わけあり帰省

 


 

世間の思い込み

 

ディズニーワールドリゾートの人造入り江?、セブンシーズ・ラグーンで、子がワニにやられた。

もともとワールドリゾートは、湿地で買い手がつかなかった土地に目をつけて造られた。

夢のようなリゾートのまわりは、クーガーやワニが先住者である。

いつぞや、躾と称して子を置き去りにする親がいるくらいだから・・・ワニもありだろう。

三重県でも中学女子が殺されたが、夕方戻らなかったのに、親が捜索願いを出したのは二日後だ。

生物が増えすぎると、摂理の働きにより、自分の面倒より他人の命は軽くなるらしい。

 

アップルのOSXがMacOSに戻るという。

業績不振がネーミングと考える時点で、かなり危険な経営陣。

安売り用iPhoneを企画した段階で、もうブランド力の大半を失っていた。 きっかけは時計型端末だ。

やはり、ジョブスのような優れた独善家が必要なのであり、革新は民主主義や会議では生まれない。

アメ車のようなハード志向からクオリティなどへのソフト志向へシフトをしたが、やはり戻ってしまった。

 

それにしても、アップルがNSAやCAIのピーピング策に応じないためか・・・

Windows10の強制アップグレードで個人情報や、技術情報を盗み取りたいらしい。

なんといっても自作自演テロの人柱が多すぎたのだから、焦りもヒトシオ。 裏側では戦々恐々だろう。

世界の頂点であり続けるためには手段を択ばなくなっており、それはチャンやロスケと同じ傾向だ。

その前に、こっそり月面へ行き、足跡とすっかり色あせた国旗を置いてこなければなるまい。(笑)

 


 

とりあえず帰省したのだが・・・父親は痩せてはいたが、さほど顔色も悪くなかった。

さりとて、声が出にくく、機敏な動きもできない状況である。

あらゆる症状を照らし合わせると、どうやら視床下部の働きにナニかあるらしい。

自律神経や満腹中枢を司る部分である。 MRIは正常だったらしく、ハードでなくソフトか?

 

もともと、頭も体も硬いから、自分で自分を締め付ける性格でもある。

 

折しも、前線が北上し、梅雨が内地へバトンタッチされるタイミグでの帰省。

自然に目を向け始めてから、このタイミングで内地へ出かけたのは初めてのこと。

冬場より生物が多いはずなのだが、いまひとつ、どこにナニがいるのか判らない。

南国では、クワガタやセミの時期だが、内地ではまだ早い。

 

どうやら

留鳥たちは、子育て末期に入っているらしい。

大きなラッキョくらいしかない、エナガ・・・の幼鳥。 巣立ち雛というには、だいぶ大きい。

おちょぼ口のはずだが・・・小さいうちは親からドバっとエサをもらうために開口部が大きい。

 

田んぼの農道にかかる電線には、様子の違うカワラヒワ。

親は全身が黄土色っぽい雰囲気だが、胸はわりとスッキリしたタテジマである。

これもどうやらゼロ歳の幼鳥らしく、すっかり親離れしているようだ。

兄弟らしい2羽で移動していた。 ほかにも4羽くらいの集団もいた。

 

もっとも声が聞かれるヒバリだが・・・

こちらはどうも営巣中っぽく、近くに巣があるのか、もう1羽がチラッと飛び出した。

まわりは水田だが、ここは休耕田となっている。

 

上空には見慣れぬヘリが飛んでいる。

練習機/偵察機OH6の後継、エンストロム480なのだそうだ。

いかにも安っぽいが、実査にもかなり安いらしい。

 

無論、バカ高くて配備数が足りない機体も練習中。

価格も危険性もオスプレイほどではないが・・・ヘリにしては高価で、各国とも配備が思わしくない。

オバマさんが来日したとき、オスプレイに乗らなかったのが愉快だったが、コレには載るだろう。

もし、自衛隊にオスプレイ配備が進んだら、是非とも米大統領を載せてあげてほしい。

 

おっと、うるさ型がやってきた。

巣や子らのそばに近づくと、ケッ ケッ ケッと鳴いて上空を飛び回って抗議行動を起こす。

警戒心の強いチドリ類のなかにあって、かなり勇敢に感じられる。 んが・・・夏限定。(笑)

 

伊勢に住んでいたころは興味がなかったが、南国はマイマイが多いので気になりだした。

大き目の、さりながら特徴の乏しいカタツムリ。 茶褐色の帯もない。

んまぁ゛・・・ご当地なので、イセノナミマイマイとしておこう。

 

さほど暑くもなく、湿度も低いから、ずいぶん過ごしやすい梅雨だ。

動物好きには退屈な内地だが・・・フツーに生活するには、コッチの方が常識的に住みやすかろう。

 

にしても

私がゆ〜のもナンだが・・・

旅路にヒカリモノが増え・・・これがホントの観光・・・的な?(涙)

 


ではまた