新年 の 衝撃

 


 

世間の年末年始

 

宝くじ、島では買いづらいのと、激貧なので求めていなかった。 宝くじより、肉が優先に決まっている。

どうやら、国民的にも不振だと謂う。 そりゃそうだ、景気よかった昭和の幻想、正味の無駄づかい。(笑)

ぶっちゃけ、末等がなければ、現金をドブに捨てるのと変わらない。

競馬や競輪のような、当てる愉しみもありゃしない。 助成金に化けるだけである。

いっそ「一発当たる、ふるさと納税」の方が面白みがある。

あるいは、前後賞とか無駄だから、一等1億円、二等10万円のみにして、すそ野を広げるのもアリか。

そもそも、在りもしない夢を多額の現金にかけるほど、現代人はバカではないし、現実を直視している。

 

北のキムちんが焦って、勢いだけの総会を開いた。

食糧以前に、暖房の油も薪もない。 クーデターを起こせるほど、人民に元気も残っていない。

飛ばすのがやっとのミサイルやロケットで外交できなくなるのも、時間の問題だ。

わが国の迎撃ミサイル網は、中国やロシアのからみもあって急速に開発が進もうとしている。

朝鮮人のオハコ、舌先三寸でなんとかなる次元ではないのに、やっぱり謂わんと気が済まないんだな。

 


 

わが家はワケあって、それとなく喪中ぶくみで迎えた正月。 門松や鏡餅はひかえている。

 

どうにも、オヤジ殿の認知症と筋力の衰えが激しすぎるのに疑念を覚え、ネット検索してみた。

 

『抗うつ薬 パーキンソン病』

 

なんと!?

抗うつ薬によって、パーキンソン症候群なる、パーキンソン病そっくりで、

かててくわえて、進行の早い症状が引き起こされると謂うのである!!!

 

私も、かなりの時間、抗うつ薬を服用していたが、そんなリスクの話など、いっぺん聞いていない。

リスクと謂うよりも、もはや人為的な不治の病ではないか・・・

以前、おふくろ様の話で、うつの薬を飲んでから、急にボケ老人のような状態になっていったと聞いた。

しかしながら、まさか抗うつ薬がトリガーとなって、脳を委縮されるなどとは、ついぞ信じていなかった。

 

当然ながら

パーキンソン症候群を引き起こすリスクを、きちんと説明して抗うつ薬を処方している医者が、

本当はまったく存在していないのではないか・・・ という疑念にたどり着いた。

脳に直接作用し、脳を破壊していく薬が存在するなど、拷問の域である。

 

症状は比較的早くに現出すると謂うものの、薬をやめて十年あまりの私にも、発症しない保証はない。

 

そして

さらに調べても、人為的に発生したパーキンソン病似の重篤な心体の衰退現象は、

急速に進行するのを、やや遅延させられたとしても、回復させる手立ては無いらしいのである。

 

このように重大な薬害を、なぜ日本の医療は放置し続けているのだろうか。

精神医療は遅れている・・・ と謂うのは衆知の事実だが、あまりに重篤な副作用を黙認し続けるとは。

 

日に日に行動の怪しさが増していくくオヤジ殿を・・・ おふくろ様が受け入れられなくなってしまう刻限も、

そう遠くなかろうと思われる。

 

つぎの正月は、どうなっているだろう。

 

 

老年になってからの抗うつ薬摂取は、非常にリスクが高いのかもしれない。

お気を付けを。

 


 

この冬は、暖冬なのだろうか?

 

野鳥の越冬に関しては、正常化しているような感じだが、虫は微妙なようだ。

陽だまりになっている林縁には、ジョロウグモが年を越すのを見かけていたが、それがない。

午後、散歩で見つけたウラナミシジミは、南方系のチョウだそうだ。

しかも、わりと最近羽化したようなキレイさである。

ある程度の温かさなら、成虫でも越冬できるのだそうだが・・・

 

そういえば

さっぽろ雪まつりに雪がないらしいから、今のところ暖冬気味なのかもしれないが、

温暖化≒気象激化だから、気温が乱高下する冬になるかもしれない。

 

南国の場合、南風と日差しで極端に寒暖の差が出やすい。

厄介な冬になるかもしれないなぁ。

これからチヌ釣りシーズンだし、ヒザクラの開花も近い。 穏やかに、晴れてほしいものだ。

 


ではまた