忙しき時節 に限って

 


 

巷の ミョ〜なシンクロニシティ

 

政権政党はボロボロである。

長いこと、政権を担っていると、癒着も甚だしいのは仕方がない。

アキエ夫人は、夫ともろともに行くつもりだったのか、あるいは自分もチヤホヤされるよう

そうしたのか・・・わからないが、首相がアキエは関係ないというほど図星バレバレだ。

キムチン体制が崩壊寸前、気まぐれドナルドも暴走を開始する今、政権が不安定になるのは

やはり摂理が働いているのだろうか。

そろそろ、あちこちのラスボスが倒されるタイミングなのかもしれない。

 


 

以前、青の記事にした観光マップが、いよいよ大詰めになってきた。

電子版と称するスマホ、タブレットバージョンは公開しているが、いよいよ紙版の印刷だ。

ヌケがないか心配だったが、ヌケどころかポカミスに調査不足でトンデモなことになった。

と、いうのも・・・担当の課長補佐にチェックを依頼していたが、無視状態だった。

んま゛〜、超安賃金で妙に専門的な仕事をするオッサンが気に入らぬ職員は多かろうし、

ミスを誘って追い出すのもアリだろう。

 

そんなこともあろうかと・・・観光のプロにもチェックをお願いしてあった。

私は作成は得意だがチェックが苦手、特に文書作成は得意だが、読解は苦手・・・である。

そうしたら、編集ミスのみならず、店舗の電話番号なども変わっていたことが判明した。

印刷会社から、もうゲラが届いており、緊急の修正が必要なタイミング。

とはいえ、ミスが未然に発見されて、嬉しい限りである。

持つべきものは、役場の昼行燈でなく、やはり責任感のある人妻に限る!

島は男子がオコチャマのまま大人になるぶん、女子の責任感はしっかりしているから

頼み事なら人妻のほうが、はるかに信頼できる! しかも、島の女子は、優しくて粘り強い。

 

帰りしな、気になる車が停まっていた。

初代ビートル、しかもスプリットウィンドウ、さらにフルレストアしたてのようで、保護シートが。

これほどのエンスーはシマンチュではありえない。 医者かな?

久々に、メカ的な目の保養になった。

 

そんな折

防災担当が、防災会議をやるというからアレコレチェックしてみたら、

関連企業や気象庁、海上保安庁に提示する資料が旧く、どえらい修正が必要と判った。

 

数年分の変更をトレースしなければならないから、早速、前年度に実施された計画の

新旧対照表を入手してもらった。 ら・・・ 一太郎だった。(涙)

PDFにして、細かく分割されていたのを、さらに一冊のように束ね、それから作業だ。

 

チェック作業は、本町の計画、前年度までの県の新旧対照表、県の計画の最新版を用意し、

それぞれを照らし合わせる作業である。変更点を照らし、不足分は県の文書をコピーし、

本町の計画PDFに注釈として貼り付ける。 そののち、エクセルで新旧対照表にまとめる。

といった行程を経るようにしている。 もちろん、私のオリジナルの作業方法である。

 

さらにそんな折

F本家具で、ご主人が誤って消したデジカメデータの復旧が終わったので、

パソコンへコピーしていた時、もうじき内地へ戻るという校長先生がやってきた。

多忙だったらしく、ようやく夕方、校長室に飾る歴代写真を撮るために、やってきたらしい。

袴姿がきれいだ・・・ とうとう帰ってしまうんだなぁ。

F本さんは写真仲間で、教育委員でもあり、ポートレートが得意である。

F本さんはヒトひきつける撮影が得意で、私が動物をひきつけるのとは好対照である。

 

で・・・

そのデータは、その場で私が預かることに゛?

 

市松模様の不安がよぎってしまう。

夕陽のなかでの撮影は、手ブレも気になったが、光量自体が足りていない。

しかも背景は、南国センスの壁面塗装で、なんと蛍光ブルーである。

 

ブレていないカット自体も、1割程度で、ギリギリであった。

 

春分の日、6時間以上かけて画像処理することとなった。

家のノートは、モニターのキャリブレーションから半年以上経っていて、

再実行せねば作業にとりかかれない。

 

結局のところ

やけに彩度が高すぎ、デジカメの画像処理プロセッサーが暴走してしまうような

壁の色に惑わされた挙句、壁の継ぎ目などを消去し、無為な背景にすることは断念。

背景を合成する方向に舵を切った。

 

背景を探したところ、観光マップで撮影しておいた、学校ちかくの渓谷があったので

背景として入れ替えることにした。

優しいけれど、険しい一面もあるような気配を察し、

島一番の険しい渓谷を選んでしまった・・・のかもしれない。

 

撮影画角による背景の見えと、水平線と目の位置、ボカシ具合は、重要なポイントだ。

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合成の違和感を減らすのに、もっとも苦労したのが髪の処理であった。

適度に量をコントロールしながらも、自然に背景になじませる合成方法を考えた。

左頬には、背景のブルーが反射しており、それを消すのにも手間取った。

まるで、初代スターウォーズの合成、ブルースクリーンの手法、

小学か中学の頃、雑誌で見たアレが そのまま再現されているようで気分が高まる。

 

光源の方向が背景と異なるため、背景の画像にも陰影を加え、違和感を軽減した。

残る違和感は、顔の陰部分が晴天下のように青くないことだったが、これは見送った。

晴れの日に撮影すると、影の部分は青空のふく射で、うっすら青くなるのだ。

 

これまで経験したことのない、複雑な画像処理になり、技術の向上につながったし、

ドコの写真館でもやらない、厄介な加工だからこそ愉しい。

 

のだが、休日はつぶれてしまった・・・

 

ぶっちゃけ、タイプの女子でなければ、ここまでチャレンジしなかったろう。

芸術系のオッサンは、美の追究においては、いつの時代も下心第一主義である。(笑)

 

そんなウソッパチな写真を残すのか・・・という向きもあろう。

しかし、本格的な写真家の写真ほど、現像などの際に処理が施されているのである。

実は、私たちが印象的に感じられる写真集やポスターは、ほとんど加工品である。

今回の加工は、むしろご多忙な立場の方の、本来あるべき思い出深い

記念撮影に近づけたのであって、思い入れはあっても、恣意的な改変にはあたるまい。

 

はたまた

私が恣意的に、自然な写真を加工しておいて、さも自然な写真を作成した・・・などと

売名行為を企んだ・・・かもしれないのを、証明できないだろうし。(笑)

 

ホッとしたのも束の間

週末にかけては、防災会議に向けたチェック作業が山積している。

わが町の地域防災計画と、毎年更新される鹿児島県の地域防災計画を照合したり、

防災センターが完成し、奄美大島にドクターヘリが就役したことなど、本町固有の事情を

加味しなければならない。 遺憾ながら、担当者からは情報がほとんど出てこない。

 

転属必至で、7年も同じ仕事をする役場職員はいないから、私が古株となってしまって、

むしろ私の方がノウハウを蓄積し続けている感が否めない。

 

普段なら、うだうだダラダラと仕事を愉しめるが、防災会議は町長様をはじめとして、

お歴々が集う格の高い会合であるから、本来なら間に合わないところをキリキリ作業

するしかなさそうだ。

 

んま゛〜 たまには本気を出さないと、実力が低下する一方でもあるから、

それはそれで、刺激になってくれるのでもあるが・・・

  

高ストレスになると、勢い美味しいのが食べたくなる。

食材探しでウロウロしていると、オモシロ現象を見つけた。

野菜がバカ高いからか・・・プチトマトの一個売りである。

勘定が大変そうだが、ホントに数えているか、お気に入りのレジ女子にたずねたら

数えていたので驚いた。

 

結局、内地からの物資は高額だけれど、大したものはない。

視点は海外へ向いてしまうが、フォーのほか、トムヤムヌードルも捨てがたい。

このごろ気に入りの、ちょっと贅沢なカップ麺である。

チューブのパクチーとショウガ、それと一味を加えて湯を注ぐ。

脳内が、さ〜っと異郷の風で洗われる感じで、心地よい。

どうしても価値観が島国根性>>>島根性?に委縮してしまうから、味覚で脳内を

一掃するようなものだ。

 

さらに和麺。 心が休まるのは、やはり和麺。

卸しチン玉そば。

野菜がバカ高いなか、ダイコンだけ島産が手に入る。

麺に加えられる野菜はナカナカないが、麺類だからとて栄養バランスは肝要だ。

 

麺は80〜85グラムで、タニタのクッキングスケールで測ってある。

体の活性が低いため、カロリーコントロールは大切だし、

満腹感でストレスが解消されるわけでもない。

むしろ満腹感はストレスで、体の発するドクターストップを快感とすることは、ほぼない。

たまに大量に食べたいときは、雑炊で事足りる。 トイレが忙しいが・・・(笑)

 

忙しいときほど、いろんなことに慎重になるのは、オモシロイ現象だと思う。

急がば回れ志向になるのであるが、自身の手抜きのフォローほど、

恥ずかしくて嫌悪を伴うものはない・・・のは事実だ。

 

忙しすぎるのは、もうコリゴリだが、たまにはいい。

 


ではまた