無残な 釣り

 


 

誰のための報

 

武漢コロナウィルスによる世界の死者数は、42万人越えだそうだ。

なかでも、自由の国アメリカ合衆国では、12万人にすぐ手が届いてしまいそうである。

伊勢市の人口が丸ごと死滅するのだから、恐るべき事態なのは間違いないが、

カネのチカラしか知らぬ気まぐれドナルドにゃ、収められやせんかもなぁ・・・

カネ=自由と人権の資本主権社会の申し子に、どのような策が打てるのだろうか。

 

北チョンが、南チョンに強烈なカマッテ光線を放ちだした。

高価なロケットの空撃ちばかりしていてもハジマランと、気付いてしまったか?

はたまた、カネしか頭にない気まぐれドナルドに貧民が対応できないと悟ったか?

折しも、河野防衛省のイージスアショア止めます宣言と、同じタイミングである。

よほど人民らの余裕がなくなったから、サルでも分かるようケソンを爆破して見せた。

工業施設を爆破するならまだしも、連絡事務所だけを破壊するとは、ナイスアイデア!

カネも約束もないチョン民族にとって、マトモに相手してくれるのは、チョンどうしだけだ。

しかしながら、民族性からしても、永遠に互いの意思を共有するのは無理だろう。

天然お笑い民族どうして、メンツに暴走した挙句、いかなる顛末をたどるのか・・・

北が外貨を増やすには、南のコウモリ青瓦台の懐柔がもっとも近道なのは確かだ。

いっぽうの南は、借金しすぎてデフォルトが近い。

チョン民族の周辺でカネモチなのは、チャンだけだが、武コロ再発で都市封鎖中。

首都機能が失われそうなときに、カマッテられる余裕はなさそうである。

となると、油代を滞納しているイランに対して、物納でなんとかする・・・方向で

活路を拓きつつ、不安定なアフリカを足場に活動するのかもしれない。

 

さはさりながら、ポン政府に潜む帰化チョン議員らが、要らぬことを言わねばよいのだが。

とりあえず堂々と・・・ 帰化したことや帰化して何年かを明かしておくべきだろう。

欧米諸国と同様の、常識として・・・ 隠さにゃならんワケがあるのか???

知らんけど。(笑)

恐るべきは、武コロが収まった時代のチョン難民だが・・・

 

それはそうと

イージスアショアの導入をスルーすることになって、嬉しい限りだ。

所詮アレは、ハワイとグアムのためだけに、我が国の血税で配備されようとしていたから

より柔軟な運用が可能な高高度迎撃艦か、F3開発の予算温存のためにも大賛成だ。

もとより、迎撃できればいいのだから、ぼったくりのイージスシステムが必須でもない。

そもそも専守防衛といったアマアマな思想で、ミサイルを防衛することはできゃせん。

もし、やろうとするなら、相手より数十年進んだテクノロジーが必要になる。

臭いニオイは、もとから絶たなきゃダメなのは、常識である。

 


 

先週土曜、ニイニイゼミが鳴き始めた。 いよいよ、夏バテシーズンが本格始動してしまう。

 

そして日曜、ずいぶん久しぶりに、浜へ出かけてみることにした。

実は前日、松原漁港で、あの小骨が美味いコノシロの親戚筋がジャンジャン釣れていて、

それに刺激されてのことだった。 エサなしのサビキで釣れていたのは、ヒラという。

なので、特売で求めてあったジグサビキを試してみることに。

 

この浜は、どんどん痩せているなぁ。

見まわしていると、波乗りするように波間にメーター越えのスリムなサメが見えた。

ぱっと見は広い浜ながら、大潮の満潮で波高が上がると、手前の草の下まで波が至る。

島で随一のウミガメ産卵地が落ちぶれたものだが・・・ これも、ごく自然な自然の在りよう。

別に動物のためでなく、在るべくして在るだけなんだから、非情なのは仕方ない。

 

どん深だったころは、結構釣れたのだが、今は昔。

せっかくジグサビキで広く探ったのに、結局ヒットしたのは波打ち際のツバメコノシロだった。

案の定、3秒くらいでフックアウト。 巧みな首振りで、ジグはあっさり振り切られてしまう。

仕掛けを変更して続けたかったが・・・

炎天で手がカクカク、ちょっと坂をのぼると心臓バクバクになったから、慌てて引き上げ。

 

月曜、午前中は流行りの在宅勤務、午後にまた出かけた。

きのう見かけた、40センチオーバーのツバメコノシロ2尾が、あんまり忘れ難かったし。

臨機応変こそ、我が身上。

4.2メートルのボーダレスは、この浜のためにしつらえたものだ。

はずが、失念しかけていた、このごろ。

 

それと、正月に求めておいたソフトルアーがあった。

ダイソーのグラブ。 砂浜で、もっともイイ感じの色合いである。

グラブは、もっとも低速でヒラヒラ大きな動きを期待できる。

 

開始して数投・・・ ゴゴ、ゴ、ゴゴッと、ヒツッコイ追い食い。

しっかり竿に乗ったハズが、7秒くらいしたらフックアウト。

どうやら、新品だからと針を研がなかったのと、竿が柔らかすぎてフッキングしなかったらしい。

少なくとも、50センチくらいはあったろうなぁ・・・

 

あとが続かんなぁ・・・1時間ほど竿を振ったので休憩。 きょうはバッチリと、ドリンクを持参。

梅酢と化学昆布、レモン果汁を用いた、浜専用の吸い物ドリンク?である。

飲むと思わず『ウメ〜』と謂いたくなるのは、然るべきことだ。(笑)

 

その後、まったくアタリはなく、いいかげんルアーチェンジすることに。

虎の子のジグヘッドと、リアルなミノータイプ。 放置しただけで、十分釣れそうなレベル。

ほんの時折、コッと当たるものの、さっぱり食い込まない。 捕食者が小さすぎるらしい。

 

はたまた

時折、小魚のモジリや、70センチはありそうな捕食者のプチボイルが見られるものの・・・

3時間ほど経ってしまい、いよいよキャストを失敗するようになったので、仕方なく撤収。

軽いソフトルアーと、持ち重りのする磯竿は、左手を疲労させてやまないらしい。

 

技かルアーか・・・ などと悩むまでもなく、食い気のある魚がいなかっただけのことだ。(笑)

イイワケになるんだが、ジグサビキやソフトルアーにメッキすら食ってこなかったし、

捕食者が、昼間に食らう必要がないほど満腹か、浜を来る理由がない、かのいづれか。

 

ともあれ

これだけ恵まれた環境が整っていて釣れないとは、無残としか謂いようがない。

大雨や台風の後は浮遊物が増え、ルアーが不利になるのは仕方のないことだが。

 

南国なんだから、もっと気楽にポンポン釣れんものかね゛〜

 

と・・・ 思い続け、早十一年

ま゛〜釣れるまでのプロセスが、愉しくてたまらんのだけれど


ではまた