暑いばかりで

 


 

オカシナ空気

 

世界の武漢コロナ拡散は加速し、累計感染者は1,500万人だそうだ。

鹿児島県のクラスターは、ニューハーフのショーパブだという。

盲腸半島のクラスターは、ゲイバーだった。

チョン民族と同レベルだったとは・・・ 存外、朝鮮者の血が濃い土地柄だろうか???

間抜けすぎて、笑うに笑えない。

そんなこんなでGoToキャンペーンはやるは、東京キャンセルの払い戻しには、

偽キャンセルが殺到し、観光業とは別のところが潤うのは目に見えているものの・・・

観光立国を唱えた現政権にとっては、そのくらいの出費は、ヘノカッパなのだろうか。

いやむしろ、治安維持に貢献するとか???

 

チャンやチョンが、声高に国際法違反を叫ぶバカバカしい時代になった折、

NHK開設委員が、オリンピックは世界一を競う場ではない・・・と述べたから飯を吹いた!

世界が右へ突進しているときに、戦闘をスポーツに置き換えただけの国際競技会を、

左傾化しすぎてフヤケタ脳みそで勝手に解釈た挙句、電波に乗せて垂れ流す。

曲がりなりにも公共放送を名乗り、受信料を徴収しておいて、偏向報道が過ぎる。

 


 

々から気になっていたのだが、このところ撮影画像の色変化が激しい。

おそらくミラーレス一眼は、宿命的にセンサーが熱を持ちやすいからだろうが・・・

さっそく防熱対策を考案し、施した。

サンシェード・ターゴサックは、想像以上に効果は高く、装着も簡単だった。

さらに、様々なデジカメに対応可能となっており、なかなかの発明と相成った。(笑)

いただきもののタオルを採用しているため、無駄な出費もなく・・・ 抜け目ない。

 

強いて謂うならば

根本的に見た目が田吾作なので、たとい最先端のデジカメであっても、相当クラシカルな

スタイルに身をやつす・・・といった風情が、見る人によっては哀感を覚えるのがが弱点か。

そのあたりは、素材となっているタオルの柄と、結び方によっては解消されるに違いない。

私は、このギャップが、意外とスタイリッシュなんじゃね? とか・・・ 感じているような。

 

 

に来て、二度目のセンサークリーニングを引き受けた。

謂うまでもないことだが、デジカメのセンサーの清掃は、繊細な作業である。

センサーだけに非常に繊細、センサーイであることは間違いない! と念押ししておく。

サービスセンターに宅配で送付して、工賃コミコミで数千円かかるところ、ちょちょいと。

おそらく、レンズクリーニング用ペーパー自体が、島で流通していないだろう。

 

報酬はマンゴーで・・・と謂われたが断り、代わりにトケイソウにしてもらった。

マンゴーは、なんだかユル〜い味で香りもイマイチ、さして美味いと思えんのよなぁ。

それに引き替え、なんとトケイソウの美味いことか・・・

香り好し! キリッとした甘酸っぱさ、カリカリした種の歯ごたえがタマラン♪

 

なぜだろう、どっさりトケイソウをいただいたら、キウィが特売されるようになったのは・・・

朝食には、やはりキリリとした風味のキウィが、捨てがたいのだ。

 

 

019年11月に接触不良を起こしたスマートウォッチの充電ケーブルが、また不通に。

意外と頑張ったな・・・ と思えてしまう私は、ずいぶんメーカー勤めだったころに比べて

優しい心根になったもんだなぁ、としみじみ思う。(笑)

 

前回同様に、単純な接触不良だろうとタカをくくっていたが、今回は一筋縄ではいかぬ。

注文するとパチモン?でも1700円以上するから、慎重に検討することになってしまい、

一変して、頑張ったどころか、どんだけ設計不良だったんだコンチクショウ!と怒り心頭。

カシオのモノづくりも、まだまだだな・・・と、メーカーとしての格下げ感が半端でない。

 

まずは、テスターで導通を・・・と思ったら、10年くらい放置していたためか、

チャン製テスターの中でボタン電池が腐ってい、まずはテスターから修繕するハメに。

ここに至り、もはやたいがい怒りが止まらぬ。

しかし、数百円もの投資を伴った、AG13≒LR44ボタン電池を無駄にするのは忍びない。

そんだけ投資すれば、どんだけ地物のナスやゴーヤを買われることか。

分解してから、しっかりとサンドペーパーで端子を磨いたら、ようやく通電した。

電池ぶたのところをグイグイしない、と通電しないことがあるものの・・・

怪しい動作ながら、USBの定格電圧5Vが測定できたから、使えることは使える。

ど〜でもい〜のだが、今やテスターでなく、マルチメーターと謂うのだそうだ。

 

で、あちこちテスターを当ててみたところ、端子を構成する小さな両面プリント基板のうち、

片方の電極をハンダ付けしたメッキ・パターンが、かすかにハガレてしまっているらしい。

無駄に凝った端子を設計したところで、この体たらく。

半端な磁力で吸着するので、長いケーブルの自重で外れたり、もしくは無駄なテンション

などでも外れてしまうから、設計の無意味さに誇りすら感じられるほどだ。

ヒューズ・チップを短絡するかもしれぬ危険を感じつつ、電極を固定しているハンダの隣り、

別のパターンにハンダを盛って、次に電極のハンダとブリッジするようハンダを盛って溶着、

なんとか克服?できた。 赤ランプが灯ったとき、どこかに忘れてきた嬉しさを覚えた。

 

それにしても、充電ケーブルに、ヒューズまで内蔵する必要があるんだろうか・・・

どうせ無駄に凝った設計で高騰した単価だし、完璧な無駄さを究めるためかもしれん。

 

ともあれ

わが家で唯一の贅沢品と謂われる存在のスマートウォッチが、ようやく利用可能に戻った。

よかったヨカッタ・・・ ただし、また故障しそうだから、セロテープ止めはそのままに。

 

 

か、館長やスタッフと一緒にお茶しているときに、モニターをハメたら?と謂った気がする。

島には10時と3時のお茶タイムを、大切にする風習が残っている。

で・・・ 歴史文化産業科学資料センター ユイの館に完成したウンブキの展示コーナー。

流されている動画は、広部氏らが撮影した、ウンブキ内部の貴重な水中映像だ。

もちろん、ウンブキアナゴも収録されている。

水漏れで使えなくなった水槽の壁を切り抜き、4Kテレビをハメこんだ映像設備だ。

館内はあまり明るくないから、明暗のはっきりした水中洞窟の映像が映える。

 

なんやかやで

展示をディレクションして、パネルデザインも請けることになってしまった経緯があったのだ。

元々、発注した館長のイメージがあいまいで、看板屋さんへの要望が都度変わってしまい

構成が定まらなかったことに加え、ウンブキの屋外説明版だったのをアレンジしているが、

デザインはともかく、ことウンブキに関する内容を修正、訂正できるのは、おそらく世界中で

私しかおらんので・・・ やらないワケにはイカナイのも事実だった。

気づいたのだが、広報誌の連載を2年あまり続けたお陰で、スペースに合わせて、

文書の内容や表現を微妙に変えながら、ピッタリ収めるのが得意になったような。

 

にしても

看板屋でなく、私のデザインした看板を、無断で写真ごと看板屋に流用させようとした

館長の認識の低さには、憮然とさせられる。

 

写真のレンタル料は、全部で1万円しかもらえなかったが、とりあえず臨時収入だ。

もともと写真にカネがかかるとは想定してなかったからで・・・ コンテンツはタダと謂う

シマンチュのノリは、いつまで経っても治りそうにない。

ソフト面の値打ちが理解できないようでは、ハードがなんぼあってもツマランのだが。

産業がサトウキビや、青果くらいしか無いのは、そういうだらしない風土が止まぬからだ。

 

ちなみに

元は海水魚の水槽だったそうだが、私が知っている先々代館長の時期には

テラピアが泳ぎ、先代館長になってから廃止された。

んま゛〜もとより、湿気を嫌う博物館の館内に水槽があると自体、ビミョ〜だった。

岩石的な収納設備は、外部でなく館内と換気していたし・・・

 

 

天のもと、干潟には気の早い戻りのシギ、チドリたちチラホラ見られるこのごろ。

ひときわ暑い昼下がり、小さなハトを見つけた。

すさまじい陽炎のなかにいたのは、国内最小のベニバトだった。

イソヒヨドリやムクドリくらいしかない。

2017年の9月以来で、何年かにいっぺん見かける程度である。

 

地味だから、たまに見てもあまり感動はなかったものの・・・

異常なほど鳥の少ないこの夏は、いかなる鳥であっても、感動を伴うのであった。

 


さて

実家からナニか欲しいものがあったら送ってやると謂われたので、

ヒカリミソの減塩25%の円熟と、レトルト・ジャワカレー辛口を探してもらうことにした。

弟のハカライで、チャンカレとやらも同梱されるという。

このごろ、食欲がサッパリというか、サッパリなモノしか喉を通らなくなっているので、

地味に楽しみだ・・・

 

そういえば、俵型コロッケの冷えたヤツを食べたいものだ。

しっとり、ほっくり、ヒンヤリし、口の中で温まると肉汁が解けて旨味が広がる。

実に夏向きなんだよなぁ。

なぜ、世のコロッケは、貧相で衣の多い、平たいヤツばかりになったんだろう・・・か?

 


ではまた