失敗プディング

 


 

もうプーちんは死んでいないか?

北チョンの太った将軍様が激やせ姿に変わった件もあって、憶測が飛びかう。

確かに、このところのプーちんは、明らかにオカシイし、阿呆になってしまった。

ひるがえって、しゅーチャンは全く心配なさそうで・・ それはそれでオモロイね。

なんやかやで、チャンには唯一絶対の存在が、まったく意味をなさない文化が

根付いてしまっているらしい。 とりもなおさず、中共そのものが唯一で在ろうとし、

理想像の無いご都合主義を重ねてきた結果なんだが・・ シニカルに愉快。

そもそも中共には、既得権益と弾圧以外の姿を示すことは、できるハズもなく。

ムダに増えたチャン人民の活用方法としては、まったく当を得ているし。(笑)

 

阿武町職員の、誤った振り込みにより大金を手にした町民のヘンテコな話・・

所詮、地方公務員などヘッポコなんだから・・そ〜ゆ〜可能性があるんだし、

なぜ金融機関はソフト対応しておらんかったのか、不思議だ。

そうしたミスによるトランザクションでも、稼いでおきたい意図が無くもなさそう。

しかも、よりによって金銭感覚が常人離れした人物へ振り込んでしまうなど、

人為的としか思えぬほど、偶然が重なり過ぎている・・ と思うのは私だけか?

 


 

前線が内地に延びたせいか、蒸し暑い雨天曇天になってきた。

 

けさは雨止みだったから、竿を出してみる。

グラブをズラしたり、シッポをかみ切ったのはコトヒキで、本命はサッパリだった。

 

私の釣りは、不思議なことに・・ 意外と着実である。

浜でツバメコノシロを釣ろうとしたら、オニヒラアジにも対応せにゃならず・・

そのオニヒラアジを、地元のイノーで狙うこようになって、長い駆け引き慣れ・・

先週は13分かけ、ゴマモンのゲットにつながっている。

 

あえて細仕掛けで、時間をかけて水揚げするなど・・ そんな面倒な釣り方は

性に合わなかったハズなんだが、いつの間にやらハマってしまった。(笑)

 

せっかくマスターしたのに、本命ポイントにはヒラアジが入って来なくなったから、

次に、ワシはどこを目指すのだろうか???

 

あす朝も、竿を出しせるといいなぁ。

 

 

さて

先々週末、雨が降るのにもかかわらず、やっぱりデートを決行したんだが・・

昼食後に、プディングを出した。

全卵と牛乳へ、黒糖カラメルを溶かし込んで仕上げた、ほろにが黒糖プディング。

バニラエッセンスなしでも、十分香り豊かで美味しい。

 

先々号に載せたのは、器の下へカラメルが入って、生地にもカラメルを加えたが

生地にのみカラメルを加え、ストレートにプディングだけを味わうよう改良した。

 

香ばしいカラメルを溶かし込んだことで、卵黄の生臭さを、かなり抑え込んで、

上々の仕上がりだったんだが・・

 

先週末の雨中デートでは、卵白だけでこさえたのを持っていった。

高温で蒸しすぎ、すが入って、ムースっぽい舌ざわりになってしまった。(笑)

 

あと

高温になっている黒糖カラメルを、じかに牛乳へ溶かそうとして、

ミネラル分と化学反応したか、ふわふわしたアクのようなものができてしまい、

器へ流すときに、茶こしを詰まらせ難儀した。

 

いったん、水で溶いてから、牛乳へなじませるべきだった・・ やれやれ。

 

卵白だけでこさえようとしたキッカケは、カノジョがプディングの少なさを、

ボソッとつぶやいたからだ。

 

1コぶんの全卵より、2コぶんの卵白の方が、少し多めになるのである。

さらに、黒糖カラメルの風味も、より鮮明に味わうことができそうだったし

一石二鳥だと思ったのだ。

 

カラメルの香ばしさ、ほろ苦さの完成度は上がったが、牛乳の風味がダメで、

さらに蒸しを失敗したから、カッコワルイ出来となってしまった。

 

んでもまぁ・・

失敗を食べてもらうのもアリだろうと、人体実験に付き合ってもらったのだ。

鍋蒸しプディングは、まだまだ初心者なのだから、仕方ない。

 

ホワイトデーのお返しらはじまった、プディングづくりだが、

来年になると、世間に売れるくらいの仕上がりに、なるやもしれん・・ (笑)

 


 

カノジョができたとき、実現すべき野望。

ガセを捕って、二人でカニクリームコロッケをこさえる・・ がある。

 

きのう、今シーズンはじめて、良形のガセ/ノコギリガザミを見かけた。

挟まれてヨシ、食べてヨシの優れたカニだが、コロッケすらこさえたことがなくて、

まだまだ先になりそうだなぁ。


 

ではまた