タフパッド に ストラップ

 


 

このごろ、車にからむ事故や事件が多い気がする。

あおってボコったり、事故が事故を呼んだり、なんかブレーキとアクセル間違えたとか。

わが家のスーパーレジェーラパッソは、かなりポンコツになったが、すんごいクラッチが重い。

そのお陰か?右足の扱いもシビアになるような気がする。

昭和オートマ世代は、左足を用いないところに、脳内処理の問題があるのではなかろうか。

テニスにしろミントンにしろ、たぶん利き手と反対側を鍛えると、飛躍的に上手くなると思うし。

要は、体の自由度は、発想の自由度でもあり、脳が活性化するからだ。

体力の限界はあるが、脳力の限界に至ることは、たぶん常人にはできまい。

鍛えると謂っても、軽く使ってみるだけで効果はある。

左足で地面に自分の氏名をを書いてみるとか、マウスや歯ブラシを左手で使うとか。

デザイナーや漫画家でもない限り、マウスは利かない手でじゅうぶん用が足りるはずである。

知育や教育に足りないことは、逆転の発想どころか、逆利き手の発想がないことだ。

確かに利き手は便利で器用だ、ただ逆の手は、最初から教えると、利き手より正しい動きを

覚えてくれることもある。 私の箸使いは、もちろん右手が器用だが、左の方が動きが正確だ。

つまり、左手の箸づかいの方が、たぶん振る舞いが美しい。

さておき、いつも使っている手足の慣れは、ただの惰性であるから、逆の手足で試すと、

脳内がリセットされて、利き手の動きも滑らかになると思う。

 


 

ところで

ようやく南京が美味しい季節になった。

このごろ歳を感じることが増えたが、南京の味噌汁をこさえられるようになったのも、そのひとつ。

ごろごろと南京が炊かれた味噌汁は、サツマイモの味噌汁と同じく、甘ぁい味噌汁である。

味覚が狭かったころの私には、美味しいと感じなかった味噌汁だった。

カボチャや芋の味噌汁は、ことさら語る必要はないが、意外と難しい。

こういうのをチャチャっと炊いたり、カボチャの種でツマミをこさえてみたり、ベテラン主婦だ。(笑)

 

さて

日々持ち歩いているタフパッドが、いよいよ調子悪くなってきた。

更に大雨や台風で湿気が強くなると、タッチパネルの動作が狂い始め、仕舞いに反応しなくなる。

ブラウザーのお気に入りバーが固着?してしまったり、アリエナイような現象が起こり

OSまで動作不能になるらしい。 タッチのみならず、ペンでも起こりだす。

とりもなおさず、Windows10のメジャーアップデートが原因とも、考えられなくもないが・・・

 

水にも衝撃にも強いタフパッドだが、私の脂性は保証外のようで、エラストマーがはがれ続ける。

これまでは左だけだったが、右側は角の下側のエラストマーまでアグアグしだした。

あろうことか、左右のエラストマーが、ビロンビロンになってしまった。

そのうち、強力なシリコン系接着剤を試そうと思うが、あまりくっつきそうにない気がする。

 

秋は、数少ないガイドのシーズンである。

メンドクサイし儲からないからガイドはやらないが、野鳥関係だけは好きだからやってしまう。

のだが・・・使い慣れたビーム砲レンズを片手に、タフパッドを持ち歩くことができないでいた。

そこへ、かねがね購入を検討していた、ミラーレス用の伸縮ストラップがピンととキタのだ。

JETGLIDE for Mirrorlessは、速射ストラップと呼ばれる中でも、動作がスムーズそうだし、

他の商品には変形ロボのハズなのに部品が余るような、コレジャナイ感が漂っていたが、

この商品は完全変形バルキリーのような感じがしたので思い切った。

 

数千円もするが、手作だそうで、充分に高い品質だし、伸縮は想ったより楽。

いささか慣れは必要だが、携行時は短くしておき、使うときには瞬時に伸ばすことができる。

使うときの長さだと、手持ちでブラさげて歩くカメラやレンズにガタガタ当たってしまうから、

ただの肩掛けストラップでは実現できない快適さである。

もちろん、半端なところでもストップOKだから、長さの微調整も現場でサクサク行える。

  

本体がボロボロになりだしたころに、ようやく完成形を見つけたようだ・・・

ストラップの付け根のケンジントンロックは、錠前でなく、使い古しのお箸でこさえた、

リサイクル・ピン?で留まっているのだが。(笑)

 

ただし

普段は縮めてもやや長いので、前から用いているストラップを装備している。

縮めたとき、あと5センチ短ければ邪魔にならぬのに・・・とも思うが、逆に伸ばしたときは、

あと5センチ長ければ操作しやすいのに・・・とも感じるから、ビミョ〜な長さである。

 

それに

ストラップを長辺左右に固定できれば、もっと使いやすかろうし、携行時にもブラブラしない。

 

このごろのiPadはタフパッドと同様に、低反射のダイレクトボンディング液晶らしいが、

やはり輝度が低く、防水でもないから、イマイチだろう。

たまに、カコーンと落としてしまうし・・・

でもちょい、気にはなるが・・・ スマートなiPad Pro・・・ ファイラーも追加されたし・・・

他方で、防水にも弱点があって、いったん入った湿気が抜けない、のも困り者である。

 

ともあれ

格段に使いやすく、ガイドでは不自由しなくなった気がするし、このストラップなら

他にも応用できそうな気もする。

そろそろ古くなってきたし、タフパッドの右上の角に、穴を開けちゃおうかな・・・(笑)

それと、三脚に固定できるようなネジも欲しいなぁ。

 


ではまた