忘れてた

 


 

巷の変化

 

武漢コロナの勢いは、収まる様子はない。

個人的には、昨年の秋、菅首相の発言で『高止まり』という表現は危険だと思った。

ある一定の高レベルではあるものの、それ以上いかないような表現だからだ。

そして各地で感染が加速していったのだ。 発言のせいではなかろうが、気になっている。 

 


 

仕事の焦りと、体調の悪さから、青のことをキレイサッパリ忘れ去っていた・・・・

こんなことは、初めてなような。

 

無駄に忙しくなったのは、シマッチュ・クオリティの仕業であった。

数年前、役場に納入された測量データが、どうしようもないミスを含んでいたからだ。

避難場所の看板に入れる標高だが、小学生でも間違いようのないところが、ズレていた。

すぐ左の建物が避難場所であるが、水準点と2m高い数値が記載されていた。

もしかすると、この業者は、反町長派なのかもなぁ。

仕事に対する誇りが、微塵も感じられないんだが・・・ わが家の近所の測量屋らしい。

当初、別の小学校にある水準点しか知らなかったが、もしやと思い調べたら、もう3ヶ所。

慌てて現場へ行って確認するハメに。

三角点の学校は合っていたが、水準点の学校は、それぞれ4mと3mズレていた。

測量のプロがズレたデータを出すなど、プロのプライドが許さぬハズだが、シマッチュには

そうした心根は存在しないらしい。 南国には、内地人に理解できない精神性がある。

アイヌのほかにも、異なる民族が存在している証左だな。

 

さらなる追い打ちは

以前、丹誠を尽くして直した、博物館にある民謡展示パソコンに接続されている

DA/DDコンバーターが故障したためであった。 よりによって、どうして今なのか・・・・

USB→DA/DDC(光出力)→アクティブスピーカの構成で、パソコンにしては高音質だ。

もしかすると・・・ 私が直したために、現在の体調が影響した可能性もゼロでなかろう。

無論、科学的に検証することは不可能なので、責任を感じる必要はないんだが・・・

だたまぁ、5年間、通電し通しだったのは事実で、稼働40,000時間、不必要に3倍の

時間を浪費していたのであるから、そろそろ休ませてやっても、いい頃かもしれない。

 

コンバーターの故障診断と、パソコンからアクティブスピーカーへのアナログ接続による

応急処置で、とりあえず来館者にご利用いただけるよう、対処しておいた。

変換ケーブルは、手弁当である。 付属していたRCA X2ケーブルを利用できるから、

3.5mmピンジャック〜RCAメスX2と謂う、超メニヤックな中継ケーブルを用意したのだ。

わが家になぜ、そのようなケーブルが、未使用で存在していたのか・・ ナゾなんだが。

さりとて、前ほどの臨場感ある音声ではないので、申し訳ないんだが・・・・・・

ま゛しかし、デザイナーでも、パソコン修理屋の仕事でもありゃせんよなぁ。

オーディオマニアのパソコン修理屋でもなければ、対処し辛そうな事案ではなかろうか。

 

次機は、音響メーカーのではないが、国内設計で、シンプルなUSB→光出力ができる

コストパフォーマンスの高いDDコンバーターを選択し、購入をススメておいた。

要は、ノイズの多いパソコンなどから、可能な限り遠くで音声データをアナログへ変換し、

スピーカー音として再生することが、本来的に肝要なのである。

光のDAコンバータ内臓、アンプ内蔵のアクティブスピーカの真価は、そこにある。

コアキシャルでなく、光信号ならば当然、電磁的なノイズは拾わなくて済む。

 

ずいぶん前々から思うんだが・・・・ マルチスキルの私にしか対応できないような事象が

私の周りで起こる気がするが、気のせいか? もしかして、自作自演なのか?(笑)

 

 

ところで

オイルシャァディンなるものを見かけた。 ダジャ食品だが、ダジャレが半端すぎる。

じゃあ買わなければ済むだけの話なんだが・・ アヒージョの材料が、オイルサーディンと

知ってしまい、これをレジに持ってく勇気が全くわいこない。

それでなくても、イワシの加工品にしては、高価でハードルが高いのに、キテレツなハードル

まで設けられてしまうと、手の出しようがないではないか。

 

なんというか、デラベッピンとかを、コンビニのレジに持ってく勇気と同じくらいのハードル。

しかも、島は世間が狭いから、瞬く間にダジャ好きのガンダマー?だと知れ渡ることだろう。

確かに今でもアニメは好きだが、ロボットより、のんのんびよりとか、ゆるキャン、夏目友人帳

みたいなのが好きだ。

かててくわえて、こんな程度のダジャレベルだと思われるのは、片腹痛すぎる。

過去、ゴルゴサーディンと謂うのもあったらしく、愕然とした。 ダジャレかどうかすら判り辛い。

 

もっとも許せぬのは、3倍要素が、どこにも見当たらないことである。

 

 

さて

ヒカンザクラが、そろそろ見ごろになっている。

と謂ったところで、厳冬期に最盛期となるため、残念ながら花見などは存在していない。

 

いやもう、暖房なしで9℃、瞬間でない平均の風速14mとか・・ 南国じゃないよなぁ。


ではまた