ にヒントを得て、いっそ海藻扱いにし、フルーティな方向へチェンジ!

 

甘ったるい麺つゆなど言語道断だったハズなのに、海藻だから問題なし!?(笑)

実家から送られてきた「甘夏みかん」のシロップと、特製の島唐辛子じょうゆに、

出汁は化学ながら、個性の強いカツオでなく、ヤキアゴにしてみた。

 

ピリ辛+甘フルーティーなつゆ・・ これイケルわ゛〜 クセになるわ゛〜♪

 

麺でありながら、海藻の味わい方が見つかった!?

カノジョの土産でなければ、捨てたかもしれんのに、これ美味しいんよ!!!

 

ハムや錦糸玉子に加えて、フルーツだくの冷やし中華のような感じ?に仕立てたら

ご当地グルメとして、カナリ化けそうである。

 

柑橘の甘酸っぱさが合う麺だったのと、市販のカツオベースの麺つゆとの相性が

ものの見事に悪かったのが、ネックとなっていたらしい。

それもこれも、モズクの含有量が多く、正しいモズク麺づくりのためだった。

 

世界的にも、海藻は生臭いためか、ほとんど食されていない食材である。

ぶっちゃけ、美味しいと感じるのは、日本人くらいなものかもしれない。

 

ちなみに

ゆずポン酢も試したんだが、甘みが足りないのと、香りが強すぎてダメだった・・

モズクと調和する、自然な柑橘の香りと甘酸っぱさ・・ が肝なんだろうと思う。

ユズ、カボス、スダチ、ダイダイの出る幕ではないのかもしれない。

 

最適なのは、タンカン、あるいはトゥヌグイかケラジミカンか・・

シークニンやシークワーサーでは、キツすぎるだろうし。

 


 

今宵、アマミヤマシギの調査で、林道などを巡っていた。

熱心な中学男子が同行してくれたお陰で、いろいろ見つかってしまう。

枯れた獣医とオッサンらでは、見落とす動物が多かったんじゃろうな゛〜。

 

クワガタらしきをシャクシャク食らう、国内最大のネズミ、ケナガネズミだ。

下にタラ〜っとある白く長いのはトレードマークの尾で、体長と同じほどある。

この個体は、全長50センチくらいかなぁ、ちょい小さめでカワイイ。

シマグチでは、ズージル(尾白)と呼ばれている。

 

明かりが気になりつつ、食べることを止めないところが、ラシサなのだ。(笑)

 

今回の調査でも、アマミヤマシギの出現は絶好調で、一ヵ所で28羽、

ひとつの畑に限れば22羽で、去年の17羽を上回った。

アマミノクロウサギにしても、一晩で19頭とか・・ 森林にいたイヌネコを保護し、

移動させた効果は絶大だったようだ。

 

いや、コレが本来の在りようのハズで、どんだけ食われてたやら・・・・


ではまた