話題の

 「朝鮮」とは何か

 


 

浮世の遷り

 

首相があがいているのは、もはや党利党略とは無縁の、阿部家を存続するため

名誉を保つ意気込みだけとなってしまった。

このままでは、南極から北極へ・・・のような一族として、末代まで祟るから。

望んだわけではないが、おなじ山口県人として、恥ずかしい限りである。

松陰先生や伊藤博文に、あの世で胸を張れるのだろうか・・・

 

アップルの新製品がワクワクしなくなって、しばらく経つ。

アイフォーンはチャンスマホと同レベル、アップルウォッチはサッパリだ。

音楽ストアや、動画や音声公開といった仕組みもあるが、パッとしない。

パッとしないが、少なくとも秩序と品位はある。

ただ、新しいサービスや、ハードウェアの魅力はさっぱりだ。

経営者自身が、経営者に成り下がってしまったから・・・ではなかろうか。

ホンダ、ソニーしかり。

経営者の気持ちがオトナになってしまったら、ワクワクするものは造られぬ。

だからといって、いいオトナがニンテンドースイッチや、

パーキーモンに興じるのは、道理が違うと思う。

 


 

とかく

いけ好かぬ朝鮮半島の連中のお陰で、報道では外交ネタが賑々しくなっている。

歴史観も薄そうな民族わりに、傲岸不遜さが際立つのは、どういう過去だったのか・・・

いささか気になったので、調べてみることにした。

 

謂うまでもないが、朝鮮半島はユーラシア大陸の一部であり、中国と接している。

朝鮮民族は中国にもおり、吉林省の延辺朝鮮族自治州では朝鮮語が公用語で

218万人の人口を抱え、韓国からの投資で、辺境としては最も裕福な州であり、

エリートも多いらしい。

 

朝鮮半島の人口は韓国5,100万人、北朝鮮2,500万人である。

 

さて

朝鮮の根源、「朝鮮」とは誰が名付けたのだろうか。

司馬遷の太史公書(史記)にも記載があるとされ、紀元前4世紀ごろには、

その名が知られていた地名であったという。

朝の清々しさを示す、地名の意らしかった。

 

公的に最初の国とされいてるのは、衛氏朝鮮と呼ばれる衛満が建てた国。

当時は、中国から半島を経て日本に至るルートを中国系商人が優遇されるよう、

例の始皇帝の秦が要衝を抑えていたが、漢との混乱に乗じ、燕人が息を吹き返して

半島で起こした国、だったとされる。

ただ、当時はまだ、国名に朝鮮は登場していない。

正直、衛氏朝鮮のとき、いったい何と謂う国だったのか、記載が見つからなかった。

それでも、衛氏朝鮮は400年続き、紀元前108年に漢の武帝に倒された。

 

ちなみに

という国は、先の秦の統一以前、中国の春秋時代に存在しており、

晋の有力三家のひとつである。 おそらく現在の朝鮮とは無縁だと思われる。

 

混沌とした紀元前1世紀〜紀元4世紀には、漢四都が置かれていたらしいから、

ほとんど中国の統治下であったらしい。

 

5世紀に入ると三国時代、高句麗、新羅、百済が半島を占めることとなり、

〜10世紀までは、南北国時代に入ると、新羅が三国を統一し、渤海が半島北部の

一部を占めるようになる。 さらに後高句麗、後百済が復活し、また三国となる。

結局、後高句麗が三国統一して、高麗となる。

 

7〜8世紀ごろ、中国の統治がやや手薄になる時期があった。

中国では統一国家の陳が隋へ、そして唐となる忙しい時期であり、法整備が進んで、

律令制が完成したのも唐の時代であった。 そして唐は朝鮮へも手を伸ばす。

660年に新羅を、668年に高句麗を唐が倒し、新羅のみが残った形となる。

 

しかし、新羅の王位継承争いやら、農民の反乱が混乱を切実にして、なんやかやで

寝技やらイロイロあって、ひょいと策謀が図にあたり高麗になった・・・ような話らしい。

中国や朝鮮半島では、滅ぼされては復活する国(民族)はしょっちゅうのこと。

 

13世紀になると元(モンゴル帝国)が半島へ侵攻、高麗を属国にしてしまう。

反元派は反乱を起こした際、なんと日本に軍事援助を要請している。

時の高麗王は元の援助を得て、二度の日本へ侵攻する。 いわゆる元寇。

 

そして、14世紀末に入り、元の武人だか高麗の武人だかよくわからない李成桂が、

王に即位してしまう。 これが李氏朝鮮の始まり。

元に対抗するのには、民族的に近い明に属する方がヨシと考えたらしく、

明の初代皇帝、朱元璋に従属姿勢を見せることで、独立を保とうとした。

その際、国号変更を図り「朝鮮」と「和寧」を用意して、朱皇帝に選ばせたのが

「朝鮮」だった。 形としては、朝鮮と謂う国名を下賜されたことになった。

こうなると、元も攻めづらい。

 

我等、島国の民族と違って、くれぐれも歴史や民族が入り乱れ、面倒である。

 

ただ、李氏朝鮮以前、モンゴルの支配下となったころ、高麗では、民族としての

一貫性や絆を見直す動きが起こり、現在の朝鮮人としてのまとまりが発生した

のではないか・・・とされる。

 

19世紀末、日清戦争終結に至るまで、朝鮮は中国の属国であった。

中国から朝鮮を解放したのが日本帝国・・・とは明言できないが、

少なくとも、貧しい王朝へ若い女性を貢がせるようなマネはさせなかった。

 

清から独立したものの、朝鮮半島は日本とロシアの勢力争いの場となる。

日本の勢力低下を狙って、清明皇后はロシア軍と結びクーデターを起こした。

が、速やかに日本帝国は皇后を暗殺してしまう。

日露戦争を制した我が国は、初代首相の伊藤博文を責任者として保護国化を進めるが

1908年に暗殺されてしまう。

次年、朝鮮人勢力たる大韓帝国の有力者から「韓日合邦を要求する声明書」が

示されたりするものだから・・・ 苛立っていた日本帝国が、まんまと朝鮮を併合する。

 

そもそも

韓日合邦を要求する声明書には、なるほど朝鮮人らしいことが明記されていたが、

少なくとも現代よりも筋が通っていたように思う。

 

要約は

「日清、日露戦争を経て、日本は膨大な戦禍や費用を被って、独立させてくれた 

他国にすり寄って国を維持してきたのは私たちの体たらくである。

しかし、これからは日本国民と同じ立場となり、共に日本帝国を支える一国として

共に発展していこうではないか」

内容としては・・・感謝するが、お前らから都合よく独立したいんだ、と述べており

ご都合主義にもホドがあるが、現代よりはキチンとした謂い回しである。(笑)

ただまぁ、いつの時代も、他力本願主義な民族性っぽい雰囲気は否めない。

  

ハングルは、4代目国王が漢字の複雑さを危惧して、民に文字を授けようと

ひらがなのような表音文字をこさえ、1446年に訓民正音の名で頒布したのだそうだ。

当時の王朝でも君主国の中国に逆らうような文字は、まずかろうと反対意見があったが、

あくまでも、発音をキチンと伝えるための手段だと、押し切ったのだとか。

確かに、表音文字の方が学びやすく、事物の伝承において、ボトムアップが容易である。

朝鮮戦争勃発時、1948年にはハングル専用法が施行され、公文書はハングルになった。

更に1961年、軍事クーデターによって大統領となった朴正煕は、中国支配への反発から

漢字の使用を封じる策をとったため、現代のハングル全盛に至る。

戦いと抑圧の中に在り続けた民族ならではの、コンプレックス由来の対応であった。

 

それにしても

大統領がコンプレックスを発揮するくらいの民族性、よほど虐げられ続けた歴史であった。

紀元前から日露戦争までは、中国に発した列強か、モンゴル帝国かに支配されたてきた。

さらに日本帝国と連合国・・・ コリゴリなのも、仕方ないことだ。

 

彼らが「正しい歴史認識」と声高に述べるものの、現代人の大半が漢字を読めず、

歴史を紐解くことが難しいのは否めず、専ら彼らの漢字の読解力が復元してからのお話・・・

ということになるだろう。 漢字読解の復活など、全く期待できないが・・・

 

我が国でも、武家や公家において漢文と仮名の二重生活があったし、

今でも、漢字、ひらがな、カタカナを学ぶ子らの苦労は忍びない。

ただ、そのぶん、事物の詳細を伝え得る多彩な表現力や、それに伴って得られる

深い思慮を会得できているのは、苦労に優ると思う。

 

朝鮮語の元は新羅語とされているようで、新羅人がルーツらしいから、

結局、三国時代に唐の助力を得て制した新羅が、言葉を残せたのだろう。

新羅は、紀元前の秦の時代にあった辰韓(秦韓)と呼ばれていた半島西部の部族から

国家となっていった・・・とされる説があり、もっとも歴史の古い集団と思われる。

そして我が国と同様に、漢字を受け入れ、言語に組み込んできた歴史がある。

 

といった具合で

朝鮮人らがアイデンティティーを確立しようと躍起になるのは、歴史上無理もない。

ただ、攻めてこない相手を選んで、念晴らしよろしく文句をタレまくっているのも確か。

我が国に謝れというよりも、中国に貢いだ女子を返せという方が、もっと大切だ。

とゆ〜か、彼らはとかく、歴史的に政治と姦淫が密着していたからこそ、

慰安婦で民族がまとまる・・・のだろう。

女子を貢ぐ意識、その歴史背景から推測されるのは、宝=姦淫という深層意識が

根強いのではないかと思われる。

ベトナム戦争における韓国兵士の強姦によるライダイハン問題や、

フィリピンでのコピノ問題など、よほど朝鮮人は姦淫を重んじているように感じられる。

 

朝鮮が中国に完全に滅ぼされなかったのは、朝鮮半島のうち東側は山がちで、

領土としてはさしたる魅力はなく、西側沿岸のみ我が国への交易ルートとして、

管理しておくべき土地・・・くらいの位置づけだったようだ。

 

今の今まで、朝鮮とロシアが国境を接していることは知らなかった。

朝鮮半島より北側には、中国の海岸はないのである。

隣の半島なのに、知らない事ばかりだ。 もとより興味もないから・・・だが。

 

ちなみに

キムチが現代に似た様子になったのは、日本からの唐辛子の伝来と、

品種改良によって密に巻くようになった白菜のお陰だそうで、18世紀以降という。

もともと、発酵させるような漬物がなかったのだ。

東洋には唐辛子は無く、ポルトガル経由で日本に伝来している。

朝鮮移民が多いウズベキスタンのレストランでもキムチが食べられるそうだ。

焼肉は、戦後に我が国で生まれた雑な料理だったが、今や韓国が本場・・・

みたいになってしまった。

 

食つながりで、韓国は最近まで貧しかったので、白米のみを食する日本が

とても羨ましかったというのを、どこかで読んだ。

我が国では、もはや米が贅沢な食材という感覚は無いが、豊かになりすぎて、

感覚がマヒしてしまった・・・ということか。

 

日本は島国であるがゆえに中国から直接監視、攻撃されることがなかった。

しかし朝鮮は、常に中国から圧力がかかり、独自の軍備を持つことができなかった。

おそらくアメリカも、他国の監視を避け、北米大陸の資源をむさぼり大国化した。

列強から海を隔てて立つことは、意外と有利なことだったようだ。

 

それにしても

太平洋戦争終了後に、38度線によって分割され、北はソビエト、南はアメリカとなり

じきに朝鮮戦争となってしまうが、北と違って南の兵士はアメリカの兵器を捨てて

敵前逃亡するなど、清々しいほどアキラメの早い軍隊で、連合国が押し返した形となる。

 

結局、韓国は自分たちの力で独立することはないまま、今日に至っている。

 

ゆえに

正しい歴史認識をしてしまうと、恥の歴史となってしまうため、韓国の戦後復興が

たちゆかないために、さまざまな美談やヒーローがねつ造されるに至ったのである。

 

結局、自立心なるものが希薄なまま、国をもらった韓国は、現在19代目の大統領だ。

2度のクーデターがあり、亡命、暗殺、不正、自殺、告発などなど、やらかしてきた。

 

安定しない社会で教育を受け、儒教文化を捨て、いかなる手を用いても相手に勝ち、

金を手にすることを重んじるに至った結果が、傲岸不遜のプライド?の獲得だった。

ことわざに「泣く子には、餅を余計に一つ与える」があるが、その嫌いは否めない。

獲得するというより、ナンヤカヤ謂って、もらってくる感じ。

国名に大を冠するところからしても、あまり高い理性を有する民族とは思えない。

 

軍備にしても、一応それなりの兵器はあるがエア整備やソナーを魚探にするとか、

部品を国産化?しておいてラベルを張り替え安物部品で金を横領するし、

ヘリ空母、独島艦の砲は、自動的に発艦する味方を撃ち落とす機能を有しているし、

滑走路の手抜き工事で、F15を損傷するとか・・・先手必笑の体質である。

この上、F35ステルスを導入すると、いかなる笑いを提供してくれるのだろう。

 

このごろ

韓流ブームに乗って発展した都市には中国人が来なくなり、さびれているという。

北朝鮮のミサイルに対抗するTHAAD配備の報復だ。

 

ひょっとして、北朝鮮が思い切ったのは、中国からTHAAD排除のための

要請があった・・・とか? あのレーダーで中国の動きが筒抜けになっている。

中国との貿易がなければ、国が立ち行かない。

もとよりロシアの極東は、まともに運営されていないから、物資が豊かでない。

 

貿易という視点では、陸路が使える北朝鮮は圧倒的に有利だ。

南北分断後、1970年代までは、経済発展を遂げ韓国をしのいでいたが、以降は衰退。

歪んだ工業化と、中央集権化が進む割には効率化や合理化をしないまま経済は悪化、

果てはソ連崩壊と東欧革命に伴い、ロシアからの重油の供給を、東欧諸国との貿易を

断たれたため、90年台には計画経済が破たんし、食糧や物資の供給が止まってしまう。

つまり、将軍様は、なにもしてくれない人になり、各地に餓死者が続出し、脱北が増加。

金正日は、諸外国との国交樹立を果たし、経済的な安定をもたらした。

金正恩は核兵器開発を引き継ぎ、更に経済改革を実施し、計画経済の破たんにともない

偶発的に発生した勝手市場?のようなチャンマダンを発展させて、経済を持ち直す。

つまり計画経済を諦めて、市場経済を取り入れたのだ。

が・・・外部からの情報を遮断する必要や、国連決議による経済制裁により、

スムーズな経済発展は望めない状況が続いている。

 

金日成など指導者の神格化や独自の歴史、情報隔離を用いて人民を誘導してきたため、

今さら周辺諸国は北朝鮮よりずっと豊かだった・・・とするわけにはいかない事情がある。

 

あまりの窮地に至り、もはや政府自体が立ち行かない状況になったため、

韓国やアメリカとの融和姿勢を見せ、経済の立て直しを狙っているが、

もし核開発をやめ、シレっと中国同様の自由市場を導入したとして、

これまで人民を抑圧、疲弊させた将軍様は、権威を保てるのだろうか。

およそ、指導者崇拝や教育など、ガラっと変えなければ、自由市場は導入できない。

その覚悟があるとは、到底思えない。

 

思えぬが・・・閉鎖社会を維持することは、もはや不可能でもある。

 

いづれにしても

他国を非難し、利用してきた南北の民族が融和したとして、朝鮮の春が来たとして・・・

およそ打ち出されるのは、日帝時代の非難と金の無心が加速、くらいしか思いあたらぬ。

責任ある民族と国家を実現するような、志高い民族性を望むには無理がありすぎる。

 

さらなる気がかりは、中国とロシアの動きである。

いづれも、パチ市場経済化したものの、どちらも経済的に左下がりまっしぐらな連中だ。

ロシアにとっては、不凍港である韓国が欲しいに決まっている。

中国も、韓国を支配下にできれば、竹島を影響下におくことで、南シナ海〜日本海の

覇権を掌握しやすくなる。

 

そうなのだ

北朝鮮よりも韓国がどうなってしまうのか・・・が、資本主義社会において重大だ。

経済はそこそこ潤っているが、口先ばかりでアテにならず、約束も守らず、

中国にすりよったり、アメリカ側についたり、昔風に謂えば「またぐら膏薬」そのものだ。

 

そんな折だというのに

アメリカ主導のF35開発は遅れに遅れており、形だけは配備されているものの、

ミサイルなどを運用するソフト開発が追い付いておらず、実戦に用いるのは無謀だ。

イージス艦とて、性能は高いが装甲が薄いから、ミサイルや魚雷一発で沈みかねない。

ロシアや中国は、武装は旧く貧相だが、数では圧倒的だ。

フィリピンも中国に傾いているから、極東で資本主義陣営にいるのは、

我が国と台湾のみ・・・になりかねない。

 

大陸にひっついた盲腸のような半島、とは謂い過ぎかもしれない。

特有のイイカゲンさから、我が国に攻め込みきれもせず、さりとて中国からの

直接攻撃をさせなかったのだから。 それに、いろんな大陸の技術を伝えてくれたし。 

覇気もなければ善意もないからこそ、我が国に思想的な影響がなかった、

歴史の風のような存在である。

 

ともあれ

連中が犯した、独立後における姦淫の数々について、直視する勇気があるか・・・は

見ものだろう。 姦淫を宝とする民意を認めることは、窮めて困難なのだが。

あちこち少女像を設置してしまったことで、世界中へ、少女との姦淫こそ宝だ・・・

という宣伝を、ド派手にしてしまっているし、後戻りできる状態ではない。

 

歴史を直視する・・・というのは、そう簡単ではない。

我が国においても、薩摩藩が明治政府成立に貢献したため、

江戸時代の長きにわたり、奄美大島と徳之島における傍若無人を続けた事実を、

歴史の教科書から抹消したように。

米軍による沖縄戦のような、ごく一時的な被害ではないというのに。

 

我が国ですら歴史を直視できないのに、朝鮮人には到底無理であることは自明の理。

 

だからこそ、北朝鮮の機転に対して、韓国が翻弄されてアチラに着いてしまうことが、

もっとも危惧される機運に、世界の目は完全に北朝鮮に注がれている。

 

もらいもんに馴れた南に対し、意志の強さは明らかに北が優位である。

幾重にもヤバイ情況だと思うが・・・安倍政権は、ソレどころじゃない。

我が国には、そろそろ本当の危機が必要なのかもしれない。

あるいは今なら、クーデターできそうでもある。

 

しかも

バカポン人相手なら、テレビやネットの情報戦だけでクーデターできそうだ。(笑)


ではまた