節約ダイエット の味

 


 

世間の風あたり

 

寝ても起きても、コロナウィルス。 コビッド19なんて呼称しても、無駄のようだ。

今さらWTOが名付けたからと謂って、何も変わりはしないから、仕方あるまい。

それでも、中国の太鼓持ちとしての威厳を保ちたいから、躍起になっているらしい。

にしても・・・ やはり沖縄に侵入を許してしまった。 正直、もう島も駄目だろう。

首里城を焼いてしまったことからも、危機意識以前に想像力が乏しいので仕方ないが・・・

南方系特有のユルさは、命とりになるだろう。

なんやかやで、コロナの箱舟はカンボジアに上陸したようだし・・・ アジアはもう、

コロナの巣と思われても仕方のない状況になっている。

 

一方

例の、ダイヤモンドなにがしクルーズ船から、下船が始まった。

けど、なんだろう・・・ 環境が悪いとか、不便だとか、持病の薬が不安だったとか

まったく同情する気にならないのである。 むしろ苛立ちすら感じられる。

自慢のカネで解決できないとなった途端、サッサと被害者へ鞍替えという姿勢が

コトバの節々に感じられてしまったから、だろう。

なんぼ厚労省の証明があったからといっても、もし感染していて、

他人の幼い子へ感染させたならば・・・ 法的には問題なくとも、刺されて当然だろう。

 


 

ところで

先週、ずいぶん温かかった。 いやむしろ、24℃台まで上昇し、暑いくらいだった。

陽気に誘われて、南方系のシオマネキ、リュウキュウシオマネキまでお目見えしたほど。

夜も20℃を超えて、汗ばんで目覚めたりした。

そして日曜午前、前線の通過とともに、みるみる気温が下がってしまった。

先週と今週で、最高気温が10℃近く下がって、今シーズン初の厳冬となっている。

最低気温も、珍しく10℃を切った。

強風もすさまじい。 平均風速が、15メートルを超えた夜もあった。

 

この冬は激しい気象で風邪ひきも多く、やけにマスクが目立っている。

お陰で、くぐもった声であいさつされても・・・ アンタダレ?状態で困る。

けれども、私はマスクしても認識できてしまうのだろうなぁ・・・ むしろ帽子を被くと

認識されなくなってしまう体質? なのが、ヤケに便利で恨めしい。

私はコレを、マスクとヒカリモノ認識の原理と呼んでいる。

マスクをしていても、毛髪と頭の形状で、誰しも容易に判別できる輝かしい個性なのだ。

ああ それにしても頭がさぶい・・・

 

とはいえ、私の身近には、同様の特長を有する人物がいて、医療センターや、

ユイの館に出入りする先輩方のなかにも、そうしたヒカリモノ系男子がいらっしゃるので

疎外感はない。 さりとて、同盟関係や連帯感が生じているワケでもないんだが。

幸いにして、ヒカリモノたちは風邪をひきにくい体質のようで、そうした認識の利便性を

ムヤミに痛感する事態には至っていない。

 

  

さて

あろうことか、トムヤムクンヌードル以外の即席ラーメンを、久々にフツーに食べられた。

昔、棒ラーメンが流行ったときに生まれた、五木のアベックラーメンの姉妹品で豚骨味。

ネギだく、一味唐辛子、ゴマ油はアドリブである。

いつぞや載せた、エビ味噌とトマトラーメンのベースとなった、ロングラン即席麺で、

細いのに二度茹でせずともコシがあって、豚骨だがあのネズミのケモノ臭みたいな

臭い脂が入っていない。

安価なわりに、きちんと液体スープを用いており、やたらコスパが高い。

もちろん、スープの湯と、麺を茹でる湯は別々だ。

麺の臭みが汁に出ないから、スッキリした風味で食べやすくなったようだ。

もともとの標準アベックラーメンも食べてみたが、スープがまるっきりウェイパァーだったから

豚骨になった経緯がある。 別に、ど〜でもい〜んだが・・・

つぎに食べるときは、スープをやや少なくして、丸大豆しょうゆを加えた、

簡易しょうゆ豚骨風味にしようと思っている。 もちろん、ど〜でもい〜んだが・・・ (笑)

 

実は先日

久しぶりにレトルトのハイライ、「SB おいしいハヤシ」を食べたんだが・・・ 

臭くて不味だった。 なんだか、缶詰みたいにスエタ臭いがしたのだ。

ぶっちゃけ、一番安い「ハウス カリー屋ハヤシ」の方が、ずっと美味しい。

それに、胃もたれも激しかったから、日々の節約健康食?からハズレた

手軽な息抜き料理を、天敵?であるラーメンに切り替えてみた・・・ のである。 

ラーメンは、ちゃんぽん同様、具沢山にもしやすいし、このところラ王ちゃんぽんが

販売されなくなってしまった、のもある。 麺がほぐれない弱点が、不人気の原因か?

 

いや゛〜

正直、食べやすいラーメンが見つかったことは、人生の大きな節目と謂っていい。(笑)

あるいは気分を換えて、他の棒ラーメンにチャレンジと謂う野望も、無駄に膨らむ。

 

ちなみに

不眠が続いて寝ていたお陰で、ホートクナイ出腹となり、駆逐すべく日々お粥である。

息抜きメニューは、先のラーメンと特売のアボカドとなっている。

 

 

そうそう

くだらないついでに、朝食のフルーツ変更も記しておこうか。

リンゴがあまりに不味で高額になっているから、キウイにしてみた。

ビタミンCは完璧だが、国産のためかエグイし小さい、それでいて一個100円もする。

季節外れのものだから仕方ないのだろうが・・・

 

わが家のパン食は、海苔チーパンと、フルーツ、牛乳豆乳ブレンドシチュー味スープが

全てである。 スープには、粉末シチューのもと、テキトーに自作粉パセリが入る。

食パンは、一食一枚と決まっている。 ゼータクも無駄なカロリーも、敵である。

くるみライ麦食パンには、海苔の下に超薄いロースハムと、スラチーがトッピングしてある。

気分によって、ケチャやマスタード・・・ 照り焼きのタレなんかを塗るのもオツなもの。

ロースハムを省略/節約することも少なくない。

なので、海苔ハムチーパンとは呼ばないワケだ。 むしろ、ハムは特別扱いである。

 

ついでに

粥の食べ方も、このごろちょっと発見したことがある。

粥のオカズには、納豆と玉子、ちりめん雑魚+卸ダイコン、イカ塩辛が定番なのだが、

ゆるめにチンした玉子をのせ、その上から納豆を乗せていただくと、納豆が甘い!

最初から納豆と玉子を混ぜておくと、そ〜ゆ〜味になることもない。

不思議と、口に含んだ瞬間から、納豆のほろ苦さが甘さのように感じられるのである。

納豆は最初に準備して、かれ節とともに十分に練ってある。

もちろん、タレなんぞ使わず、オーソドックスなしょうゆ味で、仕上げに和からしを加え

臭みを抑えている。 臭みが嫌いではないんだが、からし臭も好きなのだ。

 

ほか

アルパカのロゼワインを強炭酸で割ると、辛口の食前スパークリングワインになる。(笑)

同じくアルパカのロゼと、カルメネールを半々で割る?と、かなり美味しいワインになる。

おそらく、通常の醸造では出せない風味を実現してしまうから・・・ だろう。

 

 

ともあれ

週末に始まった強風というか暴風?のため、明日まで船が来ない。

定期船が欠航すると、結構困る。 いやホンマに、洒落にならない。

無論、生鮮食料やパン、牛乳どころか、宅配も届かない。

台風まがいの現象が、冬まで及ぶようになった気分だ。

反面、すごく寒くなったことで、アツアツの料理が美味いことは、とても喜ばしい。

食材が揃わないのが、困ったモンなのだが・・・


ではまた