美味いのを 釣りたい

 


 

巷のイザコザ

 

シューチャンとドナルドのカネをめぐる争いは、底が見えない。

メリケンから、自由をとったら、ただの多民族軍事集団である。

ナンのために建国したのか・・・ボンちゃんドナルドにはわかっていないのだろう。

ひるがえって、チャンやロスケが進める社会主義は、言い換えればご都合主義であり

資本主義国家で開発された技術を流用し、開発投資をせず生産するのが基本である。

ロスケは、さすがに白人だけあってプライドが高く、あからさまにコピーはしなくなったが、

官僚主義と賄賂主権に侵食され、民衆の暴動を抑えるのが手一杯なチャンでは、

知的財産どころではない・・・とゆ〜か、約束を守るだけの能力がなくなっている。

あまつさえ、内政から目を逸らすための一帯一路やAIIBも奮わなかったために、

アフリカ諸国に投資する方向になっている。

だが、アフリカは、約束自体をすぐ無視するのが民族性であるから、

チャンが労働力ごと輸出するプロジェクト・スタイルだったにしろ、

極端なご都合主義な民族ぞろいで、もらえるものはもらっとけスタイルのアフリカでは、

経済は進展しようがなさそうである。

チャンから、ゲシュタポのような組織を、いっしょに派遣すれば別だろうが・・・

 

あまつさえ

カネがない北キムチンなどが、下手な取引をドナルドに申し出たところで、

ボンちゃんには通用しない。

核施設を小出しに破壊して、引っ張るつもりだろうが・・・歴史的にデカい成果が欲しいだけの

ドナルドにとって、もはや貧しすぎる北キムチンとの小さな和平など、

もはや眼中になさそうだ。 笑うに笑えないのは、もっと成果が欲しいのが南チョン。

撤回可能だから、戦争終結を宣言しろ・・・という、もはや取引も信頼も成り立たない発現。

朝鮮人とは、あまりに哀しい歴史を歩んだためか、何事も都合よく解釈しすぎる民族だ。

ある意味、最初からサラッと無視するアフリカ系民族よりもタチが悪い。  

 

あ゛ そうそう

新型iPhone、期待通りファーウェイのよりツマンナイわ。 世界が絶賛ガッカリ中だろう。(笑)

iOSの優れたユーザーインターフェイスが崩れつつある今、優位性は窮めて薄まった。

メリケンは、ヨーロッパ人由来のソフト志向が高いから、生き残ってこられたものの、

ただ投資しただけで値打ちが増すような、バカっぽいハード志向になったら、チャンやチョンと

同じ土俵に立つことになってしまう・・・というか立っている。

数値化ができないからこそ、文化やソフトには値打ちがある・・・ワケである。 

 

あえて否定するが・・・

ボランティアで被災地に入った若者が、家を失った人らに食器を渡し、末永く使って欲しい・・・と。

違和感があったのは私だけだろうか。 本当にそう願っているのなら、ボランティアでなく施しだ。

入院患者に、鉢植えの植物を贈るのと同義であることを、全く気付かず、自分に酔っている。

達成感のために、施しをして回ることを好んでいる人・・・である。

かねがね私は、ボランティアなんて気色悪い人らだ・・・と感じていたことは、ソコである。

本当に助けたいニンゲンと、ヒマだから自分を立てたいニンゲンが交錯する。

そういえば、南キムチからの支援物資は、使いかけのせっけんなども含まれるらしく、

拒絶されることがあるらしい。 アリガタメイワク・・・は世界にも満ち満ちているのかもしれない。

 


 

ところで

この数年、アタリマエと思っていたが、わが家では夏場、衣服はパンツ意外が着用できない。

訪問者が、ほとんど無いからパンツ一丁生活を続けてきたが、そうえいば異常事態だ。(笑)

 

ブロック造りだから、芯から暑い、都会的な?酷暑に見舞われているから、いつもパンツ生活。

けれど、慣れてしまえば、どうということもなかったから、気にとめていなかった。(笑)

むしろ、清々しいくらいの暑さだと思っていた。 ドMだったから・・・かもしれぬ。

 

西側の部屋はすさまじく、40℃オーバーはフツーだったから、夕には家じゅうが暑かったが、

ふと、扉をキチンと閉めたところ、区切るだけで他の室温は低下し、汗ダラダラ生活は改善、

暑苦しい西の部屋は、室内干しに最適な環境と知るのである。

んま゛〜、ものは考えようというか、キチンと考えればイロイロやりようはある・・・ということか。

 

とはいっても

夏場、6〜9月いっぱいのパンツ一丁は、わが家の揺るがぬ生活スタイルである。

南国っぽくて、素晴らしく清々しいんじゃないの、コレって? と信じ切っていたのである。

 

先日、ハタと気付いた。 冷蔵庫が発熱し過ぎて、電気代が高すぎる・・・と。

そのためもあって、なおさら室内が暑いのだ。 幾重にも暑い、わが家であった。(涙)

 


 

台風22号のウネリが残るものの、ダメモトで浜へ出かけてみた。

想ったほどのウネリではないが、浪の這い登りはカナリ大きい。

 

島で釣りたい魚といえば、大型のダツ、まな板サイズのカスミアジ、ツバメコノシロくらいで、

バラフエダイやフエダイは確率的に全く期待できないので、狙うのは無駄である。

 

美味い魚を願うのは、南大東では叶えられたものの、徳之島ではあまりにハードルが高い。

釣り番組で、おそらくいっぺんも登場していないことからして、徳之島は窮めて釣れない。

(釣り人をガイドできるほどの釣り船、渡船がない)

 

私基準だが、南国で最も美味しいのは、ハージンやアカジン(スジアラ)とされるものの、

それはそれとして・・・カッポレとツバメコノシロではないかと思う。

 

殊に、ツバメコノシロは旨味において、ダントツの濃ゆさで、あの刺身は代えがたい。

さすがのヒラスズキでも、旨味においては引けをとるほどの濃ゆさであった。

 

どうせ浅いし、荒れ気味のせいで濁りもあるから、トップで誘うことに。

このあたりのアグレッシブな釣り方は、南国らしいところだろう。

昼間の浜でトップ・・・フツーはやらんだろうが、基本的に魚食魚が多い土地柄だから、

魚影を見るには、わかりやすく目立つ方が近道である。

 

計算通り、魚影は見える。

50センチくらいのヒラアジ、たぶんオニヒラアジが追ってくるのが。

しかし、ふとぺん丸は浮き上がりやすいので、スピーディーなドッグウォークができない。

ヒラマサ用よろしく、シュパッとS字を描くようなペンシルがあれば・・・

ただ、そのような最適解のルアーがあったら、面白くない。(笑)

それに、昼間にトップに出るほど、無防備でもなさそうである。

 

鉄板バイブで底を狙うのが、内地的アプローチだろうと思う。

ヒラメ用の長めのバイブレーションなんかも好さそうだ。

ただ、バイブレーションは、ちょうど食らおうとする位置にラインが来るので、

はじかれて食いっぱぐれることが多いようだ。

あ゛・・・そういえば、長めのバイブレーションなら、あれこれあったあった。

あんまり不良在庫が多いから、忘れてたわ・・・(汗)

 

基本的に、ツバメコノシロは波打ち際の近いところで食う。

沖にキャストすると、あまりイイことはない。 ボーンフィッシュが食ってしまう。

 

ならば・・・とアプローチを変え、スプーンにしてみた。

数回巻いて、2秒ほどフォールさせると、当りが出始めるが、乗らない。

そういえば、いつものソフトルアーの釣りで、縦のシャクリに変えたら食ったことが

あったのを思い出して、このごろ流行の?ライトショアジギング風に。

まもなく釣れた。 小さいけれど、結構うれしい。

こうして持てたのは数秒で、ものすごい筋力で跳ね飛んでしまった。

30センチあるかないかだから、リリース。

 

そのあと、しばらくして40センチオーバーを寄せたが、波打ち際でエラ洗いして

バレてしまった・・・ やはり、21グラムもあるスプーンは重すぎるのだろうか。

う゛〜ん、今度はフロントフックでも付けてくるか・・・ 

ガッチリ針掛かりすれば問題なさそうだし、コスト的にも釣り方にしても面白みがある。

それに、短いシーバスロッドの硬さに、まだ体が慣れていない気がするし。

 

一週間前にもコソッと来てみたが、ソフトルアーが無くなった。

抵抗なくスパッと。

たぶん、時折回遊してくるバラクーダだろう。

浅くなってからというもの、サメはウロつかなくなっているが、南国の魚は多様だ。

波打ち際にメーター近い肉食魚が回遊することは、珍しい事ではない。

 

浜にはおそらく、ツバメコノシロはまだまだ居る。

大きな目は砂でこすれても大丈夫なように脂瞼(しけん)でおおわれていたり、

ムナビレの一部が変化してセンサーになっていたりと・・・濁りに強い魚だからだ。

 

あとは

遭遇率を増やすために、いかにキビキビしながらも滞留時間を延ばすか・・・だ。

 

もっとも簡単なのは、ブッコミリグかもしれない。

10号くらいのナツメおもりに、ハリスを30センチほどとってソフトルアーを装着する、

いわゆるヘビキャロより、さらにヘビーなヤツである。

これなら波打ち際の先に投入して放置しておけば、自動的にアクションするハズ。

ただまぁ〜ヤル気はせんけども。

 

このごろ、逆に悩むことがある。

昔のように大物釣りをした方が好いのだろうか・・・と。

一応、仕掛けは組んであるから、あとは犬田布岬などへ行くだけである。

釣り意欲が薄まったのは、寄る歳波と、膝がよくないのと、ストレスが無いからだ。

バネになるものが、すっかり無くなってしまった・・・ようなのだ。

それと、釣りで意地を張らなくとも、好きな仕事で意地を張れば、もっと大事を為せる。

釣りのように、価値観を共有した仲間と喜び合えるのも素晴らしいが、

価値観を共有し辛い事柄も、やりようによっては喜びを共有できるのではないか・・・

と信じて活動するのも、爽快感、達成感があるものだ。

横浜での仕事が愉しくなかったといえば嘘になるが、今ほどの充実感はない。

完成度まで手が届くのに、時間やカネの制約に縛られて仕事するのがストレスになり、

それこそが、南国で美味い中型魚を釣る原動力となっていたのは確かだ。

 

あらゆることから逃げて逃げて、ユル〜くなった私だが、今の仕事は愉しい。

役場企画課の観光マップ総務課の防災社会教育課の文化遺産データベース

どれをとっても難問山積だが、地元在住のほうが、他地域の業者などより、はるかに有利。

知識量や、調査費用/渡航費用では圧倒的だ。

 

それに、難問はもともとMでコンサルタントにとっては心地よいものである。(笑)

 

地元で働くということは、絶対に逃げられない立場でもある、ということだ。

納期が来たから、ハイさようなら・・・では済まされないのである。 そこがイイ。

常に改善策を考えていれば、必ず案は思いつくから、それを提案すればいい。

 

通常なら、専門性を重んじるポン社会だから、三つの課にまたがった仕事などアリエナイと

解釈されても無理はない。

しかし・・・である、あるスキルが複数の職種に役立つことは、世間にも多々あるはずだ。

エクセルを使える人材が、会計課のみに所属すべき、なんて発想はなかろうし。

 

働き方改革、などというコトバがあるが、それを率先する役場ならば、

様々な働き方を開拓するのに適してるのかもしれないし、私の働き方も、

日本にしては時代を先取りしているのだ・・・と念じることにしている。(笑)

 

ひとつのことを究めんとすれば、他種多様な体験がタメになることは、知る人ぞ知る事実。

異種格闘戦・・・のようなものか。 究めようというより、応用したい気マンマンだが。

 

などと

去勢を張ってみたところで、腹は減る。 帰りにAコープで買い物だ。

どういった風の吹き回しか、このごろ生食できるトビが並ぶようになった。

ハマトビウオを刺身に引いてみた。

八丈以来だろうか、ずいぶん久しぶりである。 甘いが、柔いなぁ・・・

わるくないが、二日以上経った味がする。 やっぱり、コレジャナイ。

 


 

ところで

今さらながら、オヤジ殿が人生に絶望してパーキンソン病になったのが、分かる気がする。

子煩悩で、全力で育てた子らが、一切子を設けず、命が引き継がれないから・・・だろう。

現代とは、命が軽い時代。 結婚しない、子孫を残さないこともフツーなのだ。

それまで何十万年と引き継がれたDNAが、サクッと途切れても、許される世界なのだ。

これまで、どれだけの死線をくぐりぬけたか知れない生命の一筋が、同性愛とか

恋愛がメンドクサイとか・・・で許されるようになった。

それは偏にニンゲンが増えすぎたからで、ウザウザと発生する命は、軽くなるから

ナンデモ許されるようになるのは必定であった。

 

すまんな、オヤジ殿、おふくろ様。 大切に育ててもらったのに。

 


ではまた