自分の性格

 


 

この世の混濁

 

沖縄で、メリケン人がまた女性を襲った。 連中はどうも、やたらモテナイらしい。

好きでもない極東の辺境、ジメジメしたオキナワに来るのは・・・面倒な事情からだろう。

実際のところ、精神が雑で荒い連中がポン国内の女性にモテルことは稀だ。

自慢しすぎず、奥ゆかしく根っから愛に満ち満ちたような、ビミョ〜な男子がモテルご時勢。

ぶっちゃけ、ドラマの視過ぎなだけで、私にも理解不能である。

地位協定はトンデモな不平等法だが、タダで守ってくれるなら受け入れる。

だが、血税を相当ムダに食らっている米軍。 しかも、土壌汚染も深刻だ。

極東で連中をまかなってやれるのは、経済大国であるポンくらいしかない・・・のは事実だ。

他方で、こちらに派遣されるのは、ダメニンゲンが多分に含まれ、厄介者の島流しという

意味合いが強いのも否めない。

 

伊勢志摩サミットにからんでか・・・オスプレイがムダに飛来したが、

当のメリケン大統領は、オスプレイに乗るハズもなく・・・なら、熊本は大丈夫なのか???

所詮ポン人は、敗戦国民で、実験台ということか。 オスプレイの宣伝に使われ放題だ。

無論、メリケンは痴態に気づかないようだが。(笑)

 


 

父がウツになり、衰弱が止まらぬという。 声もまともに出ないほど痩せたらしい。

本当は癌ではなかろうか・・・とも思う。 既に弟二人が癌でこの世に居ない。

両親も癌であった。

生きる気力を、心底失うのがどのような心境なのか知れぬが・・・生きたくないなら仕方ない。

人類は長生きになり、そのぶん弊害も多くなったことに気づかないフリをしすぎている。

誰でも長命になるということは、進化をあきらめるということでもある。

昭和の男性は、とかくプライドばかり高く、引きこもったり孤立を選ぶ人格者が多い。

島では、まわりに友人知人や家族が居るから、孤立することもない。

母の足が悪くなったことを理由に、引きこもる方向を選んだようだが、

要は楽な方向を選ぶ理由が愛情じみていることに満足したのだろうが・・・

世間とつながらないと、プライドを持つ意味がないことに気づいていない。

 

いちいち毎日3時間もかけて風呂場を清掃する癖が出たときから、私は気づいていた。

プライドを保つ何かが欲しかったが、ノーアイデアだったのだ。

私はそれ以前に、社会とつながるために、たとえば伊勢神宮や、まわりにある社を調べるとか

ヤマと呼ばれ、点在する人口林の歴史を調べるとか・・・地域のために役立つべきだと。

 

でも

しなくても楽に生きられるから、やらなかった。

生物において、やらないことに成果はない。 せいぜい栄養を無駄づかいしない程度。

体力や、脳も機能の低下を防げないから、老人のマイナス志向は死に近づくことでしかない。

偏屈になり、根性が腐れていくのが年々加速しているのはわかっていた。

 

ここで、文字通り起死回生があるのかどうか・・・私にはノーアイデアだが、

7月に入ったら帰ってみるかな。 

 

私も、おそらく父に近い性格である。

独りよがりで、ひねくれている。 だが、幸いなことに、まだ社会との接点が残っている。

  

食欲がなくなると、無理やりにでも食べる。

それに、こうして写真を撮る。

常に新しい発見ができないか・・・仕方のないことかもしれないが、継続することをやめない。

釣り以外にも、楽しみを増やしておくことで、生きることが愉しくなるはずだ。 

ついでにスキルアップ・・・もできれば、言うことはない。


ではまた