内地 の 品々

 


 

世のざわつき

 

Ghosnが・・・ Gone。

よほどヤバイと感じたのだろうが、いつぞやも下手なコスプレして人目をごまかそうとしたが、

今回は箱入りオジサンとは・・・ 笑いをありがとう。

それにしても、よほどヤリタイ放題だったから余罪がありすぎて、裁判では勝ち目がないのだろう。

恥ずかしい逃げ方をして平然としていられるところが、レバノン気質といったところか。

いただけないのは、ゴーンが逃げたのは、日本の司法がダメだからだ・・・ と謂う弁護士だ。

司法がダメなら、逃亡して当然だという弁護士の無法っぷりは、もはやだだの野次馬発言。

一方、カネさえあれば、司法を無視できて当然だ・・・ 資本主権社会の弁護士らしい主張でもある。

 

イランの軍関係者が、なぜイラクの関係者ともども一網打尽に暗殺されたのだろう。

どんだけ無防備だったんだ?と疑念は尽きない。 ウマイコトCIAが、おぜん立てしたか?

特殊部隊の投入でなく、無人機の空爆で適当に・・・ 感が、マンマンなのも不自然である。

それはそうと、どんな無人機だったんだろう。 最新兵器のテスト運用だった可能性も、小さくない。

 

パナの自動車バッテリー事業を、事実上トヨタに売却するという。

テスラの要求にパナが応えれない・・・ そんなことがあるだろうか???

テスラは、別の会社を買収して、独自にバッテリーを製造するらしいが、パナがダメなものを

テスラが製造できるとすれば、そもそも技術力の低下が大問題だ。

これで、成長の柱をまた失ったわけだが、中国市場を「まだ」狙っているようで・・・

アレは市場と謂うか、闇市みたいなもんだから、柱にはキケン過ぎると思う。

あそこで売っても利益につながるかは、中共しだいである。

なにしろ法治国家ではないし、中共に利益が流れ続けない限り、持続は不可能だし、

あまりに儲かるようなら、ナンクセつけて、工場ごと乗っ取られるのは自明の理。

中京はそろそろ不動産バブルの限界にきており、成長が止まってしまった市場へ、

どのような家電を投入するというのだろうか・・・

 


 

ところで

この正月、初詣をやめた。 願うことが無くなったからに他ならない。

願ったところで、どうなるものでもない。 宝くじよりも、さらに儚すぎる。

 

 

あらためて、内地の店にはいろんなものがあるなぁ・・・ と、感心至極。

 

私は、シベリヤが地味に好きである。 弟が買ってきたのは、最新型のシベリヤだった。

ご当地アイドルのパッケージが華々しい、リンゴ風味の豪華な?シベリヤで、大手ヤマザキ製。

シベリヤとは思えぬ洋風な味わいで、リンゴ風味のあんには、リンゴチップも入っていて実に美味い。

むしろ、美味すぎて別物である。(笑)

シナモンが嫌いな私にとって、アップルパイより食べやすく、美味しい菓子である。

 

ちなみに

単にカステラであんを挟んだものでなく、カステラの上にあんを流して固めるため、

カステラにあんが浸み込み、風味の親和性を高めているのも、シベリヤの特徴なので要注意。(笑)

 

さらに弟からの差し入れ、ブラックニッカのハイボール。

美味しすぎて、重い味わい。 何といっしょに食べるべきか悩ましい。

 

ハイボールには合わないが、超絶うまかったのが、変わり種の塩辛。

サバで塩辛をこさえたら、さぞ臭かろうとM魂がうずいたが・・・ フツーにサバの香りであった。

サバの塩辛というより塩漬けで、スッキリした風味が、アツアツご飯によく合うことこの上ない。

サバフィーレの冷凍で、簡単にこさえられそうである。

香りは、ほぼ同じだし、酢じめよりは、衛生面でも心配は少ない気がする。

 

業務スーパーにあった、大人買い専用のプリン。

プリンをキロ単位で買う感覚が、たまらない。 一生に一度は買ってみるべきである。(笑)

ちなみに、水ようかんも食べてみたが、ハズレでないのに驚かされた。

独特のモッチリしたプルプル感で、崩れにくく食べやすい。

残念ながら、シリーズにあったマンゴープリンは無かった。

 

ペヨングって、ペヤングの仲間なんだなぁ。 知らんかった。

隣には、フツーにペヤングが置いてあった。 ちなみに、ペヤングは縦型だ。

響きが、どこか朝鮮っぽいところが気にかかる。(笑)

 

フォーを、トムヤムクンの汁でいただくカップ麺、トムヤムフォー。

パクチーのチューブをどっさり絞って食いたいが、きざみパクチーは終息商品っぽい。

コレは、週にいっぺんは食べておきたいフォーである。

麺がフォーなぶん、トムヤムクンヌードルよりエスニックな気分にひたられるし

びみょ〜に足りない量感が、キツイ風味にはちょうどいいくらいである。

足りないぶんは、残った汁にご飯を加えれば問題ない。(笑)

 

電器屋には、ラジカセコーナーがあった。

カセットテープは、まだ売られているらしい。 メタルテープとかは、もう無かろうけど。

 

ホームセンターにあった逸品。

関の孫六シリーズの、鼻毛カッター。

 

そして、爪切り。

男前すぎて、ヤスリが別である。 かなり不便だと思う私は、女々しいのだろうか。

 

さらに、スキばさみ。

スキ刈りすべき髪が無いのが惜しまれる。 無駄遣いせずに澄んで、むしろ助かったような。

 

ガチャのなかにも、堅実なものもあるらしい。 さすが、コメリ・パワー店。

と・・・ 思ったら、ミニチュアのようで、実用性は無さそうだ。 正直ガッカリした。

真面目なガチャがあっても、イイじゃないか!!! と一瞬、叫びたくなった。

 

テレビCMで見かけた、スガキヤの袋麺を発見。

お手頃価格にも関わらず、ノンフライ麺である。 スッキリした味でもあり、かなり優秀だと思う。

 

最後は、フツーに美味しかった刺身パック。

ここまで細いイカそうめんは初めてだった。

鮮度と謂い、歯ざわりと謂い、300円弱にしては、抜群である。

正直、島ではこの鮮度のスルメイカを食することは、不可能である。 それが、この手軽さ。

んま゛〜 ミズイカを釣って食えば、イイのだろうけど・・・ スルメイカも捨てがたい。

 

 

内地は、実に便利だ。

フツーに暮らすなら、内地の便利さを味わえば、離島には住めなくなるだろう。

ただ、スズメもメジロも寄ってこないし、自然が味気なさすぎる。 冬枯れも、見た目に虚しい。

私にとっては、そちらの不便のほうが重大だ。

 

ひとつ、気がかりがある。

内地のほうが、PM2.5の濃度が上がる頻度が高い予測になっていたと思うのだが・・・

なぜか建物や施設は、島のように黒ずんではいないのだ。 どういうことだ???

 


ではまた